こ無沙汰してます。
サトルです。
既に笹さんが突っ込みいれてますが…
https://www.gosen-dojo.com/blog/57911
私の方からも何点か(キリがないんで)。
さて、かれこれ130回以上(たぶんもっと多い)突っ込みいれてますが、読んでみましょう。
「皇室を語る際に最も大事な基準は、何か。先例である。」
はぁぁ…
(タメ息)
「先例がどうでも良いなら、共和制にでもしたらよかろう。」
「そんなに合理性が大事なら、世襲のような不合理など続ける必要はない。」
はぁぁぁぁ…
(さらに深いタメ息)
※笹さんが突っ込み入れてるので割愛。
*この箇所、実は自分も含めて、yahooコメントにおいても、批判されています(by基礎医)
3年近く突っ込みいれてますが、なんの進歩もないようです。こんなことまで言い出してます。
「…皇室法は事実に理念を合わせてきた。」
皇室法?(ここから、「法学」「法哲学」のごたくがあるが、長くなるから割愛(笑)突っ込みのキリがない)
それに…自分で自分を論破してますが、ダイジョブですか?
何でもアリ…の世界が皇室…と言ってるのに気づいてないようですね。
この「論(笑)」だと、「理念なき世界」であり、「新儀」が出たら「追認」する…と言ってるんですが?
君はね、「男系」とか「女系」とか言う前に、「体系」を理解した方が良いよ?
出鱈目に過ぎるから。
それに、「先例は吉、新儀は不吉」とこれまた繰り返してますが、これは「誰にとって」なんですかね。
物書きなら「主語」をきちんと書きましょうね。
*主語は、あえてはっきりさせたくないのでしょう(by基礎医)
本当は「自分が間違っていた」と気づいてるからこそ、同じことを再び言い出してるんでしょ?
この後もいちいち書き出しませんが(※一応やってはみたけど、繰り返しになるから割愛)、「繰り返し」を半分近く費やして書くのは、「原稿料ドロボーだよ」と、SPA!は指摘しなさいね。
寄稿しとる場合じゃないよSPA !(爆)
*ここは、今回の電子版における最大の収穫。SPA!編集部の責任回避したい心情がでてきましたね(by基礎医)
それにこんなことまで書いとる暗い山。
「(三笠宮家は女性宮家)これを女性当主から女性当主への継承だから、女系継承ではないかと考える向きもある。その通り。…」
あらあら。だんだん追い詰められてきましたね。体系だって書いたら。
でも、また「パンピーの男が」と強弁。
*何度もすみません。この「パンピーの男が」の部分、笹さんも指摘されているように、yahooコメントの批判がかなり多い箇所(AI解析されなくて、よかったね( ̄ー ̄)ニヤリ。(by基礎医)
まあここまでが(笹さんも指摘している)「文字起こし」部分。
もう何十回も突っ込み入れて飽きたよ暗い山さん。
まあ、目新しく?「書き足した」のが…
「いわゆる旧皇族がいる」からの誤魔化し。
ここは次回に。
つづく
9 件のコメント
サトル
2025年10月14日
>mantokunさん
コメントありがとうございます
私はもう正直飽き飽きしています(笑)
ただ、Yahoo!に寄稿するという奇行に、正気ではないな…と。
後日「後編」を寄稿(笑)しますが、「オマケ」に、大変面白い…暗い山さんの(長い)1文をお載せします。
笹さんのブログ最後の小さな文字の1文への「アンサー」になるかと。
小さな文字…と言えば、奇しくも「倉山皇室論」にて、同じ所功氏発言の「養老令註…女帝の子も亦同じ」について、「それは字が小さいから違うのでは?」と、意味不明なことを書いてあったのも、懐かしい思い出です(爆)
mantokun
2025年10月14日
今回、Yahooニュース掲載版のみに(以下、倉山満氏による寄稿)と断り書きがあるのも意味深ですね。今回の記事があまりに我田引水と牽強付会の度が超えているので、編集部への苦情が殺到することを見越して、「これはあくまで倉山氏の寄稿であって、弊誌の見解ではありません」と距離を置いているのでしょうか。
ヤフコメでも、「皇女は天皇の娘を指すのにおかしい」という指摘がありましたが、「倉山満の砦」ブログの「皇女は天皇の娘だけ?」という記事で、
>ここで『皇室事典 令和版』(角川書店、2019年)によります。編者は女系派筆頭の所功先生。59頁に『日本書紀』の用例として「皇親の男子は皇子、女子は皇女」と記されています。
ちなみに『古事記』は王、女王なので、
同時代ですら表記の揺れを飛び越えた違いがあります。本来の皇親とは皇族の事。
>「天皇の娘だけが皇女」は狭すぎる定義と思います。
中国ならいざ知らず、我が国では。
と書いていたので、今回の記事もこれに基づく記載のようですね。「お前の定義なんか知るか!慣例では皇女は天皇の娘を指すんだから、それならそれで読者に説明くらいしろよ!」と呆れ果てました。
倉山は「『古事記』は王、女王なので、同時代ですら表記の揺れを飛び越えた違いがあります。」とかシレッと書いていますが、これは『古事記』が、漢文および儒教的価値観で書かれた『日本書紀』と異なり、日本古来の双系的社会の価値観に基づいて記載されているからです。「倭国では、拡散した『王』号は男女区別なく適用された。双系的社会では、男女子の社会的地位は原理的に均等だからである。」(『女帝の古代王権史』)という事情を反映しているのであって、そういう事情に触れず慣例も無視して、「皇女」を生まれながらの皇族女性全員に当てはめる言い訳に使うところも非常に恣意的です。
要は倉山は、「天皇の娘」という愛子さまの隔絶した地位に触れたくないので、あえて傍系宮家の内親王や女王と同じ立場だと目眩しするために、生まれながらの女性皇族を一括りに「皇女」と書くのでしょう。
自分の主張に都合良く先例と慣例をねじ曲げて解釈し、そのくせ「パンピー」というスラングを執拗に持ち込んで、ことさら旧宮家の子孫とそれ以外の国民男性に違いがあるように見せかける人物が、「先例の積み重ねで、伝統になる。」などと書いても説得力皆無です。
旧皇族とはかつて皇族だったことがある人を指すのだから、現時点では御年93歳の伏見博明氏か、ご結婚により皇籍離脱された元内親王・女王しかおられません。笹さんも指摘されてましたが、倉山は女性宮家を許すとか許さないとか、どこの立場から言ってるのかも不明な判定を偉そうに下す前に、日本国憲法を読み直すのが先です。
あと、今回特に気持ち悪かったのが「我が皇室の伝統は、世界最長不倒の2685年を誇る。」という一文ですね。男系派は、皇室が長く続いた理由をひたすら「皇室内の制度」のみに求めているところが浅はかです。仮に、皇室が「パンピーの男」を入れないという掟(笑)と制度運営によって長く続いたことが事実だったとしても、フランス革命を皮切りに、世界中で王室が次々に廃止され、民衆が政治権力を持つようになった近代以降にも、日本の皇室が存続してきたのは、「皇室は伝統的に、国民と苦楽を共にする存在」だったからに他なりません。
長い歴史を通して国民に敬愛される存在でなければ皇室は続いてこなかったという最も重要な要素を無視して、パンピーの男がどうだとか皇室の掟がどうだとか語っても的外れだし、無意味です。
サトル
2025年10月14日
よくも…ではなく、よくぞ…でしたm(_ _)m
サトル
2025年10月14日
>基礎医さん
確かに動揺してますね。笑えるくらい。
さらに暗い山さんはこんな風。
office-kurayama.co.jp/?p=2109673
孟宗竹ならぬ妄想竹クンも同様。
(どちらも中国由来笑)。また政局分析もイキッてますし)
やたら政局を語りだしてるのも同じ。
まあ、自民党…麻生…が全面、前面に出てきたが故の、公明離脱…を自覚してるし、そのことの「意味」が、良く解ってるのでしょう。
まだまだこれから。
追い詰めましょう。しかし、「絶望的な状況」からよくもここまで押し戻してる…と、感慨深いです。
基礎医学研究者
2025年10月14日
>サトルさん
SSKAさんの回答に割り込んで恐縮ですが、倉山が「宮家」の話を出してきたのも、あきらかに現在の三笠宮家の「宮家創設」の動きに動揺しているから(あるいは、動揺しているシンパを離反させないようにするため)なのだろうと(私たち側で意見が割れていることは、ここでは問いません)。倉山やタケ田の動きを見ていると、私たちの関心が持続し、皇室の存続に関わることが表に出ることが継続することが、結局いちばん”キツイ”ことなのだろうと、日々実感する次第です。
サトル
2025年10月14日
>SSKAさん
コメントありがとうございます。
本当に倉山は必死にいろんな「論?」を引っ張りだしてくるのですが、悉く破綻するか、自分で自分を論破するので、「大変だねぇ…」と思うしかありません。
SSKA
2025年10月14日
皇室若しくは天皇陛下は時代の流れを汲んだ「不文(条文化されず法的効力は持たないが、実体として支配している)」の理に基づいて、男女の差は無いので女性宮家や女性・女系天皇を国や政府も認める様にと「成文」法である皇室典範を正しく改正する様に2005年以来仰っています。
「不文」の領域は所作や行動、一番明確なのはお言葉に発せられる内容に示されているので男系カルトはその全てを無視しながら「成分」化された典範1条(男系原則)のみが絶対でゆるがせにしないと息巻いているだけです。
倉山は典範1条を裏付ける不文のものがあるはずだと思いたいのですが、それが何か自分では一切証明出来ずにいて実際は時代を越えて行く過程で様々な流れを受容して変化し続けて来た皇室の姿を認めざるを得ないので、「皇室法なるものが必ずあるはずだ」と仮説を立てながらそこで止めてしまい、これ以上は自論が破綻するので進ませまいとしながら何故か強がっているだけの様です。
三笠宮女性宮家の件も現実の状況を進める為に条文に表れない様々な考えの下で決められたものと呼べると思うのですが、本来なら発表されたものを天皇陛下のご意思と受け止めて従うのが筋なのに、これは皇室全体の意思とは違うし関係ないと勝手に蹴り上げるのも何様かと思います。
サトル
2025年10月14日
>基礎医さん
編集&コメントありがとうございます。かれこれ130(皇室論で60回、アルクホーゲンシリーズ(笑)で50回オーバー)回以上「寄稿」してますが、基礎医さんに
も同じ数…編集して頂いてるので、ホンマお疲れ様にございます。
今回はまあ、「宮家」に行く前に繰り返し言わないと不安だったのでしょうかね…。
まあ、かえって破綻が浮き彫りですが。
基礎医学研究者
2025年10月14日
(編集者からの割り込みコメント)今回も寄稿、ありがとうございました。いや、寄稿、なかなか含みのありそうな言い方や~(これは、SPA!の電子版の方ね)。自分、これにyahooコメントがついたのは、SPA!の編集部にとってよかったと思っているのですが(たぶん、編集部はみているはず)、この状況を見てどう感じているのでしょうね?かなり、編集部の予想と異なっていたのでは。
で、自分などもコメント書いているときに実際そうだったのですが、今回の三笠宮家の「宮家」の話に行く以前に、この原稿にはすでに疑問多発!?というのが、まず率直な感想でした。