「愛子さま排除法」に至る「立法府の総意」なるものを取りまとめた正副4議長の一人が、インタビューに答えています。
皇位継承、専門家会議の設置提案 福山参院副議長インタビュー【共同通信】
・議題は皇族数確保限定 安定的な皇位継承策の議論を続けるため、
衆参両院の正副議長の下、国会に専門家を呼んで議論する場を立ち上げるよう提案
・付帯決議にもある通り、立法府として議論を続けなければならない 新たな取り組みが必要
・自民党出身の衆参議長らに働きかける
・「天皇家や皇族のご意向は何も知らされない中、皇室典範を改正するという非常に難しい議論だった」「(養子案は)国民の理解はなかなか得られず、歴史的にも皇統の乱れを防ぐため養子を禁じてきた。慎重に対応すべきだと考えた」
・「(特に衆院は賛成が圧倒的)排除するのは現実的に無理ではないかと思っていた」
「天皇家や皇族のご意向は何も知らされない中」
それが分かっているならば、議論の場に
天皇陛下の側近の方を立ち合わせることもできたはず。
「(養子案は)国民の理解はなかなか得られず、歴史的にも皇統の乱れを防ぐため養子を禁じてきた」
天皇陛下、秋篠宮さまの会見によって、
養子案がご意向ではないことは、明らかになった今、直ちに
国会に専門家を呼んで議論する場を立ち上げ、即刻、
改悪皇室典範再改正に尽力してください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
福山哲郎議員
京都事務所 f-kyoto@fukuyama.gr.jp
国会事務所 kokkai@fukuyama.gr.jp
2 件のコメント
ダダ
2026年8月18日
立憲民主党に意見投稿しました。
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福山哲郎様
お世話になります。
共同通信の記事「皇位継承、専門家会議の設置提案」を読みました。
改正皇室典範の再改正に向けた、専門家会議の設置に賛同します。
平成17年有識者会議報告書で否定された養子案が合理的な説明もなく法制化され、法治国家の体裁が崩れた今、立憲主義と国体(皇室と国民の相思相愛)を再建できるのは立憲民主党だと期待しております。
安定的な皇位継承(愛子天皇)のために、必ず実現させてくださる様お願い申し上げます。
また、旧宮家系一般国民男子の養子に関しては、次回国会で参考人質疑や証人喚問を実施し、立法事実がないことを証明してくださる様お願い申し上げます。
daigo
2026年8月18日
立憲民主党と福山哲朗議員に激励メールを送りました。