秋篠宮さまの御発言について、日経新聞も記事を出しました。
秋篠宮さま、改正皇室典範「考えるところある」 天皇陛下発言に賛同【日経新聞】
秋篠宮さまは皇族数確保のため7月に成立した改正皇室典範について「私自身も色々と考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています」と述べられた。典範改正後、皇族が公の場で言及するのは初めて。
天皇陛下は6月の記者会見で、制度に関わる事項への言及は控えたいとしたうえで「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と話されていた。
(中略)
女性皇族の役割に関する質問に「皇族の役割は社会の要請を受けて、それが良いものであればその務めを果たしていくこと」とし「女性、男性の区別はないと考えています」と述べられた。
「愛子さま排除法」成立以後における皇族方の
初めての御発言をされた秋篠宮さまが
天皇陛下のおことばに、賛同しておられることをタイトルとし、
皇族の役割を果たしてゆくことに男女の区別はないと結んだ日経新聞。
秋篠宮さまの御発言の重要性が、ますます際立ちますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年8月13日
「皇室の役割を果たしてゆくことに男性、女性の区別はないと考えています」
秋篠宮殿下のおことばは重く受け止められるべきだと思います。
皇室の始まりは双系・女系継承であり、明治天皇も承認していました。
皇室典範再改正の議論を望みます。