「愛子さま排除法」成立に反対した立民が中道との合流を見送った背景について、日経新聞が報じています。
立民は安保・原発で反対鮮明に 中道は現実路線維持、再結集難しく【日経新聞】
立民がリベラル色の強い政策に回帰する背景には2028年参院選がある。
日本経済新聞の世論調査で立民の支持率は中道結党後の2月には2%だった。先の特別国会が閉幕した7月には3ポイント増の5%となった。党内には改正皇室典範に反対したことで、支持が回復したとの手応えがあった。
衆院選は政権選択の意味合いが強く、選挙区から1人しか当選しない小選挙区が軸となる。無党派層をはじめ幅広い人の支持を得る必要があり、極端な政策を掲げれば当選は危うくなる。
参院選は1人区が選挙区全体の約7割を占める一方、改選議席数でみると複数人区の方が多い。28年参院選の立民の改選議員はほとんどが全国単位の比例代表や複数人区の選出だ。無党派層よりもコアな支持層固めを優先する戦略をとる傾向がある。
中道の立民系21人も一枚岩で行動するとは限らない。改正皇室典範の本会議採決では退席した議員がいた。中道内では一部が国民民主党に移ったり、無所属になったりするとの見方がある。
8月19日には衆院選で落選した立民出身者らが政治団体「護憲リベラル共生」(略称ゴリラ)を設立すると発表した。中道で落選した小沢一郎氏や枝野幸男氏が新党をつくるとの観測も尽きない。
党内には改正皇室典範に反対したことで、支持が回復したとの手応えがあった
全体会議においては、実は両論併記的だった立民が
「愛子さま排除法」への反対を鮮明にしたことで
支持率が2.5倍になったことも合流見送りの大きな要因でしょう。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
確実に支持率アップが見込める政策は、この一点。
9月下旬から始まるとされる臨時国会においては、愛子天皇推し党会派と共に
野党参院第一党の立民は必ず、「愛子さま排除法」再改正を議題にして
愛子天皇を実現してください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ