*今回も、皇位継承問題は出てきません。悪しからず<(_ _)>(by基礎医)
サトルです。
題名?の最終選考をしておりましたが、今週のSPA!を読み、これしかないか…と。
(以下引用は全て、週刊SPA!2024年12月31-1月7日号 P46~47より)
さて、恒例の「見出し」から見てみましょう。
「アサド「俺の人生、なぜこうなった」」
…ワタシこれを見た瞬間に、 「あ、終わったな…」と理解しました(笑)
アサド…ではなく暗い山さんですけど。
次…
「イラクのように最悪の独裁者を倒しても平和が来るとは限らない」
ふぅ~…。どうしましょ…これ…。 また「主語」ないよ? また、「独裁者を倒しても…」のくだりは、ゴー宣読者には当たり前のこと。
いや、今となっては、世界的にも当たり前の認識が拡がってますが? 暗い山さんは書いてて、恥ずかしくないのでしょうか(笑)?
まあ…恥ずかしくないだろうな…今までもそうなんだから。 脱力感がハンパないですが、本文にかかりましょう。
「シリアで、50年続いたアサド家の支配が終わった。アメリカのバイデン大統領など、第一声が「正義が勝った」だった。…」
「…確かに、バーシャル・アサドは自国民に対してサリンを撒くなど…」
「バイデン大統領など、」
ん?…など? こうかな?
「バイデン大統領の第一声は…「正義が勝った」。そんな表現を使うほどの、アサド家の独裁支配の終了だった」
…なのかな? 変なウンチクで字数稼ぐ暇があったら、わかりやすい文章を書いてくれんかね、暗い山クン。
で、暗い山さんは、
アサドを「21世紀に入って最も人を死なせている独裁者だ」と。 「ロシアのプーチンがウクライナに侵攻して2年経ってもも抜けない数」と。
あのね、暗い山さん。 第二次世界大戦以降…も戦争は絶えないが、(戦闘による)死者数はどんどん減っている…のも、今や専門家の間では、常識よ?
「大量虐殺が日常化した北朝鮮とでも言おうか。」
と、表現。…
よくわからん(笑) 北朝鮮は、「餓死」がメインだった気がしますが…。
なんか「ごちゃ混ぜ」にしてない? 戦闘による死…政治犯の粛清…民族虐殺…政策失敗(政権の腐敗)による餓死…。
相変わらずゴミ屋敷。整理が出来てないから、当然、整頓が出来ない…。
「…しかしシリアの事情に通じる者は、最悪の独裁者を倒しても平和が来るとは限らないと警戒する」
いや…別に、シリアの事情に通じなくとも 、今やそれは「常識」だと思いますが?
「…ちょうどイラクのサダム・フセインを倒したら余計に悲惨な無法地帯が出現したように。」
うん、だからね…
「中東には、「百年の苛政は、一年の無秩序よりマシ」との格言がある。」
ん?聞いたことのないウンチクですが、それ本当に「格言」なの?
「そもそも…」
…って、「…格言がある」から…続かんのかいっ!
出た!…暗い山さんのお得意の「そもそも、」!
…暗い山さんさぁ…連続したボケ…ツッコミのリズムが狂うから、止めてくれんかね(笑)? 何年ボケやってんだよ…そんな基本もわからないのか? で、暗い山さんは、
「そもそも、この悲劇はどうして起き、続いたのか。」
…と、相変わらずの「言論ゼロスタイル」をおっ始めます。
「ノーウンチク! ノーライフ!!」なんでしょうかね?彼は。
つづく
文責 東京都 サトル
3 件のコメント
サトル
2024年12月25日
今回も掲載ありがとうございます。
コメントもありがとうございます。
ワタシも今回皇室の話題以外で、暗い山さんのコラム読みましたが…。
「何がしたいの?」「だからどうしたの?」…こんな感想しか浮かびませんね。
「論立て」すると、すかさず笹さんにツッコミ入れられるから、全然書けない気もしますかね。
今回は(その2)で終わりです(笑)
mantokun
2024年12月25日
サトルさん、根気強い「暗い山ウォッチング」の連載お疲れ様です。暗い山は悠仁さまを子作りマシーンにしたがってましたが、自分こそ「ホーゲン(暴言、妄言も含む)」製造マシーンですね。
ストロングスタイルは愛子天皇論を読む際に前を通らなくちゃならないので、毎回ちらっと見てますが、いつ見ても、皇位継承問題以外を扱っているときは何が言いたいのか全然分かりません。
皇位継承問題が題材であれば、こちらもあらかじめ「はいはい、男系男子以外は不可なんでしょ」と暗い山の結論がわかっているので、頑張って色々趣旨を汲み取ってあげながら読むことができますが、それ以外だと主語も目的語も曖昧でとにかく意味が読み取りにくく、何のために書いてるのかも不明な蘊蓄(笹さんとサトルさんの記事を拝見するに、蘊蓄なのかすら怪しいですが)をだらだら垂れ流してるだけ。とりあえず自分を高みに置いて、何かしらマウント取りたいんだなということしか伝わってきません。
今回も「いつもいつもわっかりにくい文章だな〜」と思っていたら、「変なウンチクで字数稼ぐ暇があったら、わかりやすい文章を書いてくれんかね」との突っ込みに吹き出しました。相変わらず、暗い山の文章には校閲が通ってないようですね。もはや笹さんからの添削待ちなのかとすら疑ってしまいますが、進次郎構文並みに中身がない駄文に、有料の雑誌で毎回見開き2ページも割くなと言いたい。
こんな駄文屋を皇位継承の専門家扱いしてる長島昭久も、そんな長島を相談役にしている石破首相も、オドレら正気か?!としか言葉が出てきません。
基礎医学研究者
2024年12月25日
(編集者からの割り込みコメント)今回も、寄稿ありがとうございました。「ノーウンチ句、ノーライフ」はなかなかヒットですが(笑)、これまで皇位継承問題以外の連載をまじめに読んだことがなかったもので、なるほど、笹さんのいう問い→ウンチ句→の無限ループを形成しそうな雰囲気がありますね?あと、ネタが国際情勢とかに流れていくのも誰も知らないウンチ句披露の雰囲気があって、すでにヤな予感が。