世襲の解釈、まず議論…元衆院議長・大島理森氏【読売新聞】[提言 皇統安定のために(下)]<読売新聞社提言カテゴリ>

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提言 皇統安定のために]とサブタイトルした読売新聞、所氏、羽毛田氏に続いて大島理森氏の記事が出ました。

世襲の解釈、まず議論…元衆院議長・大島理森氏【読売新聞】[提言 皇統安定のために(下)<読売新聞社提言カテゴリ>

非常に残念な文言を御紹介しなければなりません。

現在の議論を見ると、まず天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、そして悠仁親王殿下への皇位継承はゆるがせにしないという合意はおおむね形成されていると思う。これについては私も同じ思いだ。

その上で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することには賛成だ。ただ、配偶者と子どもが皇族の身分を持たないとなると、お立場が夫婦で別になる。本当にそれでよいのか、慎重に考えてほしい。

読売新聞の四つの提言は、すべて「揺るがせにしない」を前提としたものだったのでしょうか?

読売新聞 四つの提言
・皇統の存続を最優先に 安定的な皇位継承を先送りするな
・象徴天皇制 維持すべき 国民の支持に沿った方策を
・女性宮家の創設を 皇室支える皇族数が必要
・夫・子も皇族に 与野党は合意形成に努めよ

あの大センセーションに、冷や水を浴びせるような記事。意見をお送りしたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

お問い合わせ | 株式会社読売新聞東京本社

8 件のコメント

    基礎医学研究者

    2025年5月22日

    自分も少し遅れましたが、読売新聞のこの記事に意見・コメントを送りました。詳細は省きますが、見た瞬間はみなさんのような憤りを感じたのですが、少なくとも、この箇所は、大島元議長の政治的判断を語っているのであって、読売新聞がこれを肯定しているのかどうかは、定かではありません(大島さんも読売新聞も、「皇位の安定継承」の制度を作ることが皇室の存続につながる!ということにブレはありません)。また、細かい部分で認識の違う部分はもちろありますが、それは、読売新聞に指摘してあげれば済む話。例えば、今回の話でいうと、皇嗣は確定した立場でなく、「立皇嗣の礼」は政治判断ということは、指摘した次第です(なので、今回は、みなさんと少し異なる意見・コメントになったかもしれません)。

    ダダ

    2025年5月21日

    意見投稿しました(`・ω・´)ゞ

    お世話になります。
    「世襲の解釈、まず議論…元衆院議長・大島理森氏」を読みました。

    大島氏は、上皇陛下の退位を実現させた輝かしい功績があっても、悠仁さままでの皇位継承をゆるがせにしない立場であれば、男系天皇しか認めない男尊女卑の国会議員と同等です。

    悠仁さまが結婚、出産の機会に恵まれるとは限りませんし、それを強制することも出来ません。
    悠仁さまの次代から女性・女系天皇を認めるのは、問題を先送りするだけです。

    憲法の世襲要請に応えず皇室典範を改正しない代わりに、憲法意思に反して、違憲違法の養子案などを論じていることが完全に間違っているのです。

    愛子さまの立太子こそが、安定的な皇位継承の第一歩です。

    こん

    2025年5月20日

    怒りのメッセージを送っておきました。
    読売提言の「配偶者と子も皇族とする女性宮家案」が成立したら、ゆるがせを守る根拠を問われることになります。
    「悠仁さまに申し訳ない」「かえって混乱するから」は論拠として弱すぎです。
    つまり、「俺の目の色が黒い内は女性天皇は誕生させない」という本音が露骨に見えることになります。
    でっかい声で、そんなバナナ!というしかありません。

    たみちゃん

    2025年5月20日

    記事のご紹介ありがとうございます。ものすごく腹が立ったので、怒りのメールを送りました。

    SSKA

    2025年5月20日

    3本の記事の最初に所功が出たところで怪しいかもと思ったのですが、この落とし所にある意味納得出来ました。
    しかしその所氏も悠仁様には帝王学が授けらないと理想と現実の皇室の違いに嘆くあまり、傍系のお子様にも等しく教育が受けられる仕組みをと宮内庁に八つ当たりしていますが、上皇様、天皇陛下の男尊女卑を否定するお考えを受け切れないお年寄りの愚痴やぼやきが自らの人柄を貶す様でいじましく、大島氏や取り上げた記者もおそらく近い感覚で一定の年代の人には捨てられないのでしょう。

    読売には褒めるエールを送ろうと何日も考え込んでいましたが、これを機に撤回し、国連勧告、憲法記念日の女帝排除の煮え切らない調査の時同様に激怒文を再度送る事にします。
    皇嗣の秋篠宮様が順位第一位でも法的には暫定であるのと同様に悠仁様も確定しないのが合憲合法な世襲の唯一の道でしょう。
    違憲違法な案に一歩でも近付いたら、中立と良識から外れて誹謗中傷以外能が無いオカルトチンピラ連合と質において大差無くなると自覚してもらいたいものです。

    SSKA

    2025年5月20日

    悠仁様までの継承順位は現行の皇室典範によるものですが、それを「ゆるがせにしてはならない」確固たる法的根拠は全く見当たりません。
    憲法2条の世襲が男女両方を含む意味を持つ以上、その範囲を狭める制度は条文の要請に反する違憲に近いものになるのではないでしょうか。
    生まれた子供が男しか評価されないのであれば、女性への出産圧力は何も変わりませんし男しか認めない空気を次世代まで新聞が醸成して一体何になるのでしょう。

    れいにゃん

    2025年5月20日

    取り急ぎ、以下のように意見投稿しました。
    15日から続く、読売新聞提言は、「皇位の安定継承の為に」されているものかと、心強く感じていました。が、ここに来て、「悠仁さままで忽せにしない」という永田町の論理の披露を持ってくるあたり、提言の真意を図りかねます。
    「皇統安定」とは、「男系でなければ、近い将来は、皇室が滅んでも良い」という意味だったのでしょうか?
    今、国民が賛成している女性天皇とは、敬宮愛子さまであり、女系天皇とは愛子さまの御子に他なりません。納得いかないのなら、世論調査をすれば良い。先だっての(中)では、上皇陛下のご意志を代弁してきた羽毛田元宮内庁長官の登場で、読売新聞は、皇室の意志を拝察する、公器としての役割を果たしたと思われました。
    今回の(下)は、それを相殺してしまいます。
    「悠仁さままでは忽せにしない」と、権力者の結論が密室で決定されようとしている時に、それを補強するような記事を出すとは。とてもフェアとは言えません。
    皇位の安定継承の為に、愛子さま立太子は必要不可欠なのです。

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年5月20日

    日和った?が第一印象。
    詳細求。

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