サトルです。
以前から、暗い山さんが「そもそも」を使った時は「かなり怪しい」とお伝えしましたが、今回もそのパターン。
「言論ゼロ」です(笑)
ただ、合間合間に「ん?」という記述がありますので、ピックアップしましょう。
(冒頭にある) 「アメリカのバイデン大統領…」 「確かに、バシャール・アサドは自国民に対してサリンを撒くなど…」
これは、後で必要(笑)
ずっとウンチクがつづくので、飛ばします(笑)
で、ここ。
あら…もうp47も中盤に差し掛かってます。
正式名称は「言論ストロングスタイル」のハズなんですが…。
こんなにウンチクだらけ。
同じ「ウンチクてんこ盛り」なら、河合塾講師、神野正史氏の「世界史劇場シリーズ」で十分なんだが?
暗い山さんも「どうだ!(DODA!)」と、ウンチク垂れ流すなら、いっそ「DODA(デューダ)」したら? (※80年代に、世間では転職することを、「転職情報雑誌の誌名」から採り、デューダする…と言ってました。女性の場合は、とらばーゆ…とか。) 閑話休題。
さ、ピックアップピックアップ…。
ウンチクが終わり?暗い山さん講義…が始まった途端、オカシクなります。
もはや「芸」ですな。
「バシャール(アサド)はイギリスで眼科医をしていた。我々と同じ人権感覚を持つ文明人である。」
うーむ。以前「フランス革命批判」していたハズだが、やっぱり底が浅い理解のようで…。
同じ人権感覚?を持つ文明人?
デタラメが過ぎますな…自称ホシュってヤツラは。
先を急ごう。キリがない。
「たとえば、習近平・プーチン・金正恩に「人を殺してはならない」と説教しても「なぜ?」と返ってくるだけだ。」
たとえばぁ?
うーん、やっぱりゴミ屋敷。
整理整頓が出来ない暗い山さん。
ここまで言っておいてから、暗い山さんは「バシャール・アサド物語」を書き連ねる。
やれ「陰キャ」だの「舐められていた」だの「挫折」だの。 言論ストロングスタイル…なんだよね? そう思ってないケド。
そんな「人権意識」のあるバシャール・アサドが、自国民にサリンを撒くに至った説明は…「こんなことがあったから(暗い山さん談)」…と言いたいらしい。
だったら、プーチンも、習近平も、金正恩も…「こんなことがあったから」にならんかね?
キミは何がしたいの?
見出しの「アサド「俺の人生、なぜこうなった」」…の説明を2ページ丸々使い、結局「意味不明」。
言論ゼロ…がふさわしい。 物語作家(笑)としても、幼稚で粗雑。
んで、最後。
「今回のアサド政権崩壊に際し、シリア人のほとんどは喜んでいるという。」
そりゃそうでしょ。サリンまで撒いてるんでしょ?
ロシアから空爆されたりもしてたでしょ?
「だからと、これが希望溢れる未来の到来とも思ってもいないとか。」
はぁ?
君が冒頭に書いた 「シリアの事情に通じる者は…」って、「シリア国民のこと」なの? それは当たり前の話じゃないの?(笑)
で、最後の最後。
「正義が勝つなどと、単純ではない。」
えっと…このコラムは結局「バイデン大統領批判がメイン」のマウントコラムなの?
先週は、 「韓国の尹大統領にマウント」
今週は、 「バイデン大統領にマウント」 …
良くわからん…。
暗い山さんは世界の大統領にマウントするのが、「マイブーム」なの?
今度は先日有罪が確定した、
「マクロン(フランス)大統領にマウント」すんのかね?
あ、あと編集者! 「見出し」で、もうダメ…ってわかってるから、ボツ…か、「作者休載」のお知らせだしなさい! 救済してんじゃないよ…。
おちまい。
文責 東京都 サトル
3 件のコメント
サトル
2024年12月27日
>ふぇいさん
コメントありがとうございます。
本当に危険な芸風です。
それに、彼の論理?的な?結論は、たとえば「ロシアのウクライナ侵攻」も正当化しかねないですし、世界秩序の崩壊はしゃあない…みんなそれぞれ理由があんだし…になるんですよね。
どこが言論ストロングスタイルなのか、さっぱりわかりません。
ふぇい
2024年12月27日
本当に、何がしたいのかわからない。
危険な芸風ですね。
サトル
2024年12月27日
今回はウンチク自体にツッコミを入れなかったので、2回で収まりました(笑)巧くすれば1回で終わった…とも思います。
因みに本文に出てきた「世界史劇場」…(特に、フランス革命の激流)は、とても参考になりました。ちょっと辟易…もしますが(笑)、蘊蓄もここまで来ると、ウンチ句にならないね…と思います。美術史の山田五郎さんもだけど。
五郎さんは普通にオモシロイ。