ブラッド・ピットとオバマ元米大統領でも20親等なのに…女性天皇を嫌い36親等まで探す日本【中央日報】

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愛子さま排除法について、韓国の日刊紙・中央日報が記事を出しています。

ブラッド・ピットとオバマ元米大統領でも20親等なのに…女性天皇を嫌い36親等まで探す日本【中央日報】

・女性天皇ではなく36~38親等離れた養子の子に皇位継承権を与える法改定をした日本政府
・日本のメディアやSNSで「ほとんど他人同然ではないか」との反応が広がっている
・ 読売新聞18日付の社説「戦後80年にわたって育まれてきた国民と象徴天皇の絆を無にするかのような、あまりに多くの欠陥を抱えた乱暴な制度変更である」「旧宮家から養子を取る制度は白紙に戻して再検討すべきだ」
実際に36親等とはどれほど遠い関係なのだろうか
米国の系譜学団体「ニューイングランド歴史系図協会(NEHGS)」によると
バラク・オバマ元大統領とブラッド・ピットは20親等
オバマ元大統領とジョージ・W・ブッシュ元大統領は24親等
ヒラリー・クリントン元国務長官とアンジェリーナ・ジョリーは20親等
英国
ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』ベネディクト・カンバーバッチとリチャード3世は22親等
カンバーバッチは現在の英国国王チャールズ3世とも18親等
現在の英国皇太子妃キャサリン妃と米国初代大統領ジョージ・ワシントンは26親等
チャールズ3世の妻カミラ王妃と米国のポップ歌手マドンナは21親等

18~26親等離れたら、大統領も俳優も国王も系譜でつながるとなれば、
38親等離れたら、日本人の多くが皇室と系譜でつながるのでは?
日本政府、何やってんの?と、揶揄した新聞が発行されている韓国は
2005年に同姓同本婚を禁じる法律を民法改正したとのこと。

同姓同本 戸籍の上で姓および本貫・氏族集団の発祥の地を同じくする同姓同本の者は、どんなに遠い血縁関係であっても無条件に婚姻を禁じられてきた。また姻戚関係にある氏族との間でも、十寸(10親等)以内は近親とみなされて通婚を避けることが原則 コトバンクより

皇室典範改正で皇室の「中国化」が進む可能性…じつは「父系相続」は「日本古来の伝統」ではなかった 落合恵美子氏【現代ビジネス】

(中国は)伝統的には「異姓不養」と言って、姓の違う人、つまり父系(男系)親族集団の外から養子を取って後継者にしてはいけないという絶対的ルールがあった。

他方、「同姓不婚」と言って、姓が同じ人どうしは結婚してはいけなかった姓が同じということは、同じ父系親族集団に所属するという記号だから。父系親族集団は「族外婚」をルールにしている「外婚集団」であった。結婚できない人と契ってしまったり、子どもにしてはいけない人を養子にしてしまったりするのを防ぐため、「姓」があるとすら言えるかもしれない。
(中略)
日本でも近親者と結婚できないルールはあるけれど、それは男系・女系のどちらでも親等の近い人との結婚を禁じているだけなので、父系の絆でつながった外婚集団があるわけではない。韓国でも同姓同本婚を禁じる法律2005年の民法改正まで存在したので、10万人以上の人と結婚できない場合もあったというが、日本では想像もできないだろう。逆に、イトコ婚も平気という日本人の結婚に目を丸くしている隣国人もいる。

イトコ(4親等)婚にさえ目を丸くするほど、男系へのこだわりが残る韓国でさえも
愛子さまという天皇陛下のお子さまではなく、38親等離れた養子の子が
天皇になれる法改正には違和感があるようです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    だふね

    2026年7月25日

    まいこさん、面白い記事をありがとうございました。

    『韓国では第二次世界大戦後も「同じ本貫同じ姓(同姓同本)」同士の男女は民法809条において禁婚とされ、同姓同本不婚の制度が存在していた。これには賛否があったものの1997年憲法裁判所がこの制度の憲法不合致の決定をし、1999年より同姓同本の禁婚をさだめた民法の適用を中止することとなり、2005年の民法改正により第809条第1項の規定は「8親等以内の親族との婚姻禁止」に改められた。』
    (ウィキペディアより)

    2001年から2003年(韓流ドラマや映画が全盛期だった頃)の時点の情報では、韓国では長らく同姓同本どうしの結婚はできなかったですが、2005年に既に撤廃されていたのですね。(ただ、日本ではオッケーなイトコ同士の結婚は、禁止されているのか。)
    これも、若い人の間で広がった運動の成果だそうです。そりゃ、そんな古い慣習(法制化されようがされまいが)にいつまでも縛られる謂れなんてないし、同姓どうしがくっついたところで非科学的な呪いだ天変地異だ、起こるはずがない。法律なんて、その時代時代に合わせて変えていくべきもの。

    上記の例は「庶民にとって自分の結婚は切実な問題だから、実現できたのだ」という見方もできそう。確かに日本では、なかなか皇室の問題、女性天皇実現の話を自分ごとのように感じる機会は少ないかもしれない。
    しかし、「女性だから」というだけで差別されることは、社会にとっても非常に不利益。皇室と現代社会は繋がっている。法の改悪をそのままにしておいては、我々もいずれしっぺ返しを食らう。一般人の乗っ取りにより、皇室は国民と区別がつかなくなり、消滅する。そうなると日本人は歴史も、心の拠り処もなくしますね。

    そういえば、親等の話とはまた違いますが、今回のブログを読んで思い出したのが、「ケビン・ベーコンの法則」ですね。ご興味のある方、ぜひご一読ください。https://note.com/kpzniagara/n/nf72c8192afc3

    「友達の友達は、皆友達だ」とはよく言ったものですが、繋がりを辿って行けば、日本は友達どころか、「自分」の遠い遠い親戚でほぼ占められているのでしょうね。

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2026年7月25日

     一般の韓国人ですら違和感を覚える典範改悪を命令したのが韓鶴子の薫陶を受けた(カモシレナイ)麻生太郎ですから、異常性が際立ちますね。

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