さて、暗い山さんのような前ふり…でしたが、ようやくオタク訪問いたします。
お邪魔しま~す…
おやおやぁ…この表札…なんとも趣が…。
「倉山満の知性のリング 言論ストロングスタイル」…しかしこれまたずいぶん仰々しい表札ですね…。
日本的奥ゆかしさとは一線を画す…仰々しい表札…。
あら、イラストはフクロウですか…。
ほほう…。
これはあれですかね、ギリシャ神話由来の「知恵」「賢さ」を表してると…。
「ハリポタ(ハリー・ポッター)」も意識してますね?使い方…意味あいも同様に。
(小声で…)まあ…「ハリポタ」でなく「ハリボテ」な気もしますが…。
あ!なんでもないですぅ!!
いやセンセ、これは…違いますね?…ここは日本ですから、「不苦労」からの「金」「商売繁盛」の象徴…の事ですよね?
いやサスガです!
「首が回る」の願望も逃がさない…なんて。
さすがの変態オタクです。
エッジが効いてます!
さすが日本の文化、言い伝えにお詳しい方なんですね(笑)内輪では…。
鹿威し(ししおどし)ならぬ、「虚仮威し(こけおどし)」…立派な変態オタクの玄関先にカンドーです。
では中へ…
ここからは恒例のだからどうした…的な政局分析(しかも本論とは「室町時代に遡る的に」遠い(笑))。毎度の、ところどころ「永田町にはちょっと詳しいんだよ…」的な、豆知識?…事情通的マウントを入れるのも忘れません。
ただ…「だからどうした…」には相変わらず繋がりませんし、ましてや話の主題にも程遠い。
(玄関先にある)昭和の黒(家)電のカバーのようで、ちょっと良くわかりません。
「それ」に、なんの意味が?
さてここからいきなり話題が変わり?ます。相変わらず…です。
(引用は週刊SPA!P38~39より)
「直近二度の国政選挙で、有権者は誰にも多数を与えなかった。」
ふむ…まあ突っ込みいれよう…と思えば出来ないこともないが、広く人口に膾灸した?慣用句的な導入表現だからまあ許す…としても、次からがイケマヘン。
「自公連立政権を拒否。立憲民主党は論外。日本維新の会は自爆。国民民主党と参政党が躍進したが、まだまだ小勢力。どこにも決め手はない。…」
あらあら、また(変態?)オタク的分析自慢=居酒屋談義ですかね…?
緻密な正しいオタク的な分析…ならまだしも、相変わらずの主語がない…強いて言うなら、主語は俺様…な分析ですな…。
変なニワカのオタク的分析はイタイだけですよ?
それを証明?するかのような1文が続きます。
「…これをイギリス憲政論に照らせば…」
ほう…バジョット…ですね?
懲りないね(笑)
以前指摘をしたことを思いだしたよ…。
長くなりそうなんで(なんせ、散らかりホーダイなんで整理整頓しなければなりません)、今回はここまで。
しかし整理と整頓の違い、順番の決まりも解らんだろうな…彼…。
うんちく…の「それ」が、出来てないから。
つづく
2 件のコメント
サトル
2025年9月16日
>mantokun さん
コメントありがとうございます
(その2)(その3)では、ウンチクにお付きあいをしてあげてます(笑)
(笹さんが、ウンチクにお付き合い(笑)しないのは、「キリがない」…と、直接聞いてますし、そのことで「わかる~!」と、妙に盛り上がったりしてます(笑))
また、山尾さんの応援の場にて、直接笹さんから、どんな風に書いてるか…を聞けた…とコメントにて知りましたが、とにかく「グッタリ」するのです…。
あと、mantokunさん鋭い!
吉野作造の発言…「変態」は、たぶんその意味あいです。
きちんと整合性のある発言…になると
推察されるからです(あくまで、吉野作造は…ですケドネ(笑))
こちらも書いておきました。
mantokun
2025年9月16日
ハリボテと虚仮威しに噴き出しました🤣
そういえばフクロウのイラストありますね。日本的奥ゆかしさとは無縁の仰々しいタイトルに反した(ある意味釣り合ってる?)中身のなさと、ひたすら読みにくい文章に呆れていただけだったので、今回の記事を読むまでフクロウのイラストの意味なんて考えたこともありませんでした。
筆者的には一番力を入れて書いているであろう蘊蓄は、笹さんにもサトルさんにも飛ばされてばかりだし、もうこの連載のスペースは半分か4分の1に減らして、ただの蘊蓄コラムに「変態」したほうが雑誌のためにも読者のためにもなると思います。