「愛子さま排除法」に賛成した中道に合流しない見込みとなった立憲の支持率が急伸とのことです。
【世論調査/8月第5週】高市内閣支持率47.2%で小幅反落、立憲が急伸し野党トップ奪還【世論レーダー】
・調査期間(8月31日〜9月6日)
内閣支持率47.2% 前週48.3%1.1pt低下 不支持率45.1% 前週比1.6pt上昇
物価高対策で具体的な成果を示しきれていない
国際刑事裁判所(ICC)所長への制裁をめぐり、首相の対応に「弱腰」との批判
自民29.0%(-0.4pt)
・立憲7.7%(+2.7pt)急伸 参政7.2%(+0.2pt)を上回り野党第1党の座を奪還
中道2.2%(-0.8pt)下落 3党合流しない見込みで旧立憲系の支持が立憲民主党へ回帰する動き
共産党6.9%(+0.6pt)れいわ新選組2.1%(+0.3pt)国民5.3%(-0.6pt)保守3.7%(-0.4pt)
・支持政党なし層21.9%(-2.5pt)減少
政権批判の受け皿が共産や参政から、物価高対策の論争を主導する立憲へと移りつつある兆し
・旧立憲系の支持が立憲民主党へ回帰する動き
・支持政党なし層の政権批判の受け皿が立憲へと移りつつある兆し
良い傾向ですね。
毎日新聞は、無党派層で支持率半減のアクセルを踏んだ政策は
皇室典範改定の影響と分析しています。
「愛子天皇排除法」再改正の姿勢を立憲が鮮明にすれば、支持率は
さらにアップすることでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ