玄関が散らかっている家は、家ン中も散らかってる可能性大だよね…な、アルク・ホーゲンゴミ屋敷(その2)

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サトルです。

バジョット…の続きでしたね。

彼のバジョット理解が良く現れてる箇所があり、以前指摘してました。

これです

(※ちょっと探すのに苦労しました。どんだけ自分ツッコミ入れてたんだ…)

バジョット…を極めて簡単に言えば、「君主」と「議院内閣制」との関係においての考察が白眉…であり(君臨すれど統治せず…ですね)、他の論考に関しては時代と共に、「古すぎて使えない」が通説です。

民主制…も時代が進むにつれ、金属疲労の如くガタガタになってきてますし。

とは言え、君主を戴く制度の国にとっては今なお有効な考察…論考であるがゆえ、「名著」とされています。

(○○に真珠…ならぬ、倉山に名著…でしょうか?)

以上…これに限りませんが、極めて基本的なことの理解が、暗い山さんは、とても斬新(笑)なので、今回彼が言わんとすること、援用?しようとすることには意味がない…とだけ、ご理解くださればダイジョブです。

そして、もうお気づきでしょうが、これ…「倉山構文の特徴」でして、彼のオタク的?知識、うんちくは、だいたいこのパターン。

今回も笹さんにばっちり指摘されています。

https://www.gosen-dojo.com/blog/57284

ただ、彼の場合、強いてあげれば、バジョット理解に怪しさはあるものの、研究者に囁かれる…嫌われる?「バジョットのスノッピズム」は、見事に「体現」してるようです。

(※スノッピズム…スノッブは、一般に俗物、またスノビズムは俗物根性と訳され、多くの場合「知識・教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」「上位の者に取り入り、下の者を見下す嫌味な人物」「紳士気取りの俗物」といった意味で使われる。一方で、耽美主義やダンディズム、粋、洒落を含意したりと、単に批判的な言葉としてのみ使用されるわけではない。)…ウィッキー(笑)さんから引用。

まあ、前段が「他者からの評価」
後段は「暗い山さんの自己分析」…かと。

ここもいちいち説明はしません。
だって…そのままなんですもの。

笑えますね

次の「憲政の常道」について。

こちらも軽く?見てみましょう。

憲政の常道 – Wikipedia https://share.google/lrPkvzRThKzgZ21BJ

軽く…といいながらウイッキーさんでもこれだけ長~くなります。

が、暗い山さんの引用は
またバジョットと同じように、「都合の良い部分の切り抜き」

そもそも「憲政の常道」は、大日本帝国憲法下における、議院内閣制の話。

その中で、イギリスに倣い「二大政党下での運営」の中で出てきた言葉。

では今なお、なぜ残ってるか…と言えば、

また、このあとの暗い山さんの論?の展開は「村山富市政権」の誕生の失敗には、全く学習してないか「知らん顔」してる…ことは、先に指摘して置きましょう。

しかし…かなりの散らかりっぷり…でしたね。論?の入口…玄関が。

分類?は出来て無いし、いや…必要な物と必要で無いもの…の区別がつけられない…整理が出来てない。

そりゃ足の踏み場もなく、せっかくの靴(名著)も、ごみになるわな…。

で…次は「変態」について…ですね(笑)

まだまだつづく

3 件のコメント

    サトル

    2025年9月17日

    あ、あとバジョットは「普通選挙」にかなり懐疑的ですし(票の数より重みが大事と。)、かといって、「貴族階級」や(当時の有力)「大地主階級」は、何の役にも立たない馬鹿面…と指摘しています(笑)
    ましてや「労働者階級なんて」みたいなことを書いてるので、スノッピズムと嫌悪されたりしとるハナシです。
    左翼の人はインテリ多いですしね。
    この辺り、暗い山さんは、「ダンケーの血」との論考はないんかね?…なぁんて考えたりしてます(笑)

    サトル

    2025年9月17日

    コメントありがとうございます

    仰るとうり…とワタクシも思います。
    その根拠となる一例に、暗い山さんは、すぐ(笑)「プロを呼べ」とか「どこにそんなことが書いてある!」とか「通説を知らんのか!」と逆上しますよね(笑)

    そのことは(その5…まとめ)にφ(..)しております(稚拙なまとめですけどね汗)。

    だからこそ、笹さんは今回(も)「無責任」と喝破してるんだろな…と思っています。こちらも全く同感なのです。
    主語がない…も、それかな…と。
    イキりつつ…逃げ場は確保(笑)

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年9月17日

    「○○に真珠…ならぬ、倉山に名著…でしょうか?」
    自分では名著を理解出来ず、理解出来ないまま人様の批評かなにかをつまみ食いしてそれっぽく仕立てて生きて来たんだと思います。

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