【独占インタビュー】石破茂前首相、愛子天皇論に直言「女性天皇だけでなく、女系天皇も選択肢として排除されるべきではない」皇室典範改正への疑問と懸念【女性セブン】

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「愛子さま排除法」について、石破前首相のいたビューを女性セブンが掲載しています。

【独占インタビュー】石破茂前首相、愛子天皇論に直言「女性天皇だけでなく、女系天皇も選択肢として排除されるべきではない」皇室典範改正への疑問と懸念【女性セブン】

──6月には陛下が会見で「国民の理解が得られるように」と発言されたことも話題となりました。

「陛下のご発言は、本当に最大のお気持ちなのだと思います。上皇さまが生前退位を望まれたときも『国民の理解』ということを強調しておられました。このように、上皇さまも陛下も、天皇は国民の総意に基づくものだということを常に心に刻んでいらっしゃるのです。

陛下のお力というのは、国民に生きる希望を与えることができます。だからこそ、被災地で両陛下が膝をついて同じ目線で語りかけることで、涙を流して癒される人がいる。絶望の淵で打ちひしがれた人がそのお言葉で前を向くことができる。国民の生きる希望であり、そして外国の人たちの日本に対する信頼をつくっているのが天皇や皇室の存在だと私は思っています。

陛下は上皇さまの思いを受け継がれ、全身全霊で『国民とともにありたい』と思われています。同じように雅子さまも美智子さまの思いを受け継いでいらっしゃるでしょう。

私はいろんな場面でお供をし、直接、お話をする機会にも恵まれました。両陛下についてのお話は畏れ多いということで、これまであまり語られてきませんでした。ただ、この仕事を40年やってきて、最近、それは一種の“逃げ”なのではないかと思ったりするわけです。両陛下のなさりようを近くで拝見することのできた者は、そのお姿を国民に語りかけ、国民の総意をつくっていくということにもっと真剣に向き合わないといけないのではないか、といまは考えています」

天皇皇后両陛下のオランダ、ベルギーご訪問の際に、主席随行員として
つき従っていた石破前首相。

本日10月5日召集臨時国会の直前に報じられたインタビューで、ここまで語るのなら
今度こそ必ず、皇室典範の真の改正に取り組まねば、どうなるか。
歴代天皇方も見つめておられますよ。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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