こんにちは、葉山町在住のダグドラえもんです(^^ゞ。
先日、私の住む葉山町役場が毎月発行する『広報葉山』10月号にて、葉山町在住の中高生が8人の町議会議員に質問をする記事がありまして、その中で、山手学院高校2年生の芹田なずなさんから、
「【人権】昨今の皇室典範の改正について、男女平等の観点から御用邸のある町としての考えは。」
の質問があり、ソレについての町議会議員側の回答は、
「【回答】政治的中立性の観点から町として議論はしていない。芹田議員の意見は町民の方がジェンダー平等に関する理解を深める貴重な機会となる。広報等していきたい。」
…との事です。
リンクはコチラにあります(当該記事は5ページにあります)。
『広報葉山』10月号・特集1「中学生・高校生議会ーいまの葉山の中高生が考えていること―」
同じ葉山町民としては、先日の長野県飯島町の様に町長をはじめとした町議会挙げて愛子天皇への道の声を挙げて欲しかったですけど、上記の
「町民の方がジェンダー平等に関する理解を深める貴重な機会となる。広報等していきたい。」
との町議会議員の回答から、この広報等によって葉山町民から愛子さまの立太子と佳子さまの女性宮家の設立を願い支持する声がもっと挙がり、そして葉山町議会をも動かす力になる希望の光になるのでは…?と私は考えたりもします。
明治からのご皇室ゆかりの深い、そして何よりも大正天皇崩御の地且つ昭和天皇ご践祚の地でもある御用邸のある町・葉山町が、今度は愛子天皇を誕生させる大いなる力を発揮させる…コレは、最高に素晴らしい事になると断言しますので、葉山町役場にもガンガンに意見を送っておきましょうっo(^-^)o!!
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文責・葉山町在住のダグドラえもん