DOJOサポーター L.Kさんの活動報告です。
本日(12/16)、SPA!ゴー宣254章「男系ホステス、国連で国辱」の切り抜きを、
稲田朋美の国会事務所に送付しました。
稲田はNHKアンケートで女性にも女系にも反対の男系カルトですが、
よしりん先生と対談したりゴー宣道場にも参加したことがあり、
またLGBT法の制定に尽力するなど、一般の男系カルトにはない独自性があります。
男系カルトの中では、よしりん先生の論に触れて改心する可能性も
無くは無いと見て送りました。
切り抜きと併せて手書きの手紙も添えました。 理屈については先生の作品に任せて、
私としては自分が皇室を敬愛する理由と、
当事者である皇室の方々の立場に立って考えて欲しいという
情の面から訴えました。
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稲田朋美先生
初めてお便りさせていただきます。
いつも国政にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
私は、安定的な皇位継承のために、女性・女系天皇を認め、愛子さまが皇太子(=次代の天皇になられることが確定したお立場)になられることを願っている者です。
稲田先生も対談されたことのある、漫画家・小林よしのり先生が、週刊SPA!にて『ゴーマニズム宣言 愛子天皇論』を連載されています。
最新号では、国連・女性差別撤廃委員会の皇室典範是正勧告に対する、男系派の主張の杜撰さを論じています。
稲田先生は、保守の立場に立ちつつ、LGBT法の制定に力を尽くされるなど、柔軟で気骨あるご姿勢に感銘を受けております。
その稲田先生に、ぜひとも小林先生の皇統問題に対する考えを知っていただきたく、雑誌切り抜きを同封してお送りさせていただきます。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
私が皇室の方々を敬愛するのは、「民のかまど」の伝承に代表される歴代天皇の精神を受け継がれ、国民に寄り添い、国民の幸福を願ってくださるからです。
そこに男性・女性や男系・女系の違いなど関係ありません。
男系継承にこだわり続ければ、皇室の方々は、天皇皇后両陛下がそうであられたように、男児出産圧力に苦しみ続けます。
そのような状況では、悠仁さまに嫁いでくださる方も現われず、皇室は途絶えてしまいます。
そうなっては元も子もありません。
秋篠宮さまが仰られたように、皇室の方々も「生身の人間」です。
国会議員として、当事者の方々の立場に立ち、無用な苦しみを取り去って差し上げて、皇室と国民の絆がより強く安定的に続いていけるように、ご考慮いただけたら幸甚です。
最後になりますが、稲田先生の今後益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
令和6年12月18日
○○(本名)
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続いて、DOJOサポーター ケロ坊さんの活動報告です。
L.Kさんと同じく、衆議院第二会館の1115号室の稲田朋美に、今週のゴー宣と愛子天皇論2を送付しました。
手紙の内容はこんな感じにしました。
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(簡単な自己紹介後に)
単刀直入にお聞きします。
天皇陛下のお子様である愛子さまに皇太子になっていただいて皇統を護持することと、
男系に執着して皇統そのものを終わらせること。
どちらが本当の保守で、尊皇で、愛国者だとお考えですか?
よろしくお願い致します。
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これを保守っぽい筆圧高めの字で書きました。
最初はつい長い文章を書いてしまったのですが、もうL.Kさんが書いてると思い直して、
『大東亜論』で頭山満が伊藤博文に迫った時のものをパクり・・・オマージュして、極限まで短くしました。
L.Kさん、ケロ坊さん。ご報告どうもありがとうございました。
申し合わせたわけではなく、同じ議員に愛子天皇論が届く。
これぞ皇統クラブ活動ですね。
ぜひ皆さま、安定的な皇位継承のため「私たちは国会議員の仕事を見ています」とメッセージを送りましょう。
そして当サイトにご報告を送ってくださいね!
1 件のコメント
ひとかけら
2024年12月20日
柔らかめのL.Kさんの手紙もケロ坊さんの単刀直入な手紙も両方良いと思います。