「愛子さま排除法」に関わる世界の潮流などについて、君塚直隆の談話を週刊女性が報じています。
「第一歩は愛子さましかいない」欧州で“男系男子”限定が崩壊…専門家が明かす世界の潮流と「国連批判」への違和感【週刊女性】
・次期国王が女性の国はスウェーデン、オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、
さらに時代の変化を新たに捉えた国・リヒテンシュタインが加わり、
欧州はすべての立憲君主制国家で女性に継承権が認められたことに
・君塚直隆氏
「リヒテンシュタインは皇室典範改正の議論で男系男子継承の代表として挙げられてきた
日本と同様の制度をとる国がまた一つ消えたことは、日本の制度を振り返る際に重要なポイント
リヒテンシュタインの改正で男系男子限定継承という古い制度の『最後の砦』が崩れた
継承者の人数も多く圧倒的に『余裕』があるにもかかわらず合理的な法改正へと踏み切った」
「『女性に継承権』の意見は21年の『皇位継承の在り方を検討する有識者会議』以降変わっていない
世界の潮流として女性も皇位を継承できる制度改正の第一歩は、
愛子さましかいない」
「今回の皇室典範改正は『始まりの終わり』
改正の議論を通して国民の皇室への理解も深まり、今後の改正への始まりと捉えることもできる」
「(国連の女性差別撤廃委員会の勧告もあるが)重要なのは、外圧ではなく日本国民自身がヨーロッパなどの王室を見て、自発的に“自分たちの力で皇室をよりよい形に変えていくべきだ”と気づくこと」
「愛子天皇排除法」施行が迫るなか、
令和の有識者会議における男系維持の根拠とされた
リヒテンシュタインが、あっさりと法改正したのは
天の配剤としか思えません。
もともと欧州の王室の事例を参考にして明治期に作られた、
当時は新しいシステムだった皇室典範。
欧州が時代に合わせて最新バージョンにアップデートしているなら
当然、今回も大いに参考にするべきです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
SSKA
2026年9月13日
旧宮家養子案と女性皇族剥奪案(女性として生まれた結果が罪であり悪と定めた時代錯誤、非人道の赦されざる悪法、断じて保持ではない)は共に早期に廃案なり修正が必要とされる案件です。
世界の批判から逃れられると思うのはとんだ大間違いです。