自民総裁選出馬の茂木敏充氏 グループインタビュー【産経新聞】男系男子を前提にする考えだ

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総裁選に臨む茂木敏充議員のインタビュー記事を、産経新聞が出しています。

自民総裁選出馬の茂木敏充氏「連立枠組み拡大は進めたい」 グループインタビュー【産経新聞】

--男系男子による皇位継承を守るべきか。与野党でどのように合意形成を図っていくか

男系男子を前提にする考えだ。今、切迫している問題は皇族数を確保できるかだ。自民の考え方を各党各会派に提示したが、立憲民主党との溝が埋まっていない。静謐(せいひつ)な環境の下で超党派で合意形成を図っていきたい」

女性天皇・反対、女系天皇・反対と回答していた茂木氏にも、
『愛子天皇論3』は、8月にJohnさんからお届けいただいています。

麗しい御影を掲げた御本が手元にありながら、未だに胡乱な発言をしているとは、
国民からの心づくしには、目を通していないということですね。

「男を尊び、女を卑しむの慣習に脳髄を支配されている」国会議員でいたくなければ
直ちに襟を正して最終章をお読みください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

5 件のコメント

    たみちゃん

    2025年9月30日

    記事のご紹介ありがとうございます。茂木敏充議員に意見投稿させて頂きました。自民党HPにも意見投稿させて頂きました。「悠仁さまの成年式を境に、米、英、仏、印、中東などのメディアも日本の皇位継承を取り上げ始めております。」、「世界の男女平等の潮流に逆行して、男系男子継承に固執し続けると、世界に恥を晒す事になります。」、「永田町の価値感は世界・日本の常識と著しく乖離しております。」といったような事を書きました。

    John

    2025年9月30日

    私も茂木敏充に怒りの意見を投稿しました。
    この人は「今だけ、カネだけ、自分だけ」の老害政治屋ですね😡

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年9月30日

    「静謐」な密室で談合して乗り切ろうって、旧態依然の政治を続けたいだけですね。
    だから自民に明日は無い、老害は総裁選に出る前に引退しなさい。

    mantokun

    2025年9月30日

    懲りない人がここにも。茂木議員のウェブサイトのメールフォームから、以下のメッセージをお送りしました。

    産経新聞にて皇位継承に関する考えを質問され、茂木議員が「男系男子を前提にする考えだ。今、切迫している問題は皇族数を確保できるかだ。自民の考え方を各党各会派に提示したが、立憲民主党との溝が埋まっていない。」と答えているのを目にしました。

    皇族数の確保が切迫した状況になってしまったのは、20年前に皇室典範に関する有識者会議の報告書で、「象徴天皇の制度は、国民の理解と支持がなくては成り立たない。…皇位の男系継承を安定的に維持することは極めて困難であり、皇位継承資格を女子や女系の皇族に拡大することが必要であるとの判断に達した」と結論が出ていたのに、国会議員が秋篠宮妃殿下のご懐妊の報だけで先送りしてしまったせいです。
    国民は世論調査で、安定して8〜9割が女性天皇に賛成しており、これは今上陛下のお子様である敬宮愛子内親王殿下のご継承を前提としていることは言うまでもありません。要請されているのは安定的な皇位継承であり、そのために直系継承を望んでいるのです。
    「立憲民主党との溝」などと、立憲民主党に責任を転嫁しないでください。国民は天皇が男系男子だから敬愛しているのではないのに、あなた方男系男子にこだわる国会議員だけが、天皇が男系男子でなければ頭を下げたくない、権威として認めたくないと言っているのです。

    フィガロジャポンは、「愛子さまは最も正当な皇位継承者と考えられるが、女性であるため即位することはできない。」、アラブ系メディアのアルジャジーラでさえ、「愛子さまは男系男子限定継承の規定で、皇位継承資格は依然として認められていない」と、直系である敬宮殿下こそ正統な皇位継承者であるのに、それが認められないことの歪さを報じています。
    男系男子継承に固執する国会議員は、悠仁親王どころか旧宮家の子孫の国民男性を皇族にして皇位継承権を与えようとしていますが、彼らを無理やり皇族にしたところで、国際的には日本の皇室は断絶したと見做されることは明らかです。

    国会議員には、漫画家小林よしのり氏の著書『愛子天皇論3』が最低でも一人一冊は寄贈されており、茂木議員のお手元にもすでに届いているはずです。この書では、安定的な皇位継承のためには敬宮愛子さまのご継承が必要であること、女性天皇の即位を禁じたのは明治時代になってからのことで、それは当時の男尊女卑思想に基づくものであり、決して日本の伝統ではないことが描き尽くされています。国会の開会前に、せめて第1章「天皇と国民は相思相愛」、第27章「悠仁さまの運命」、最終章「伝統とは何か?」だけでもお読みください。

    私は海外メディアにも、日本の国会議員が国民の総意に反して皇統の男系男子維持に固執しているのは、国民の信託に背くものであり、彼らが皇室の危機を放置していることに二重の懸念を抱いていると伝えたところ、強く関心を寄せるお返事をいただきました。日本の新聞もメディアも、悠仁さまご成人によって、ついに皇室には未成年がいなくなったことの危機を広く伝え始めています。
    皇統問題とは、日本の未来に直接関係しているのです。あなた方一部の議員が、「静謐な環境」という名の密室で、国民の知らない間に男系男子継承で押し切れる状況ではありません。
    一日も早く、性別を不問にした直系長子優先の皇室典範改正を望みます。

    SSKA

    2025年9月30日

    皇室問題では影が薄いですけど、事あるごとに念を押す様に静謐な環境と性懲りも無く言い続けてるのがこの人ですよね。

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