愛子天皇論第11回感想:14.説得されそうになったときにとった態度が、まさか“あれ(≧▽≦)”!?(KAWAさん)

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第11回の愛子天皇論の感想です。

平成と令和の有識者会議の違いについてどう男系固執派に納得できるように説明すればいいかというかなりの難題にどう取り組むのか、非常に興味がある回でした。

もはやどう説得しようが、まったく理解する脳を持たない男系固執派かと思いきや、確かに皇族と結婚した夫が統一協会に入信して大々的に布教活動をし続けていいのかという命題を問われれば、まがいなりにもその男系固執派が天皇・皇室を敬愛している体を取っているなら、かつ人間として最低限の常識をまだ維持しているなら違和感を持たざるを得ない、そこからまだ突破口はあるのではないかと思える回でした。

そこでなんの違和感もなく「夫が統一協会員でもいいじゃないか」と言い放つ男系固執派がいたとすれば、それは当然尊皇派でも何でもなく単なる天皇制廃止を目指す極左でしょう。

それにしても、その常識に基づいて男野系子が説得されそうになり、それを避けるために取った行動がまさか「あれ」とは!!!

思わず声を出して笑わせていただきました!!!(笑)

突拍子もないように見えて、かつ「あの時」とはしぐさも若干違いますが、理論により説得されるのを認めたくない、議論によって自らの考え方を変えるのを拒否するという点においては両方とも通底していて、最初大いに笑ったあと、いろいろ考えさせられました。

「ゴー宣」に関わった者で、その後醜態をさらしたら決してそのまま雲隠れすることなどできないと実感しました!

1 件のコメント

    基礎医学研究者

    2023年4月5日

    (編集者からの割り込みコメント)興味深く読ませていただきました。あれの内容、KAWAさんの解説がすばらしい。ちょっと造語ですが、”現実は創作よりも奇なり(笑)”でしょうか?まあ、現実のモデルは”あの方”なわけですが、なんか倉山なんか見ていると、逆ギレして「論破されているってどんな状態だよ!」みたいな見苦しさをさらしているのと、あまり変わらないような気が( ̄ー ̄)ニヤリ

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