もうすでに題名からアレなんですけど…
麻生太郎は皇室を守ろうとしたのに…「令和の藤原氏」と煽り、「愛子天皇」論者を勢いづかせた”野党政治家”の罪 | PRESIDENT Online
この文章を書いている中原 鼎という人物は、ダンケーカルトそのものです。
7月17日、ついに皇族数確保のための改正皇室典範が成立した。いわゆる「旧宮家」の皇籍復帰を願い続けてきた筆者にとっては、まことに喜ばしい歴史的慶事である。
「旧宮家」の養子対象者は産まれながらの国民なので、皇籍復帰は誤り。
皇籍離脱した「旧宮家」が皇室に戻るという意味でも、天皇直系から遠く離れた血筋の人間が何を始めていたかにはまったく興味がないか見て見ぬふりのようですね。
筆者の見立てでは、麻生太郎への批判は「文芸春秋の鼎談企画」が大きいだの、
麻生太郎の血をひかない養子で「外戚はおかしい」だの、
野田元総理がよくないなどとと書いてますが、
「愛子さまが女だから皇太子になれないのはおかしい」と国民が考えていることには気づかないのでしょうか。
政府のごり押し、男尊女卑感情に国民が反応しているというたぐいの文章は一向に出てきません。
そして天皇陛下の「国民の理解を得られる案を望みます」という願いにも一切触れていない。
文章の中で皇位継承に関して「静謐な環境」がなくなったことを嘆いていますが、
「静謐な環境」でないとダンケーカルトは都合が悪いのでしょう。
地元に議員が帰ると「なぜ愛子さまが皇太子になれないのか」という質問が国会議員に届くようになっています。
麻生太郎が守りたかったものは男尊女卑だと、このカルトが気づく時が来るのでしょうか。
来ないんだろうなー
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
3 件のコメント
SSKA
2026年8月16日
鼎(かなえ)とは中国の古い時代に酒等を入れて使われた三本足の食器の事ですね(映像や漫画で見かける事があります)、鼎談の語源ですが。
歴史ファンを公言していますけど、恐らく日本の古代研究の結論、双系には全く無関心で東アジアはシナ基準の姓こそが絶対的なスタンダードで正しいと言う固い認識なのでしょう、改めて男系主義のお里が知れます。
日本は長い期間文化的に隔たりのあった大陸と異なり性差で分けない血統観を持つ事から統治論(天皇)の基礎もそこにあるとして、オリジナリティーを実感出来る貴重な成果に対し、何を尻込みして(怯えて)拒んでいるのか、男系馬鹿脳は本当に理解出来ません。
初期の著名なところで鎌足や不比等がいる藤原氏ですが、彼等が治世の根本として学んでいたのは大陸の学問、当時はそれが最新だったので日本においても採用されて後世まで定着したものなので、外戚も皇帝制の模倣と見るのが自然な流れです。
男系血統を重んじる思想体系と共に一族が権力を握る利便性が合致した事で従来の双系が斥けられて取って変わられたのが奈良より後の事ですから、旧宮家養子案からかつての藤原氏が想起されると言う島田裕巳氏の論考の基本は何も間違っていません。
麻生の爺さんの事もこのライターは無理矢理持ち上げていますが、晩年に差し掛かった末期の権力者でしかない、実態はみすぼらしいものです。
確かに事実上政権をコントロール出来る最高の立場にいるのですが、元総理だった人の現在の地位がせいぜい党の副総裁…総理(総裁)に自ら立って選挙で勝てない、全く国民に支持されていないのを当人は自覚しているので内に籠るしかない、そんな翳りが見えた人間が必死にすがるのが男系主義と言う古い時代の残り滓でしかない虚ろな他力本願の考え方です。
自分の未来が見えないから他人を不幸にするなんて、改めてろくでもないものですよ。
神奈川のY
2026年8月15日
読んで思ったのは、コイツ、絶対に麻生に”周りがうるさいから、一つよろしく”と言われたのに違いないと思いました。麻生太郎が菅原道真というのには”は?麻生太郎が道真?天神さまから罰かぶれや!!”と思いました。公の道真公の政治家としてのスタイルと真反対の私だらけの麻生太郎、全然違いますから。麻生太郎は傲慢不遜な逆臣ですから!
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年8月15日
藤氏長者が娘を男帝に嫁がせ、産まれた幼帝の外戚となり、そうして権力を振るうのが「摂関政治」ですが、どこぞの馬の骨(竹田恒泰の息子etc.)を皇族に仕立て上げ、それを養子に取る養親(三笠宮彬子女王:太郎の姪)を親族だけで固めてしまうのが、藤氏長者気取りの麻生太郎による折檻政治(※皇族女子に対する折檻)です。「血」は旧宮家(男系)が根拠でなければ困るから「実方」を優先しますが、それでも麻生太郎は養親の伯父として隠然たる権力を握れてしまいます。どこからどう見ても、これは「令和の藤原」そのものです。