《愛子さまの未来》皇室典範改正に「拙速」「女性差別」と国内外から異論…残された「再改正」の道【週刊女性】旧宮家から養子を取る制度は白紙に戻して再検討すべきだ。

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「愛子さま排除法」について、週刊女性が記事を出しました。

《愛子さまの未来》皇室典範改正に「拙速」「女性差別」と国内外から異論…残された「再改正」の道【週刊女性】

改正直後の毎日新聞世論調査は女性天皇の支持率は70%超え
皇室担当記者「成立翌日の18日は全国紙の社説のほとんどが改正を批判するという異例な出来事が起きました。特に読売新聞は“白紙に戻せ”という強い言葉を用いましたが、政府が耳を傾ける様子はありません」
「グテレス事務総長の見解として『全ての国に対し、あらゆる地位や職業において女性の権利向上につながる包摂的な政策を奨励する』と言及しました。国際社会からも、皇室における女性の権利向上などに注文がついた格好となっています」
河西秀哉教授「“揺るがせにしない”とは一体何を意味するのでしょうか。悠仁さまは皇太子ではなく、現時点で決まっている継承順位に過ぎません。このような言葉が周知の事実のように用いられる背景には“愛子天皇は絶対に認めない”という意図を感じざるを得ません。」
全国紙社会部記者「改正皇室典範は24日に公布されました。施行自体は3か月後の10月24日と予定されています。あまりにも不誠実な進め方に“その間にやりなおせ”という声もあるほどです」  
皇室担当記者「改正された皇室典範の内容は、愛子さまが天皇にはなれないと明示されたようなものです。しかし、“愛子さまを天皇に”という声は収まるどころか、むしろ大きくなっているのです」
小田部名誉教授「今回の改正案において、女性皇族のお相手とお子さまを皇族とすることへの修正、養子の相手を旧宮家の男子に限定することの違法性の追及などで、部分修正することからはじめていけば、愛子天皇の道は開ける可能性もあると思います」

男系男子限定ルールながら、改定前の皇室典範は
非常にシンプルで、ほぼ一行でまとめられており、
分かりやすいのです。

皇室典範

今回の改悪典範の愚劣ぶりは、あまりにも分かりにくい、
言い訳満載、複雑怪奇な文言の羅列からもあきらか。

皇室典範等の一部を改正する法律案

こんな愚劣な案は、部分修正などでは、とても追いつかないと
白紙撤回を求めた読売新聞の社説は秀逸。

皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた【読売新聞】

旧宮家から養子を取る制度は白紙に戻して再検討すべきだ。

あまりにも不誠実な進め方に“その間にやりなおせ”という声が
全国紙の社会部記者からあがるほどの改悪法案。

施行までの3カ月で白紙撤回させる道、法律上の重大な瑕疵を見つけるなど
手だてはないのでしょうか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ダダ

    2026年8月2日

    養子には自分の意思に基づく皇籍離脱が認められていないため、奴隷制と変わりありませんが、やむを得ない特別の事由があるときは皇室会議の議決で皇籍離が脱可能となっています。(皇室典範11条第2項)

    やむを得ない特別の事由として、以下が想定されています。
    https://www.a-takamori.com/post/220330
    1)懲戒に値する行為があった場合
    2)皇族としてその地位を保持することを不適当とする事情
    3)皇族の数を調節する必要を生じた場合

    養子が実現した場合、養子と養親に対しては1)と2)に該当する事例が「発掘」されるでしょうから、皇室の権威が損なわれる前に再改正すべきです。

    ***
    改正皇室典範
    第38条:養子皇族男子である王については、第11条第1項の規定は、適用しない。
    養子皇族男子が第11条第2項の規定により皇族の身分を離れる場合において、養
    親(皇族の身分を離れた者を除く。)との縁組が継続しているときは、当該縁組は、
    将来に向かつてその効力を失う。
    この場合においては、当該養子皇族男子が皇族の身分を離れる時に当該養親との離縁がされたものとみなして、民法その他の法令の規定を適用する。

    第11条:年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。
    同条2項:親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。

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