「愛子天皇」、国民の支持は高いのに「議論が本格化しない」理由…政治家たちの「怠慢」という大問題【現代ビジネス】山尾志桜里氏が公約に「女性天皇の容認」

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「愛子天皇」をタイトルに掲げ、山尾しおり候補に言及した論考を、現代ビジネスが掲載しました。

「愛子天皇」、国民の支持は高いのに「議論が本格化しない」理由…政治家たちの「怠慢」という大問題【現代ビジネス】

参院選直前には「女性天皇容認」を公然と公約に掲げて出馬する無所属候補も現れたが、「女性・女系天皇」の支持が高いメディアの世論調査にみられる「世論」動向と与野党協議で議論されてきた内容とが大きく乖離(かいり)している実態も国民の目に明らかとなってきた。
(中略)
また、参議院選公示直前には、国民民主党を離党し、無所属での立候補を表明した山尾志桜里氏が公約に「女性天皇の容認」を掲げた。その理由について「既存政党は党内の分断、支持者の分断を恐れてこの議論を避けている」と分析し、「政党間の合意のみならず、国民間の合意が必要」などと述べた。

執筆したのは、数ある新聞の中で、もっとも早い段階で「女性天皇や女系天皇を認めれば女性皇族の子は皇族となり、皇位継承は安定感を増す。」と社説で本質を突いた提言をした東京新聞の元編集委員でジャーナリストの吉原 康和(よしはら やすかず)氏。

全体会議で、れいわ新選組・上 村 英 明( うえむら ひであき)議員は、世論調査との整合性の問題について述べていましたが、今回の記事は、同じくれいわ新選組・たがや 亮議員が「皇位継承問題の議論を広く国民に委ねることに関する質問主意書」を提出したことも取り上げています。

令和七年六月十七日提出 質問第三〇六号 皇位継承問題の議論を広く国民に委ねることに関する質問主意書 提出者  たがや 亮

安定的皇位継承のための全体会議が主意と乖離して進められた挙句、麻生氏のちゃぶ台返しという茶番劇に至り、最終的に「皇位継承問題の議論を広く国民に委ねることに関する質問主意書」が提出されるに至った今国会。

結び
天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方は各地を訪れ、国民の声に熱心に耳を傾け、国民に寄り添う姿を示され、胸が熱くなることはよくあるが、訪問先でこんな言葉をよく聞く。

両陛下とは対照的に、政治家はわれわれ国民の声を聞かない

その典型が、皇室の在り方に関わる「世論」と政治家の政策のねじれもそのひとつであろう。

まずは候補者の主張をよく聞き、この国と皇室の未来を考えるのに必要な政治家であるかどうかを見極めることが、改革の第一歩であることだけは確かだ

政治家がなすべきことについて、膝をついて真摯に小学生と語り合った山尾しおり候補は、
皇室の皆さまが常に行っておられる国民の声に熱心に耳を傾け、国民に寄り添う姿 を鑑み、
自然に体現しています。

山尾しおり候補が、この国と皇室の未来を考えるのに必要な政治家 であることは、間違いありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ダダ

    2025年7月11日

    男系固執カルト議員を国会で葬り去るために、女性天皇実現を掲げる山尾さんに当選して欲しいです!

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