愛子さまが昨年、新潟にお出ましになった際のお振る舞いについて、同行した朝日新聞の島康彦記者がまとめています。
愛子さまの周りで広がった笑顔 初めて訪れた新潟、記者が驚いた場面【朝日新聞】
・「災害福祉支援~令和6年能登半島地震における災害福祉支援活動と課題、今後の展望~」と題した報告に参加、客席の最前列で、手元に置いた資料を見たり、説明にうなずいたり、発表者の説明を書き漏らさないように、体を前に倒して、手にしたペンを懸命に動かしておられた
・宮内庁関係者「公務に臨む前、訪問先や、対面する人たちの資料や関連の書籍を読み込まれる」
・新潟市歴史博物館ご訪問 大雨のたびに洪水被害に見舞われた地域の説明に
「新潟では『水の恵み』という歴史と『水に挑んで戦う』という二つの歴史があったんですね」
「(ボランティアガイド「来館者向けに紙でかぶとをつくって着用を体験してもらう企画を続けている」)私もかぶってみたい」と笑顔
かぶとには「愛」の字があしらわれたものがあり、ご訪問前、ガイドの間で「愛子さまによく見ていただきたいね」と話していた
・「錦鯉(にしきごい)の里」ご訪問 ニシキゴイは2004年の中越地震からの復興の象徴
皇太子時代の上皇さまの発案で開発された観賞魚「ヒレナガニシキゴイ」も話題となり
金魚を飼ったエピソードをご披露、ニシキゴイとの違いを話された
・「やまこし復興交流館おらたる」施設関係者に「先ほどのお弁当はおいしくいただきました」
弁当には地元の食材が使われ、何を提供したら喜んでもらえるかと、時間をかけて準備した人たちは「おいしくいただきましたと言っていただき、こちらとしてもうれしいことだなと感激しました」
・錦鯉の里でニシキゴイに触れ池に放流 同行した小千谷市の宮崎悦男市長「愛子さまは『このやわらかさとちょっとつや感といいますか、ぬるっとした感じが不思議な感じがします』と喜んでいらっしゃった」率直な感想に、その場にいた人たちに笑顔が広がった
綿密な準備と、現地における真摯なお振る舞い、
ご自身の言葉で心を込めて、時にユーモラスにお話になられるご様子に、
愛子さまをお迎えになられた方々が和み、あたたかな交流が生まれているようです。
国民との相思相愛を、すでに体現しておられますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ