「愛子さま排除法」を推し進めた日本初の女性首相誕生とジェンダー・ギャップ報告について、新潟日報が報じています。
・世界経済フォーラムの男女格差(ジェンダー・ギャップ)報告は今年で21年目
日本の男女平等度は145カ国のうち117位で、ずっと下位に低迷
・初の女性首相が誕生したというのに、順位に大きな変動はなかった
この1年を振り返れば、むしろ当然と捉えるべき
・皇室典範改正は、男系男子による皇位継承を守り抜くという政権の意向が強くにじみ出た
・この国の男女格差を温存し、改善を阻む要因の一つは、伝統の名を借りた因習への固執
「神武天皇の即位以来2600年以上にわたる伝統」などとする説が
恭しげに持ち出される土壌からは、新しい芽吹きは難しいのだろう
・男女格差報告が、日本では特に政治分野での改善が遅れていると指摘した翌日
女性閣僚は留任の2人だけとした第2次高市改造内閣が発足
女性首相で変わったように見えて変わらない国の姿を、改めて示す内閣改造ではなかったか
皇室典範改正は男系男子による皇位継承を守り抜くという政権の意向
男女格差を温存し改善を阻む要因の一つは伝統の名を借りた因習への固執
日本初の女性首相が男系維持を強化して、男女格差を温存どころか
かえって推し進めているという異常事態。
日本の男女格差をなくすためにも、男系男子による皇位継承=
伝統の名を借りた因習への固執を断ち切り、
愛子天皇への道を、ますます拓いてゆかねばなりません。
ジェンダー・ギャップ報告と内閣改造を機に、
有意義な記事を掲載した新潟日報を賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ただし
2026年9月20日
新潟日報社へ感想を投稿致しました。以下、共有させていただきます。
9/18付朝刊の「日報抄」を読ませていただきました。良質かつ、考えさせられる内容でした。
この国の「閉塞感」の一因は、間違いなく「男尊女卑」の因習であると、日々、考えることが多いです。無条件に優遇される時代に生きた年配の男性が中心なのか、女性の活躍が食い止められている現状があると感じております。
また、もう一つの要因として「年功序列」が挙げられるかとも思えます。
男性や年配者が、信頼できる時代、信頼に足る振る舞いを美徳とした心がけた時代は良かったのでしょう。今は、違うと感じます。
むしろ、傍若無人に振る舞うことも是と捉える年配の男性がわりあい多く、自身の行動に責任を持つことなく、秩序を乱す先頭に立っている印象を持ちます。女性も含め、国全体が、そのよあな傾向なのでしょうね。
その閉塞感を突破する唯一の方法は、日本の元首「愛子天皇」が誕生されることかと、強く感じています。
これからも、皇室に関する報道を、期待致しております。