「愛子さま排除法」を先導した者たちの動向について、女性自身が報じています。
木原官房長官「皇族増える」不遜発言に非難殺到…宮内庁幹部の異例人事にも滲む養子縁組への“地ならし”【女性自身】
木原官房長官8月7日「産経新聞」インタビュー
「皇族数は減る一方だったが、増える可能性が出てきた。一定の政治的責任は果たせた」
「(養子案は)あくまで制度ができただけだ。これからが本番だ」
「養子の対象者や受け入れ側の宮家の方々のご意向を尊重し、静かな環境で具体化させる」
全国紙政治部記者「7月29日付で、内閣府の皇室典範改正準備室にいたキャリア官僚が、宮内庁の調査企画室長に着任しています。このタイミングでの課長級人事はめずらしく、庁内でも注目が集まったようです。 じつはこのキャリア官僚は、改正皇室典範の条文を作るなどといった事務を取り仕切っていた、山﨑重孝・内閣官房参与の下で何年も働いていたからです。山﨑氏は御代替わりに内閣府のトップとして携わり、以降は政府の皇室に関係する政策策定の中枢にいた人物です。 しかし山﨑氏をめぐっては、自民党で皇室典範改正の動きを主導していた麻生太郎副総裁との距離の近さが指摘されており、“官僚の領分を超えている”という批判もあります。この人事が、10月24日の施行に向けた動きだと、宮内庁内には警戒する声も上がっていると聞いています」
どこからどうみても継ぎはぎだらけの不遜極まる
改悪皇室典範を作成した人物が宮内庁調査企画室長に着任。
天皇陛下と秋篠宮さまのご意向が一致していると、
国民が完全に分かってしまっている今になっても、
「養子の子を天皇に」する制度を推し進めようとする。
官僚の領分を超えている
国民の信託を受けた国会議員に阿り
国民のための法案を作成する官僚が暴走し
国民の総意に真っ向から反する由々しき事態を報じ
愛子天皇の実現を諦めない女性自身を賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
SSKA
2026年8月31日
現役を退きながら公の発言に踏み切った鹿内氏の動向から感じるのは、今の宮内庁は非礼を繰り返していた以前と異なり、内と外で息を合わせられるくらい一致して皇室をお守りする雰囲気が強い印象ですが、実際どうなんでしょうか。
政府は子飼いを送り込んで切り崩したい意図が丸見えですが、皇族の中にも旧宮家子孫にも志望者が居ないものを一体どうしろって話ですよ。
…自ら進んで針の筵に身を置くなんて随分良い度胸だとちょっと思いました。
daigo
2026年8月31日
女性自身に意見投稿しました。
ナクラ
2026年8月31日
あの温厚で慎重な性格の高森明勅氏が動画で、珍しく山﨑重孝氏のことを何度も「山崎が・・」と呼び捨てにしていました。
その山崎氏の部下ならば、注意しなければなりませんね。