「愛子天皇」をタイトルに掲げ、山尾しおり候補の言説を関連付けた記事を、現代ビジネスが報じました。
「愛子天皇」待望論、参院選では各党がスルー…そのウラで、山尾志桜里氏が演説で語った「女性天皇のこと」【現代ビジネス】
概要
・安定的皇位継承の問題の結論、つまり
「愛子天皇」誕生につながる女性・女系天皇を認める否かが先の国会で先送りに
・全国で唯一人、「女性天皇容認」を公約に掲げる女性候補が山尾志桜里氏
・参院選中盤戦の2025年7月9日、JR北千住駅西口デッキでの山尾氏の街頭演説
・各党の態度
執筆したのは、数ある新聞の中で、もっとも早い段階で「女性天皇や女系天皇を認めれば女性皇族の子は皇族となり、皇位継承は安定感を増す。」と社説で本質を突いた提言をした東京新聞の元編集委員でジャーナリストの吉原 康和(よしはら やすかず)氏で、7月10日にも記事を書いていました。
(国会で先送りされた)こうした状況について、山尾氏は「既存政党は党内の分断、支持者の分断を恐れて議論を避けている」と指摘し、「一方で、『静謐な議論』が『閉鎖的な議論』であってはならない。国民に開かれた議論により、今こそ、安定的な継承の形を共に考えるときです」と訴えている。
優れた記事の連打に感謝します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
基礎医学研究者
2025年7月17日
>kobayashi kitajiさん
>従軍慰安婦問題とセットで皇室典範改正を持ち出してくるから
これは、悪いけど奇をてらった意見でしょう。この2つに相関などまずないでしょう(現在の選挙戦をみるに、政党は意見表明しているのは男系のみで、争点にしていないからなのでは。新聞でいうと、いい悪いは別にして、毎日新聞や産経新聞は、元々皇室関連の話題に関心の高い新聞でしょう)。
だから、あなたがいうような、山尾さんが左派に引っ張られるというのは、ちょっと考えにくい。
kobayashi kitaji
2025年7月17日
共産党や社民党や朝日新聞までもが皇室典範改正を話題にしないのは従軍慰安婦問題とセットで皇室典範改正を持ち出してくるからです。だから今回山尾氏が当選しなければ山尾氏も皇室典範改正の為に左派側にいかざる得なくなります。そうなれば大東亜戦争という言葉すら使えなくなるぞ!