首相への好感を持つか否かについて、朝日新聞が記事を出しています。
保守派、30~40代、主婦が「高市離れ」 好感持つ人は半数以下に【朝日新聞】
大阪大学三浦麻子教授(社会心理学)との共同実施ネット意識調査
7月4~6日 有権者1819人アンケート
最も強い反感「0」から最も強い好感「10」の11段階
中間「5」より大きい数字を選んだ好感を持つ人
前回2月52%→今回43%
詳細な項目についての記事も掲載されています。
高市首相、なぜ好感度下がった? 離れたのは「暮らし」を重視する人【朝日新聞】
今回の調査で前回と比べて好感度が下がった人と下がらなかった人では、何が違うのか。
好感度が下がった人では、「賃金・雇用・経済成長」を優先してほしいと答えた人の割合が、好感度が下がらなかった人よりも7.4ポイント高かった。「物価高・家計支援」や「医療・年金・介護」を選ぶ割合もそれぞれ5ポイントほど高かった。生活に直結する政策を優先してほしいと答える人が、好感度が下がらなかった人と比べて、多い傾向がみられた。
皇室典範についての項目がないのは、前回調査2月の段階で
まだ今年の全体会議が始まっておらず(①全体会議は4月15日開催)、
「愛子さま排除法」が成立に漕ぎつけるなど予測できなかったからでしょうか。
どんな理由にせよ、今国会のテイタラクに憤り、
首相に反感を持つようになった方々が増えたことには違いはなく。
愛子天皇推しの党会派が、その受け皿になれるように、
しっかり応援してまいりましょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ