内閣支持率と改悪皇室典範との相関について、TBS「ひるおび」で政治ジャーナリスト田崎史郎氏とMC恵俊彰氏が発言、Jcastニュースが取り上げました。
内閣支持率下落の原因、田﨑史郎氏「皇室典範改正を最優先させ、物価高対策を打ち出せなかった」【Jcastニュース】
2026年7月28日放送「ひるおび」内閣支持率2~12ポイント下落の原因に焦点
田﨑史郎氏「地方に講演に行くと、話の後に『愛子さまはなぜ天皇になれないのですか』という質問をよく受ける。それが一般国民の感情だと思う。そういうところからかけ離れたところで皇室典範の改正を行った。そして、物価高対策をやっているところが見えない。新規の対策を全く打ち出せなかったのが大きい」
MC恵俊彰氏「女性天皇の誕生に関して容認するという動き、声が大きい」
田崎氏「女性天皇でいいじゃないのと思っている人、世論調査上では7~8割ですよ。皇室典範の改正の中身は男系男子でやっていきますということなので、そこでは(国民感情との)乖離があると思う」
世論調査で明らかな国民の総意と乖離しないように
愛子天皇を実現する皇室典範改正をしていれば
内閣支持率が暴落することはなかったという
趣旨の発言が地上波で行われたのは非常に良いこと。
メディアはこの大切な問題をさらに伝え続けてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
mantokun
2026年7月31日
お知らせとリンク先の付記も、いつもありがとうございます。TBSに以下の意見をお送りしました。
田崎氏が高市内閣の支持率低下について、皇室典範改正を最優先させたことと指摘されていたことに同意します。田崎氏が地方講演に行くと「愛子さまはなぜ天皇になれないのか」という質問をよく受ける、それが一般国民の感情だとお話しされているのは当然だと思います。私の家族も「何であんなに頑なに男系男子に固執するのか理解できない」「愛子さまや佳子さまの結婚相手まで政治家が指図するような物言いがまるで江戸時代みたい」「三笠宮家が二つになった理由も分からない」と憤っています。今回の改正典範は国民感情からの乖離が大きすぎ、そもそも実現可能性も低すぎます。安定的な皇位継承はもちろん、皇族数確保の対策にもなりません。施行は凍結し、女性天皇=愛子さまの皇位継承を認める内容へ再改正を行うべきです。首相は消費税減税は2年だけと今から宣言しており、有権者の関心を買うためでしかないことは見え見えです。熊本地震での対応でも、防災服の着用すらしない首相の態度にさらに怒りと失望が増しています。
高市首相の失政を厳しく追及すりとともに、皇室典範の速やかな再改正を求める番組作りに期待します。よろしくお願いします。
枯れ尾花
2026年7月30日
食料品の消費税減税で更に高市内閣は支持率が下がるんじゃないですかね。( 税は鬼門と言うそうですし )
焦って支持率回復狙ったのが裏目に出るんじゃないかな。自民党の支持が更に落ちて政権交代、次の政権で愛子さまに皇位継承して頂くよう皇室典範再改正だな。
daigo
2026年7月30日
TBSに意見投稿しました。
7〜8割の方が愛子天皇に賛成しているのに、男系男子固執では国民の総意から乖離するばかりです。