現皇室の世襲は6世紀から? 関東学院大・河内春人教授は「継体天皇」を「始祖王」とみる【東京新聞】そもそも2600年前は縄文から弥生への過渡期で天皇制は存在しない

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「愛子さま排除法」の根拠「皇位の男系継承は2600年以上先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統」は誤りと分かる新書『継体天皇』の著者インタビューを、東京新聞が報じました。

現皇室の世襲は6世紀から? 関東学院大・河内春人教授は「継体天皇」を「始祖王」とみる【東京新聞】

〈著者は語る〉『継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」』 
古代史を研究する関東学院大教授の河内春人(こうち・はるひと)氏
6世紀初めに大和政権の首長・大王(おおきみ)になった継体天皇こそが
史料の精査の限りで、現皇室から世襲でさかのぼれる「始祖王」
大王は大和政権を構成する豪族たちに推挙されて即位
「(継体天皇は血筋と)相応の能力も認められたはず」
この時代は男系と女系の親子関係をともに重視する「双系制」の社会 その後、
男系継承が定着した一因に、大王の息子などが即位前に「大兄(おおえ)」有力な地位に就くケース増加
そもそも2600年前は、縄文から弥生への過渡期で天皇制は存在しない
日本書紀は、律令制による天皇の支配を正当化する狙いで編集「記述にバイアス(ゆがみ)がある」
日本書紀の天皇の系譜を信じるのは「思想信条の自由
学問上は「2600年というのは、素朴に信じすぎているのかなとは思います」

大王は大和政権を構成する豪族たちに推挙されて即位
この時代は男系と女系の親子関係をともに重視する「双系制」の社会
卑弥呼が共立されたことにも通じます。

そもそも2600年前は、縄文から弥生への過渡期で天皇制は存在しない
日本書紀は、律令制による天皇の支配を正当化する狙いで編集

愛子天皇を阻み養子を生徒かする狙いで「愛子さま排除法」・
改定典範を成立させたならば、2600年を素朴に信じるのではなく
「日本書紀」がどういう目的で編集されたかということを
俯瞰するくらいは出来なければ、国会議員とはいえません。

ベストセラーとなった新書を、2600年の妄言を粉砕する意図で
取り上げた東京新聞を賛美します。

東京新聞 お問い合わせ

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    daigo

    2026年8月8日

    東京新聞さんに感謝とお礼のメッセージを送りました。

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