日刊ゲンダイが皇位継承についてまとめている記事を読みました。
吉田皇嗣職大夫 “灘高卒の超秀才”も悠仁さまの受験アドバイザーになりきれず…最近の推薦入試に疎かった?【秋篠宮家の学校選び】(日刊ゲンダイDIGITAL) – Yahoo!ニュース
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明仁上皇の叔母で皇室最高齢の三笠宮妃百合子さまが15日、101歳で亡くなられた。この結果、皇室を構成する皇族は16人に減った。うち男子は5人。皇位継承権を擁するのは現行の皇室典範のもとでは上皇と徳仁天皇を除く3人だけである。
「皇位継承3位の常陸宮さまは来年90歳。秋篠宮さまも1位ながら特殊な事情がない限り即位される気はない」と宮内庁OBは話す。秋篠宮さまが即位について、はっきり否定したことは一度もないが、昨年9月のベトナム訪問前の記者会見での発言が注目されている。「自分の世代は30年後、とっくにリタイアしている」と語ったのである。「これは暗に兄・徳仁天皇の次は自身ではないことを示したもの」(皇室記者)とみられている。
現状では、実質的な皇位継承資格者は悠仁さまただ一人なのだ。「ご本人や周囲にかかるプレッシャーは想像を絶する」と宮内庁OBは話す。
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「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」 に関する有識者会議 報告における「今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の 流れをゆるがせにしてはならない。」という文言に基いた言説を、石破総理を始めとした男系固執派は未だに振りかざしています。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/taii_tokurei/pdf/houkoku_gaiyo_20211222.pdf
しかしながら、現状ではすでに「実質的な皇位継承資格者は悠仁さまただ一人」。この事態を招いた男系固執派は、何という人非人でしょうか。事態を打開する方策は、愛子さまも愛子さまのお子様も天皇になれるように皇室典範を改正するしかありません。
文責 愛知県 まいこ
2 件のコメント
アファム
2024年11月23日
1. 男系継承の意義と歴史的根拠
男系皇統の維持は、日本の皇室が2600年以上続く特異な伝統を守るために重要とされています。歴代の天皇は全て男系で継承されており、これが皇室の正統性を担保してきた根幹です。男系固執派が「伝統の維持」を重視する姿勢は、単なる保守的立場に留まらず、皇室の存在そのものを守るためのものです。男系継承を廃すれば、皇室の特異性が失われ、「天皇制そのものの解体」につながる恐れがある、という主張には一理あります。
2. 皇位継承問題の現状認識
現在の皇室における皇位継承者が悠仁親王殿下一人である点は事実ですが、だからといって「男系固執派が事態を招いた」とする論理は一面的です。皇族数の減少は長年の課題であり、皇室に関する議論全般が進んでこなかった背景には、国民の関心の低さや政府全体の消極性も関わっています。男系固執派だけを「人非人」と断じるのは、不公正な議論の展開といえます。
3. 女性・女系天皇導入への慎重な考慮
愛子さまの即位を望む声がある一方で、女性・女系天皇を認めた場合、以下のような課題が挙げられます:
• 皇室の伝統が断絶するリスク:女系天皇が誕生した場合、その子孫は「男系」でないため、事実上、皇統が分岐します。
• 政治利用のリスク:天皇制は日本の国体を支える重要な基盤であり、その継承の在り方を大きく変更することは、将来の政治的議論を招き、皇室の安定性を損なう可能性があります。
こうした問題を解決するには、男系継承の維持を基本としつつ、皇族数の増加策(例えば旧宮家の復帰)を検討することが現実的と考えられます。
4. 旧宮家復帰という選択肢
皇位継承者を増やすための具体的な解決策として、旧宮家の復帰案があります。旧宮家は明治以降に皇籍を離れた家系ですが、男系であることに変わりはありません。この案は、男系継承の伝統を守りつつ皇位継承資格者を増やす方法として、一定の支持を得ています。愛子さまの即位を認めるよりも、歴史的整合性が保たれる点でメリットがあるとする見解もあります。
5. 総合的議論の必要性
皇位継承問題は、皇室の未来を決める重要な課題であり、感情的・短絡的な議論ではなく、冷静かつ多面的な検討が求められます。愛子さまの即位を求める声も尊重しつつ、男系継承の維持、皇族数の増加策、国民の支持などを総合的に考えるべきです。「皇室典範改正だけが解決策」という立場は、結論ありきで議論を狭める危険性があります。
突撃一番
2024年11月23日
「3人もいらっしゃるじゃないか!」
と言い張るバカルトが、いまだにSNSから絶滅しないのが不思議でしょうがない。
まあ、本気で危機感持ってない証拠だね。