秋篠宮さまが改正皇室典範をめぐり示した“お気持ち”の真意 皇族の役割に「男女の区別はない」という発言が“愛子天皇”の道へつながる可能性も【週刊ポスト】

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「愛子さま排除法」への秋篠宮さまのお言葉について、週刊ポストが記事を出しています。

秋篠宮が改正皇室典範をめぐり示した“お気持ち”の真意 皇族の役割に「男女の区別はない」という発言が“愛子天皇”の道へつながる可能性も【週刊ポスト】

高森先生「(皇族の役割に「男女の区別はないと考えている」)男性なら民間出身の養子でも皆皇族となり、その子が男子であれば皇位継承資格まで持つのに対し、皇室で生まれ育った内親王・女王の配偶者や子供は民間人という、男尊女卑とも思えるような法律ができたことに違和感を示しておられるのではないか」
「秋篠宮殿下は悠仁さまに対して『姉たちと同様に』とする教育方針をとってきた一方、愛子さまは天皇陛下のもと、戦没者の慰霊や被災地訪問など象徴天皇としての役割を意識した教育を受けられてきた。殿下が男女の区別はないと明言されたのは、直系長子の愛子さまが皇位を継承されるのが自然と考えておられるからではないか」
「再改正の声が上がる背景には、改正皇室典範の附則第6条に2つの見直し条項が盛り込まれ、附帯決議にも『適時適切な措置』を講じると明記されていることがある。国会でも政府側は繰り返し『将来を縛るものではない』と答弁しています。皇室からのメッセージを受け止めて『国民の理解』が進み、世論が盛り上がることがあれば、意外に早く再改正の議論が始まるかもしれない。その意味で、11月の誕生日会見で秋篠宮殿下が何を述べられるか、大きな注目点になります」

天皇陛下と秋篠宮さまのご意向が一致していることを
国民がよく理解できた会見でのお言葉。

教育方針というお振る舞いの違いと照らし合わせても
国民の総意とも完全一致。

「養子の子を天皇に」する制度が騙し討ちで成立してしまい
いまの皇室との入れ替えが図られている異常事態についての
これまでよりも一段も二段も踏み込んだ言の葉。

♪愛子天皇でええじゃないか♪

皇室の皆さまのコールに、さらに応えてまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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