【小者再来】周回遅れですが

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昨日のこちらのブログに、
ダンケーカルトのアファムがまた周回遅れのコメントをしてきました。

1. 男系継承の意義と歴史的根拠
男系皇統の維持は、日本の皇室が2600年以上続く特異な伝統を守るために重要とされています。歴代の天皇は全て男系で継承されており、これが皇室の正統性を担保してきた根幹です。男系固執派が「伝統の維持」を重視する姿勢は、単なる保守的立場に留まらず、皇室の存在そのものを守るためのものです。男系継承を廃すれば、皇室の特異性が失われ、「天皇制そのものの解体」につながる恐れがある、という主張には一理あります。

2. 皇位継承問題の現状認識
現在の皇室における皇位継承者が悠仁親王殿下一人である点は事実ですが、だからといって「男系固執派が事態を招いた」とする論理は一面的です。皇族数の減少は長年の課題であり、皇室に関する議論全般が進んでこなかった背景には、国民の関心の低さや政府全体の消極性も関わっています。男系固執派だけを「人非人」と断じるのは、不公正な議論の展開といえます。

3. 女性・女系天皇導入への慎重な考慮
愛子さまの即位を望む声がある一方で、女性・女系天皇を認めた場合、以下のような課題が挙げられます:
• 皇室の伝統が断絶するリスク:女系天皇が誕生した場合、その子孫は「男系」でないため、事実上、皇統が分岐します。
• 政治利用のリスク:天皇制は日本の国体を支える重要な基盤であり、その継承の在り方を大きく変更することは、将来の政治的議論を招き、皇室の安定性を損なう可能性があります。

こうした問題を解決するには、男系継承の維持を基本としつつ、皇族数の増加策(例えば旧宮家の復帰)を検討することが現実的と考えられます。

4. 旧宮家復帰という選択肢
皇位継承者を増やすための具体的な解決策として、旧宮家の復帰案があります。旧宮家は明治以降に皇籍を離れた家系ですが、男系であることに変わりはありません。この案は、男系継承の伝統を守りつつ皇位継承資格者を増やす方法として、一定の支持を得ています。愛子さまの即位を認めるよりも、歴史的整合性が保たれる点でメリットがあるとする見解もあります。

5. 総合的議論の必要性
皇位継承問題は、皇室の未来を決める重要な課題であり、感情的・短絡的な議論ではなく、冷静かつ多面的な検討が求められます。愛子さまの即位を求める声も尊重しつつ、男系継承の維持、皇族数の増加策、国民の支持などを総合的に考えるべきです。「皇室典範改正だけが解決策」という立場は、結論ありきで議論を狭める危険性があります。

総合的に見てすでに破綻しているのがわかってない、
蛸壺の内部だけがよくわかるコメですね。
高森先生の記事読んで。で終わるアホな話なのですが…

とりあえず男系継承は伝統でもなんでもなく、現在の皇室典範は
「男を尊び女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国に至ては、女帝を立て皇婿(女性天皇の配偶者)を置くの不可なるは多弁を費すを要せざるべし」という風習がある中作られた明治の典範から続くもの。

男を尊び女を卑しむ慣習が、アファムの脳髄を支配しているのですね。

ぜひ皆さま復習もかねて暇つぶしに庶民の常識をぶつけてさしあげてください。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

12 件のコメント

    サトル

    2024年11月25日

    とりま2つめ。
    「…女性皇族の地位向上…現実的…」
    はてな?

    地位?皇室での地位…って…。
    天皇…上皇…摂政…皇太子…。他にある?女性の場合、「自動的」だよね?婚姻を介して…。それに、女性皇族関係ないやん。摂政…くらいか?
    上記4つの地位?は…ほぼないんでしょ?ハナから。現行皇室典範では。
    ほぼ皇位の継承順位問題…だしねぇ…。
    ほかに地位…あるの?
    「まさかの」敬称…ではないですし、身位…でもないわなぁ…。
    「男系継承の伝統を守るなかで、皇族数の減少や女性皇族の地位向上をどう実現するかを冷静に議論すべきです。…」

    う~ん…。
    「冷静な議論」の前に「とりあえず、おまえが頭冷やせ…」でないかい?
    破綻してるから。
    そりゃ無理…でしょ?

    女性皇族を皇位継承順位に組み込まなければ、「女性皇族の地位向上」にはならないんじゃないかなぁ。
    また、女性皇族の子…も組み込まなければ、実質的な「向上」にはならんよ?
    はてな?

    マメシバ亭主

    2024年11月25日

    この様な長い文章、断固として男系男子による皇位継承に拘り続ける頭でっかちなダンケーカルトしか喜んで読まないでしょう。
    お仲間同士でこの長〜い文書をネタにして蛸壺の中で闇鍋大会する位にしか役に立たないですね。

    サトル

    2024年11月25日

    未明の仕事中。
    ひまつぶし…とのことですが、なかなか突っ込みどこが多く、結構大変(笑)

    論?が繋がらないし、はぐらかすし、破綻…している。またお茶目なのか知らんが自分で自分を論破…もしとるし、わけがわからん。
    まず、「2,600年」とあるが、「皇紀…」でしょ?ちゃんと書かなきゃだめだお。
    西暦に直すと、紀元前660年…だわな。この表記…計算も意味深。
    で!問題は(笑)、その皇紀元年…であるが、「神武天皇即位年」なんだよね?
    しかも、その皇紀…の概念は「江戸時代」の国学…から来てるし、しかも、制定?採用?は、「明治時代」だよね?
    意味深…とは、日本書紀が、どこに向かって書かれたか。国学がなぜ生まれたか?明治政府…は「なぜ皇紀を採用」したのか?
    その心理…思考…気概?…を考えてみては?
    勿論欠史8代も含めてね。
    ※ダンケーが、1時喚いていたが、「天照皇大神」からでなく、「神武天皇」から…と、「神話」否定になってるのも、これが原因だよね?
    かなり無理がある。神話否定はどっち?
    しかも、歴史の連続性…云々と、ご高説。「現代」も当然、歴史の連続性だよ?途絶えさせるなよ(笑)
    なんか、倉山以上に突っ込みどこがあって、「その20」くらいいけそうな気がする。

    SSKA

    2024年11月24日

    神話を重んじると上辺だけ装いながら天照大神を蔑ろにする矛盾に対し全く恥じないのが如何にも男系派です。
    女性神を崇める事への侮蔑感情に加え、大陸の考えを我が物にしようと学んだ古代人に根付いた土着のものを忌避する儒教的視点に現代の男系派も毒されている証拠です。
    議論を吹っ掛けるにも最初に2千数百年と史実に無い大仰な数字で虚勢を張りつつハッタリで威嚇し相手の様子を窺うのが無意識にシナに近付く事で身に付いた(SNS上でもよく見かける類の)喧嘩論法なのでしょう。
    特異な存在と言っても神と人との間の境界を隔てず繋ぐのと反対に分断するのとでは全然意味が違い、皇祖神からの系譜を重んじながら祭祀を行う天皇や皇室が重んじるのは前者であって、男系派の主張とは真逆の立場としか言えません。
    憲法1条の国民統合についても目的を果たす為に必要なのは前者と後者のどちらが重要かは、畏れながら天皇陛下が日々の祈りにより神々と通じる事により八百万を緩やかに統合や結束する精神から自ら学び、それを身に付ける意識が全く無いとは考えられません。
    神を名乗れるのは男だけと言うのも文明の異なる立場からの偏見と思い込みで本人に根差した男女差別でそこに繋がっている事をいい加減自覚すべきでしょう。

    突撃一番

    2024年11月24日

    天孫降臨神話よりも「男系血統」をマンセーしてる時点で、神話を語る資格なんか無いよ。
    アナタ方は明らかに、天壌無窮の神勅ではなく「生物学」に正統性を求めてしまったんだから。

    ちゃんとDNA鑑定まで実施した上で、神武天皇の血統が間違いなく今上陛下まで続いてる事を証明してくれや。

    現状における皇統の危機を放置してまで、あるいは全くの一般国民を「家柄・門地」によって差別してまで、男系血統に固執したいのであれば、それが最低限の説明責任です。

    その責任を果たせないのであれば、さっさと皇室典範を改正して、「男女問わぬ直系継承」を実現すればいいだけです。

    その結果として継承順位が変更され、愛子様や、愛子様のお子様が皇位継承者となる事に、9割の国民のうち、一体何割が反対するってんだよ??

    神奈川のY

    2024年11月24日

    まず、どっからかのコピペを載せただけで人様に意見を突きつけるのは常識的にマナーになっとらんです。自分の意見を言葉にして書かないと誰も見向きしません。
    1. 男系継承の歴史的根拠の再確認なんて、自分でちゃんと歴史を調べたのでしょうか。
    まさか神道学者の本一冊も読まないでネットの話だけで鵜呑みしてつらつら載せてるとか?あと反論するにも同じコピペで通すのは”自分の意見は無いです、尊皇云々って誰かが言ってたから”としか観えません。
    あと、”批判者の主張は、皇室の歴史や伝統を軽視し、近代的な価値観を過度に押し付けたものと言えます”は何を指して言ってるのかが分かりません。批判者のどの意見を言ってるのですか?具体的な根拠と説明がないと反論にもなりません。壊れたテープレコーダーです。

    mantokun

    2024年11月24日

    今回のアファム氏の文章、最初からなんか変だなと思ってたんですよね。論理が破綻してておかしいのはいつものことですが、なんだか鏡に向かって独り言呟いているような違和感がありました。相手を「批判者」と書くやり方、段落にいちいち数字で見出しを付け、最後に「結論」というまとめ方をしてるの、これ多分Chat GPTに放り込んで文章を書いてもらってるでしょう。

    男系派はAIに文章作ってもらわないと、自分で反論することすらできないんですね。「現実的」とやたら連呼してるのが笑えます。皇位継承に口出しする前に、あなたが現実を見て、子供部屋から出て世間と関わったほうがいいですよ。

    アファム

    2024年11月24日

    1. 「2600年以上続く男系継承」という主張について

    批判者が指摘する通り、神武天皇や古代天皇の実在性を証明するのは困難です。しかし、皇統が「神話」を基盤としてきたことは歴史的に皇室の特異性を支える重要な要素であり、それを否定することは、皇室そのものを解体する議論と同義になります。
    例えば、日本書紀や古事記の伝承を「史実ではない」と断じるならば、日本の皇室そのものが「存在の正統性」を失うリスクがあります。皇室は単なる歴史的機関ではなく、日本の精神文化や国民統合の象徴的存在であるため、「神話性」を含む歴史的連続性は皇位継承において無視すべきではありません。

    2. 男系継承の意義と歴史的実態

    批判者は、男系継承が「時の権力者の都合」で維持されてきたとしていますが、それをもって男系継承を否定するのは短絡的です。歴史上、男系継承が安定して皇位を継承する手段として機能してきたこともまた事実です。
    • 女性天皇の「中継ぎ」的性格:歴代の女性天皇(推古天皇、持統天皇など)は、いずれも男系の継承を前提として即位しており、女系天皇が継続的に成立した例はありません。
    • 皇位継承の安定性:男性が生まれるまでの間、皇位が一時的に女性天皇に渡ることがあったとしても、男系の維持が長期的な安定性を支えてきた歴史を無視することはできません。

    3. 民主主義国家での「男女平等」と皇位継承

    現代の「男女平等」の価値観を皇位継承問題にそのまま適用するのは誤りです。皇室はそもそも「平等」を前提とする制度ではありません。天皇制は特別な存在であり、「伝統をいかに守るか」が中心的な議論です。

    批判者は「民主主義国家になったから男子に限定する理由はない」としていますが、天皇制は民主的選挙で選ばれるわけではなく、国民の意志を反映する機関でもありません。
    皇室が日本の文化や歴史の特異な存在として存続するには、「長い時間の中で形成された特性や慣習」を重視する必要があり、それを近代的な価値観で完全に改変するのは軽率だと考えます。

    4. 男系男子固執が皇室を危機に晒しているという批判について

    批判者は「男系固執が現状の危機を招いている」と指摘していますが、皇室の危機の原因は単に男系継承にあるわけではありません。問題の核心は、戦後の皇室制度の大幅な改編(宮家の減少)や、皇族数の減少を解消するための施策が十分に取られなかった点にあります。
    • 旧宮家の復帰の議論:旧宮家の復帰は、男系継承の維持と皇位継承者の拡充を両立させる現実的な解決策であり、これを検討することが合理的です。
    • 「次世代の継承者が1人しかいない」という状況の解決:これは男系継承の問題ではなく、長年議論が停滞してきたことに起因するもので、直ちに男系継承そのものを否定すべき根拠にはなりません。

    5. 国民世論をどう捉えるべきか

    批判者は世論調査を根拠に「8〜9割が女性天皇を支持している」と主張しています。しかし、ここには以下のような問題があります。
    • 世論調査の内容と文脈:多くの世論調査は「女性天皇」に賛成かどうかを問うものですが、「愛子さまの即位」を念頭に置いた場合と、「女系天皇」を意味する場合では結果が異なる可能性があります。「愛子さまの即位に賛成」と「男系継承の廃止に賛成」はイコールではありません。
    • 国民感情と制度の安定性のバランス:皇室の在り方は一時的な世論に基づいて決定されるべきではなく、長期的な視点から慎重に議論されるべき問題です。皇室制度は歴史的・文化的背景を考慮し、短期的な人気取りに左右されてはなりません。

    6. 女性差別とする批判について

    男系継承を女性差別と断じる主張は、議論を単純化しすぎています。
    • 皇室の独自性の問題:皇位継承は、近代的な性別平等の価値観に基づいて変更すべき問題ではありません。皇室制度は国家の他の制度とは異なる独自性を持つものであり、性別に基づく不平等が必ずしも差別を意味するわけではありません。
    • 女性皇族の地位向上の検討:女性皇族が結婚後も皇室に留まれる仕組みを導入するなど、現行制度内で女性皇族の役割や地位を向上させる改革を進める方が現実的です。

    結論

    批判者の主張は、皇室の歴史や伝統を軽視し、近代的な価値観を過度に押し付けたものと言えます。皇室制度は日本の長い歴史に根ざした特異な存在であり、その存続には歴史的背景や文化的意義を尊重することが不可欠です。

    男系継承の維持を基盤としつつ、皇族数の拡充や女性皇族の地位向上を目指す議論を深めることが、皇室の未来を守るために最も現実的な解決策だと考えます。

    mantokun

    2024年11月24日

    懲りないですね、この人。長々と書いてるけど、中身は男系派のネタをまとめたテンプレ文をコピペしてるだけで説得力皆無です。

    > 男系皇統の維持は、日本の皇室が2600年以上続く特異な伝統を守るために重要とされています。

    初っ端から、自分が勝手に決めたことを「特異な伝統」とか平気で嘘つかないでください。
    今、東京国立博物館ではにわ展が開催されていますが、埴輪の誕生は紀元3世紀後半の弥生時代で、まだ文字がない時代だったので、古墳に葬られた首長の生前の行跡を立体的に表すために製作されたと言われています。1700〜1800年前ですら日本列島はそんな状況だったのに、「2600年以上」前に皇室が存在してるわけないでしょう。
    神武天皇自体が神話的登場人物であり、皇紀も明治時代に紀年法として公式に採用されたもので、皇紀元年を紀元前660年に比定した数え方は戦前から疑問視されていたし、戦後は(一部の神社以外では)全く使われなくなりました。
    さらに2代綏靖天皇から9代開化天皇までの実在や、継体天皇以前に父子継承が確実に実施されていたかも証明不可能なんだから、「2600年以上続く男系継承」の前提自体が成り立ちません。
    そんな空想上の観念に現実を合わせようとするから、次世代の皇位継承者が1人しかいない状況なのに、600年も前に分岐した(即位の正当性も正統性も担保されない)現国民の男子が直系の内親王より優先されるなんていうおかしな結論しか出てこなくなるんですよ。
    この考え方は世襲そのものを否定しているのだから、すなわち天皇制否定につながります。男でさえあれば世襲でなくても構わないと言って憚らない男系派って共産主義者ですね。

    神話を絶対視し、はるか後年になってから一部勢力の思惑のもと作り出した「皇統は男系男子によってしか継承してはならない」などという新教義を守るために女性差別を正当化し、その結果、本末転倒にも皇室の存続そのものを危機に晒し、皇族方の幸せを全く顧みない独善的な姿勢は偏狭なカルトそのもの。多神教社会である伝統的な日本のあり方にそぐわないのは、男系男子固執派の方です。

    > 愛子さまの即位を認めるよりも、歴史的整合性が保たれる点でメリットがある

    愛子さまの即位こそが歴史的整合性を認めておりメリットしかないから、何回アンケートや世論調査を実施しても8〜9割の国民が女性天皇に賛成してるんです。男系派がアンケートに不正回答して限界まで水増ししても4割に届かなかったのだから、いいかげん現実を見なさい。
    そもそも皇室が男系男子で継承されてきたのは、単に権力者にとってその方が都合が良かったからです。時の権力者が天皇に娘を嫁がせ、皇子を産ませ、即位させて外祖父として政権の重職を独占し、世襲する封建制社会だったことや、女性には選挙権もなく、天皇は軍を指揮する大元帥の立場も兼ねていたなどの時代背景があったせいです。
    今は選挙による民主主義国家になり、天皇は立憲君主で、国民の模範的存在として敬意を集め、お妃は民間から迎えて一夫一妻制なのに、継承者を男子に限定する理由も必然性もありません。

    ちなみに、埴輪が廃れていったのは7世紀に法隆寺が建てられ、皇室の葬送儀礼が埴輪から仏教に転換したことによるものだそうです。以降、皇室は熱心に仏教を崇拝し、庇護する時代が長く続きましたが、明治時代に神仏分離令が出され、即位式や葬送儀礼も含めて宮中からあらゆる仏教行事、仏教要素が追放されてしまった結果、千数百年にわたる皇室における神仏習合の文化、伝統は途絶えました。佐伯恵達『廃仏毀釈百年 虐げられつづけた仏たち【改訂版】』(鉱脈社)によれば、「明治天皇が崩御されるとき、「朕が一生に於いて心残りのことは、即位式を仏教の大元師の法によって出来なかったことである」と仰せられたということは、天皇の御心情として察するに余りあるものがあります。(『松島善海師談』)」とのことです。
    でも、こうした伝統廃絶に関しては男系派は一顧だにしませんね。まさか、愛子さまの皇位継承が廃仏毀釈による伝統廃絶や文化破壊と同じだと言うなら、さすがに世間からは頭おかしいとしか見られませんよ。

    結局、男系派が言う「守るべき伝統」は長い日本の歴史のほんの一時期でしかない明治時代に決めたことを、時代の移り変わりも人心も無視して、自分たちの好みでつまみ食いして伝統だと言い張っているだけのものです。
    そんなご都合主義のために皇室の方々を苦しめ、皇位継承をいつまでも不安定なままにし、女性差別の悪習を残存させようとするな!

    突撃一番

    2024年11月24日

    【反論1】
    「重要とされています」って、一体どの世間に脳ミソ丸投げして言ってんの?

    アラファム氏自身が「男系継承が重要だ」と確信強く思ってるなら、まず自分で根拠を調べて提示してもらいたい。

    継体天皇以前はどうせ、血縁なんか繋がってないだろ?
    少なくとも男系では。

    権威主義で意見を押し付けられても、「それってアナタが所属する世間の中でまかり通ってるだけの、 “原理講論” に過ぎないよね?」でオワリだよ。

    【反論2】
    男系固執の支持層とか統一教会を敵に回したくないから、安倍晋三は女性宮家案を潰したんだよ。

    それに本来、小泉政権下の有識者会議報告書に従っていれば、この問題は解決していた話なんだよ。「女系継承の実現」という形で。

    それが頓挫したのも、小堀桂一郎だの渡辺昇一だの、男系派知識人らが中心になって、猛烈な反対運動を展開したから。

    男系派が、この手遅れ寸前の事態を招いたんです。
    少しは責任感じてるなら、これ以上邪魔するのをやめなさい。

    【反論3】
    国論、というより「世論と制度の分離」は既に、発生しています。

    国民の9割は愛子天皇を支持してるのに、皇室典範だけが未だに、悠仁様への継承の流れを決定路線にしてしまっているじゃないか。

    南北朝のような「二重権威」の事態を回避したいのであれば、「男女問わず、時の天皇の直系長子優先」を制度化すればいいだけの話です。

    そうすれば男だろうが女だろうが、次期天皇の権威に、疑義が生じる余地を無くせる。

    「愛子様だけが、名実共にナンバーワン!」という状態を設計する事が、皇統の分離を防ぐのです。

    あと、女系を認めたら天皇が政治利用されるという意見も、女性皇族をナメてる証拠だよ。

    【反論4】
    志願者つれてこい。

    【反論5】
    男系派の意見に、そこまで傾聴に値する価値があるというなら、まず自分の言葉で我々を納得させてくれんかね?
    アナタが主張した5項目全部、根拠がフワフワし過ぎて具体性が無いのよ。

    モテない男と、モテない男にしかモテない「名誉男性」が、勝手に感情的・短絡的になってるだけだろ?

    説得力も実効性も皆無な、妄想プランばかりを主張するから、アナタ方は「男系カルト」と呼ばれるんですよ。

    ❪男女問わず、時の天皇の直系長子優先による皇位継承❫

    「国民と苦楽を共にする」という陛下のご期待に答え、尚且つ現憲法下で実現可能な政策は、これだけです!!

    アファム

    2024年11月24日

    1. 男系継承の歴史的根拠の再確認
    男系継承が「伝統ではない」とする主張は、歴史的事実を軽視しています。明治の皇室典範が制定される以前から、日本の皇統は一貫して男系で継承されてきました。歴代の女性天皇も例外なく「男系」の系譜に属しており、あくまで「中継ぎ」としての役割を果たしてきました。この点を無視して「明治以降の産物」とする主張は、正確ではありません。

    2. 明治皇室典範の背景にある社会的文脈
    明治の皇室典範が当時の性別観を反映している点については、確かに議論の余地があります。しかし、皇室典範自体がその背景から切り離された形で皇統を一貫して守る役割を果たしてきたことも事実です。現在の議論においては、当時の社会的文脈ではなく、皇室の安定性や歴史的連続性をどう保つかが焦点となるべきです。

    3. 現代における男系継承の意義
    男系継承を「男尊女卑の産物」と批判するのは、現代的な価値観を過去に押し付ける議論と言えます。現在の男系継承論は、「皇室が特異な存在として継続してきた伝統を守る」ことを重視しており、男女の価値を比較しているわけではありません。皇室の存在は、国民統合の象徴であり、歴史的連続性がその基盤です。この点を無視して性差別の問題として扱うのは、論点のすり替えです。

    4. 皇位継承における女性の役割の重要性
    男系継承を支持する立場は、女性皇族の役割を軽視するものではありません。女性皇族が結婚後も皇室に留まれる制度の導入や、皇族の地位を維持するための改革は、現在も議論されています。こうした案を進めることで、皇室全体の安定性を確保しつつ、伝統を守ることが可能です。性差別の問題として論じるよりも、女性皇族の役割をどう支えるかを議論する方が建設的です。

    5. 女系天皇導入の課題を再確認
    女系天皇やその子孫の即位を認める場合、次の課題が生じます:
    • 皇統の分岐:愛子さまのご子息が即位した場合、その時点で「新たな系統」が始まるため、皇統の連続性が断たれます。
    • 皇室の政治化リスク:女系天皇が新しい家系を生むことで、皇室の政治利用が進む恐れがあります。

    こうした課題を踏まえれば、安易に「愛子天皇」を容認する議論はリスクを伴うことがわかります。

    6. 冷静な議論の必要性
    皇位継承の在り方を「伝統対男女平等」の構図で語ることは、議論を不必要に分断します。男系継承の伝統を守る中で、皇族数の減少や女性皇族の地位向上をどう実現するかを冷静に議論すべきです。歴史的背景や現代的課題を踏まえた上で、多様な視点から解決策を模索することが求められます。

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2024年11月24日

    (1.)斉明帝(♀)→天智帝(♂)、元明帝(♀)→元正帝(♀)は皇位が女系継承された例。『養老令』「継嗣令」には「女帝の子も亦同じ」という原注が付いている。
    (2.)早くに「皇室典範」の改正(女帝・女系継承・女性宮家創設を公認する改正)が為されていれば、愛子様も佳子様も宮家を立てていたし、眞子様も皇室から出ずに済んだ(小室圭氏が皇婿殿下となった)。
    (3.)「皇統=男系」は儒教的男系主義または統一原理。男帝も政治利用してきたのが男系主義者の政治屋。
    (4.)旧宮家系国民男子は内廷皇族とは600年前に分岐した一般人。国民の1割にも満たない支持しかない。
    (5.)9割の女帝賛成は「日本国憲法」にある国民の総意。結論は出ている。

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