だから悠仁さまより「養子」にこだわった…島田裕巳「麻生太郎の皇室観が”愛子天皇待望論”につながる皮肉」【プレジデントオンライン】

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「愛子さま排除法」を先導した麻生氏について、島田裕巳氏の論考をプレジデントオンラインが報じました。

だから悠仁さまより「養子」にこだわった…島田裕巳「麻生太郎の皇室観が”愛子天皇待望論”につながる皮肉」【プレジデントオンライン】

・愛子さまが幼稚園から大学まで一貫して学習院で学ばれたのは皇族として「王道の学歴」
・麻生氏は多くの皇族も学んでいた学習院に在籍、深い関係を結んだのが寬仁(ともひと)親王
2006年毎日新聞 寛仁親王「旧宮さま、元宮さまとの付き合いは深い。むしろ愛子さまの夫になった人が、突然『陛下』と呼ばれる方が違和感が強いのではないか」
『文藝春秋』(同年2月号)「(天皇が)女系を容認せよ、とか、長子を優先とか、そうおっしゃる可能性は、間違ってもありません」この発言に対し羽毛田元宮内庁長官は苦言
・改定で養子の子は男子であれば皇位継承資格 麻生氏が将来の天皇の伯父や祖父の立場になる可能性
・戦後の皇族として初めて、幼稚園から大学まで一度も学習院で学んでいない悠仁さまは
「天皇にふさわしくない」という思いが、麻生氏にはあるのでは?
・国民のあいだに「愛子天皇」待望論が高まったのも、学習院一筋で成長した
愛子さまのほうが「天皇にふさわしい」と考えているからでは?
・養子案が不調に終わった場合、大事な「母校の後輩」として麻生氏は
「愛子天皇」を望むかもしれない

ライジングで不行跡が克明に記された寛仁親王が、
愛子さまのご即位を前提とした皇室典範改正法案が提出されるはずだった
2006年に、勝手に上皇陛下のご意向を代弁していたとのこと。

「小泉首相時の「皇室典範を考える有識者会議」に対して、
男系による安定的な皇位継承を実現するための国民運動の提唱
皇室の伝統を守る一万人大会(平成18年3月7日・日本武道館にて開催)
主催者代表挨拶 三好 達 氏(元最高裁長官、日本会議会長 ※当時)」が、
何故に私たちは、陛下からの信頼を裏切ってはならないなどと言えるのか、
非常に不思議でしたが、寛仁親王の言説を元にしていたのですね。

旧宮さま、元宮さまとの付き合いは深い。
むしろ愛子さまの夫になった人が、突然
『陛下』と呼ばれる方が違和感が強いのではないか

旧宮家の一般国民の方々との交流の場とされていた菊栄親睦会が
2014年以降、開催されていないのも、養子案の布石とされるのを
避けるためでもあるのでしょう。

皇族の配偶者となった方を、「さま」付けでお呼びして、
皇族として国民が受け入れてゆくのは、すでに、
美智子さま、紀子さま、雅子さまという吉例があります。

常に非の打ち所のない完璧なお振る舞いをしておられる
麗しい御方と共に歩まれる方を皇族としてお迎えしないのは
20年前よりも、もっと違和感が強くなるはず。

不調に終わることが目に見えている皇族の養子縁組などに拘泥せず
愛子天皇への道に、学習院出身ならばなおのこと、
早くシフトチェンジなさい。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ



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