「愛子さま排除法」について、日本の保守主義に関して多くの著作がある片山杜秀・慶大教授のインタビューを日経新聞が報じました。
いまの日本に「保守」はない 片山杜秀・慶大教授、迎合政治を憂う【日経新聞】
・革新に対して共和国ではなく天皇制、社会主義ではなく資本主義が保守だが、
革新の選択肢がなくなり、いまの日本で保守主義はもうない
・(改正皇室典範成立)戦後は旧宮家を一般国民に 戦前のように戻すのはアナクロニズム的
どうして皇族になるのか 正統性があるのか 皇族数より質、正統性を保たなくてはいけない
皇室に残り、続けているものの意味を脅かして国民の信任を下げ
『(天皇は)あってもなくてもいい』と思う方向に導くきっかけになるのが養子の話
女性・女系天皇は私は慎重にすべきだと考える
・左翼の用語である天皇制を潰そうとする革新に対し、天皇を擁護する保守思想の存在感があったが
いまの政治家は議論の仕方すらわからず天皇のありよう、歴史について勉強が足りない
学び直して国民的議論を喚起し、国会を含めていろいろな場で議論すべき
・議論を一番心配して真面目に考え続けた最後の世代がいまの上皇陛下 生前退位の際に
人間天皇、象徴天皇、戦後民主主義下の天皇、を国民に考えてほしいとテーマを出してくれた
『(天皇は)あってもなくてもいい』と思う方向に導くきっかけになるのが養子の話
いわゆる保守を標榜する政治家が先導した養子案が、対立軸であった革新のかつての
天皇制に対する姿勢と同じになってしまっている逆転現象は、
議論の仕方すらわからず天皇のありよう、歴史について勉強が足りないからでしょう。
全国会議員は、お届けいただいた稀代の名著・
「愛子天皇論3」、および「日本男系デマ大全」で
天皇のありよう、歴史について、学ばねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ