安定的皇位継承について言及されたサンデー毎日の記事を、毎日新聞がオンラインで伝えています。
倉重篤郎のニュース最前線 高市首相、困難な船出 3つの理由 山添拓、舛添要一、山崎拓が喝破【サンデー毎日(毎日新聞オンライン掲載)】
「(自民と維新の政策合意は)皇位継承を男系男子にするための皇室典範改正といった復古・アナクロ策が散見される」としたインタビュアーの倉重篤郎(くらしげあつろう 毎日新聞客員編集委員)は、3人の識者のうち共産党政策委員長・山添拓(やまぞえたく 東京都選挙区 当選2回 前職弁護士 40歳)氏より、以下の言葉を引き出しています。
『皇統継承の男系男子』限定は、世論とも乖離(かいり)している。多様な人々で構成される日本国民の象徴である天皇を男性に限定する合理的理由はなく、男女平等を掲げる日本国憲法の趣旨に反する。男系男子を不動の原則とすべきではない。
男系男子限定がアナクロ策と喝破し、世論にも憲法にも沿っていないと政策委員長に言わせた倉重氏の記事を通じて、毎日新聞社の安定的皇位継承に対する真っ当な姿勢が伝わります。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ありんこ
2025年11月4日
皇位継承が性別を問わない法に改められて、究極皇室が法で認められる女帝と女系天皇を「重大な事故」と拒否されるならそれでいいんですよ。国民の側からそれを求める異様は、もっと意識されるべきだと思います。