愛子さまのお出ましについてポストした青森県知事のXを読みました。
未来に翔ける、愛 青の煌めきあおもり国スポ日記 10/13 ある記者から「今回の愛子内親王殿下のお成りは青森県にとってどのような意味がありますか。」と言う質問がありました。 私は、全てに意味があると考えています。まずは初のご来県が青森の歴史に刻まれました。ご覧いただいた競技、お立ち寄りされた場所そして交流した人々。さらには発せられた言葉。全てに意味があります。 「陸奥湾が美しかったです。」とお伝えいただいたとき、何気ない私たちの原風景が、郷土の誇りとなりました。夕日の陸奥湾は語り継がれるでしょう。 愛子内親王殿下を前に、ジオパークについて堂々たる発表をした関根小学校の児童たちは地域の誇りです。生涯忘れられない思い出になることでしょう。 ご覧試合の直前の試合で敗戦した軟式野球の青森県チームは本当に悔しかったと思います。涙を流している選手もいたと聞きました。その涙がご覧試合の価値を高めたと私は考えています。 未来に翔ける青森県。 奉送迎には2日間で、なんと25,548人の県民の皆様に沿道で声援をもらいました。内親王殿下からは、「これまでになく多くの方から歓迎されました」とのお言葉を頂戴しております。青森県民のおもてなし、あたたかな県民性が発揮できてうれしく思います。 今日は、車椅子のお婆さんが立ち上がって旗を振る姿まで目にしました。 なんと言うことでしょう。みんな笑顔にみんな元気に。 その力を道中ずっと感じておりました。 もしかしたら一生に一度しかその人と接することができないかもしれない。会者常離を体現している様子は20代の若さでは考えられない、むしろ両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃると感じました。もう常に、お一人お一人への声がけが私自身の心に残っています。 また、私が両陛下にお話をさせていただいたこと、そしてご自身も青森のことをよく学ばれた上でご来県されている様子でしたので、感服いたしました。 実はこの4日間、両陛下と愛子内親王殿下とご一緒して、ずっと考えていたことがあります。 それは家族についてです。 もとより私は、一国民として天皇陛下に尊崇の念を抱き、またお慕い申し上げてきたつもりです。ただ、そのことに加えて、会話の節々に夫婦の"愛"、家族の"愛"を感じました。 日本の家族愛の原型のようなものを持っていらっしゃると印象を受けました。僭越ながら。 未来は、今の積み重ねで形づくられます。未来を翔けることができるとすれば、意味のある今がたくさん積み重ねられることによります。 国民への"愛"、そしてご家族の"愛"が溢れる両陛下そして愛子内親王殿下をお迎えしたこの4日間。駆け抜けた今は、必ず青森の未来につながると信じています。 令和8年10月13日 青森県知事 宮下宗一郎 さて、明日はバドミントンの決勝を視察します。AOMORI GO!国スポ以外の仕事もちゃんとしてますよ。 #aomorikokuspo
— 宮下宗一郎(青森県知事) (@soichiro_Aomori) October 13, 2026
未来に翔ける、愛 青の煌めきあおもり国スポ日記 10/13
ある記者から「今回の愛子内親王殿下のお成りは青森県にとってどのような意味がありますか。」と言う質問がありました。
私は、全てに意味があると考えています。まずは初のご来県が青森の歴史に刻まれました。ご覧いただいた競技、お立ち寄りされた場所そして交流した人々。さらには発せられた言葉。全てに意味があります。
「陸奥湾が美しかったです。」とお伝えいただいたとき、何気ない私たちの原風景が、郷土の誇りとなりました。夕日の陸奥湾は語り継がれるでしょう。
愛子内親王殿下を前に、ジオパークについて堂々たる発表をした関根小学校の児童たちは地域の誇りです。生涯忘れられない思い出になることでしょう。
ご覧試合の直前の試合で敗戦した軟式野球の青森県チームは本当に悔しかったと思います。涙を流している選手もいたと聞きました。その涙がご覧試合の価値を高めたと私は考えています。
未来に翔ける青森県。
奉送迎には2日間で、なんと25,548人の県民の皆様に沿道で声援をもらいました。内親王殿下からは、「これまでになく多くの方から歓迎されました」とのお言葉を頂戴しております。青森県民のおもてなし、あたたかな県民性が発揮できてうれしく思います。
今日は、車椅子のお婆さんが立ち上がって旗を振る姿まで目にしました。
なんと言うことでしょう。みんな笑顔にみんな元気に。
その力を道中ずっと感じておりました。
もしかしたら一生に一度しかその人と接することができないかもしれない。
会者常離を体現している様子は20代の若さでは考えられない、むしろ両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃると感じました。もう常に、お一人お一人への声がけが私自身の心に残っています。
また、私が両陛下にお話をさせていただいたこと、そしてご自身も青森のことをよく学ばれた上でご来県されている様子でしたので、感服いたしました。
実はこの4日間、両陛下と愛子内親王殿下とご一緒して、ずっと考えていたことがあります。
それは家族についてです。
もとより私は、一国民として天皇陛下に尊崇の念を抱き、またお慕い申し上げてきたつもりです。ただ、そのことに加えて、会話の節々に夫婦の”愛”、家族の”愛”を感じました。
日本の家族愛の原型のようなものを持っていらっしゃると印象を受けました。僭越ながら。
未来は、今の積み重ねで形づくられます。未来を翔けることができるとすれば、意味のある今がたくさん積み重ねられることによります。
国民への”愛”、そしてご家族の”愛”が溢れる両陛下そして愛子内親王殿下をお迎えしたこの4日間。
駆け抜けた今は、必ず青森の未来につながると信じています。
令和8年10月13日 青森県知事 宮下宗一郎
さて、明日はバドミントンの決勝を視察します。AOMORI GO!
国スポ以外の仕事もちゃんとしてますよ。
愛子さまをお迎えした際に語り継がれる奇跡が
青森でも様々に巻き起こったようです。
会者常離を体現している様子は20代の若さでは考えられない、むしろ両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃると感じました。もう常に、お一人お一人への声がけが私自身の心に残っています。
会者常離は、別れに重点を置いた言葉とのことで、
一期一会の方が適切のように思いますが、県をあげて
愛子さまを既に皇太子としてお迎えしているさまが
ありありと伝わる感動的なポストでした。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
まいこ
2026年10月22日
ダダさん、青森県知事にメールをお送りいただだきありがとうございます。
意見書の決議に、飯島町のように首長は参加していないと思いますが
養子案の後押しにされてしまったことは心に留めて、今後は
愛子天皇を推進する側に立っていただきたいですね。
ゴロンさん、ご献本とご送付の報告ありがとうございます。
先頭固定ブログの方に転記させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
ゴロン
2026年10月22日
青森県知事に「愛子天皇論3」を献本しました。日本男系デマ大全も添付してみました。
・・・
初めまして、○○と申します。この度は、突然で申し訳ございませんが、宮下知事のXで、未来に翔ける、愛、青の煌めきあおもり国スポ日記10/13の愛子さまに関する記載を読んで、とても感動したので、
宮下知事に、是非ご紹介したい書籍として、小林よしのり氏の「愛子天皇論3」を献本させて頂きたく、お送りいたしました。受け取って頂ければ幸いです。
ご存じかもしれませんが、小林氏は、「おぼっちゃまくん」等のギャグ漫画や、ゴーマニズム宣言シリーズの「戦争論」、本書につながる「天皇論」等の独特な時事・思想エッセイ漫画等を描かれており、本書は「愛子天皇論」の最新版になります。
宮下知事は、愛子さまについて、「20代の若さでは考えられない、むしろ両陛下と本当に同じように振る舞っていらっしゃる」と書かれ、天皇ご一家について「日本の家族愛の原型のようなものを持っていらっしゃる」と書かれていました。全くその通りだと思います。しかしながら、10月24日に施行される改正皇室典範はどうでしょう。女性皇族の結婚後、皇室に残っても配偶者とお子様は国民のままだとか、赤の他人の旧宮家の子孫を養子に迎えるとか、私には、家族の破壊、皇室の破壊を目的としているとしか思えません。
本書や、添付した「日本男系デマ大全」(泉美木蘭氏)から解る通り、この改正は、首相を含め一部の国会議員が妄信する「2600年続く皇位の男系継承の伝統」等のデマに基づいてなされたもので、国民として許すことはできません。
本書の著者の小林よしのり氏は、改正皇室典範の違憲性について、施行後に提訴を予定しています。憲法裁判所がないこの国では、どう展開するか分からないところもありますが、10月26日(月)にも東京地裁で記者会見を予定しているそうですので、注目して頂きたいと思います。
何れにしても、今度は、安定的な皇位継承のために、愛子さまを念頭に、女性・女系天皇を認めるための皇室典範改正に向け、国会での議論を加速する必要があると思います。愛子さまが皇太子になられ、次の天皇になって頂くことが決まれば、社会的にも国際的にも経済的にも良い方向に向かうのは間違いないのではないでしょうか。
内閣が新たな有識者会議を行う気がなくても、国会でまともな有識者を集めて進めれば良いと思います。
先月、長野県の飯島町で「女性天皇を認める皇室典範の改正を求める意見書」が可決され、国政に届けられました。この件は、全国から反響もあったようです。このような地方から(知事会というのもありでしょうか)の動きがうねりとなれば、国政を動かすことができるかもしれません。
今回の献本について、ご迷惑だったかもしれませんが、「まえがき」、「第1章 天皇と国民は相思相愛」、「最終章 伝統とは何か?」、「あとがき」だけでも読んで頂き、安定的な皇位継承問題について考えて頂ければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ダダ
2026年10月17日
青森県知事にメールしました。
***
青森県知事 宮下様
お世話になります。
突然のメール、失礼します。
私には愛子さまと同じ年の姪がいるため、皇室に関心があります。
宮下様の13日のポスト 「未来に翔ける、愛」 に感動しました。ありがとうございました。
天皇(皇室)と国民が共に在り続けるのが日本の伝統だと、実感できました。
愛子さまと青森県民の触れ合いは、未来に残る宝になったと思います。
それだけに、青森県議会が可決提出した「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書(令和8年6月24日、第326回定例会・発議第8号)」を残念に思います。
同意見書では、青の煌めきあおもり国スポ・障スポの開催(天皇皇后両陛下の御臨席)に触れつつ、男系継承(皇室典範改正)を訴えており、結果的に違憲の養子を含めた改正皇室典範が今月24日に施工されます。
これは恩を仇で返すもので、一国民として慚愧の念に堪えません。
(私が住む茨城県でも同様の意見書が可決提出されています)
日本全国に皇室とのゆかりがあり、国民・庶民は皇室に親しみを寄せています。
愛子さまが女性というだけで天皇に相応しくないと排除する感覚はありません。
改正皇室典範の実体は愛子さま排除法ですが、国民性、県民性が発揮され、愛子天皇が実現することを心より願っております。
県知事として国政に積極的に関与することは困難だと思いますが、その折には愛子天皇の声を上げてくだされば幸甚です。
天候不順の折、体調など崩されませんよう、ご自愛ください。