2025年11月18日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
286章 上に乗った男
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2025年11月21日
神功皇后論最新回、読ませて頂きました。 いよいよヤマトとクマソの戦闘開始ですね。羽白熊鷲、人間なのか鳥なのか、異形の者が登場し武内宿禰も参上し、あとはタラシヒメが到着すればこの戦いでの役者が揃うわけですね。 峠タケルの国は犬とともに暮らし羽白熊鷲は鳥と人間の合体したような姿・・・彼らを迎え撃つは吉備鴨別・・・吉備と言えばきび団子、きび団子と言えば桃太郎、桃太郎が鬼が島に鬼を退治しに向かった時従わせていたのは犬、雉、猿・・・ひょっとして三韓征伐に向かう時の面子は・・・う~ん色々と想像してしまうなあ・・・ 戦いを通し最後は宿怨を超えて一同団結し海を渡るのか・・・そしてその先頭に立つはタラシヒメ・・・なんてことになったりして。
次回が楽しみです。
2025年11月20日
「神功皇后論」前回はオキナガタラシヒメの源流を明らかにすることで、日本と朝鮮半島、九州、畿内地方との点と線が一気に結びついたのに驚きました! 今回はいよいよ鴨別と峠タケルとの対決。こうなると当たり前ですが、鴨別もなかなか策士です。犬達が一気に鴨別の命令に従い、峠タケルが慌てまくるのがおかしかったです。羽白熊鷲という新キャラの造形にびっくり!日本書記の記述がまた異世界小説のよう。峠タケルと羽白熊鷲の前にいよいよ宿禰が登場して、次回はきっとオキナガタラシヒメが姿を現す。登場人物達にますます愛着が湧いてきましたので、どうなる⁉︎展開に大期待です!
今週発売の「SPA!」をようやく購入できました。 最近はコンビニで雑誌を置いていても、そもそも置いてある部数が少なく、売り切れていることが多いので少し焦りましたが、自宅近くのコンビニで最後の一冊を購入できました。
『神功皇后論』第286章上に乗った男 吉備鴨別がいよいよクマソを従えるようになるかと思えば、羽白熊鷲が登場と物語の展開が混とんとしてきました。 日本書紀は中学・高校生時代に日本史で出てきたことのを覚えていますが、内容まで読んだ記憶がありません。物語、漫画を見ながら日本書紀の記述を読むとなるほど、こんな情景だったのかと、1ページ1コマの描写に圧倒されました。 シラスとウシワクの戦い、次回が楽しみです。
※欄外のコメントが今回無かったのは、意識されてのことでしょうか? 勝手な感想ですが、物語を順に追うことに集中できるので、物語の時は今回のようなスタイルが読みやすいいです。
2025年11月19日
最新回を拝読しました。今回は「論パート」ではなく「物語パート」でした。「犬たちは火を点けて回れーー!」「家屋を全て焼き払ってしまえーーっ!」という鴨別のセリフには「野蛮!」と感じてしまいましたが、それは違うと思い直しました。如何に相手国の文化が優れていようと、討伐隊が相手の文化に敬意を抱こうと、国家と国家の関係にあっては支配者になるか被支配者になるかの二択です。そうであればウシハク強さを持つタラシヒメの方が正しいことになります。シラスのはウシハクが成立した次の段階(時処位の位)だからです。 ただ、峠タケルの集落で番犬たちを手なずけるには鴨別がカジカを孕ませるという不確定要素(ファクターX)が必須でした。その観点では、シラスの心や敬意で以てクマソに接した鴨別の方が正しかったと感じます。つまり、タラシヒメも鴨別も不完全で発展途上で、まだまだ伸び代のあるキャラだと私は感じました。 ここでクマソ側の新キャラ烏天狗(←違うw)もとい羽白熊鷲が登場しましたが、白目と黒目が逆転した奴は悪者と相場決まっています(私調べw)。武内宿禰が合流して圧倒的に有利と見えても、絶対ただでは済みそうにありません。ますます目が離せません。「論パート」の卑弥呼と息長帯姫の関係も早く知りたいところですが。
前回はつまらぬコメントですみませんでした、このキャラもいつ登場するか、と思っていました。 正直、牛若丸、遮那王の鞍馬山でのことを思いましたが、異能者ということでよろしいわけですよね? でも…こういうキャラがさらなる能力者である息長帯比売に敗れる…わけでしょうか?善戦を期待します。
それと…吉備氏の子孫の悲劇の発端は、こういうところにあったのかも知れない、というようなことも想像しました。 これからどう戦局が推移してゆくのか、先が楽しみです。
日本書紀、読んでいたはずなのに、”羽白熊鷲”の存在はすっぽりと記憶から抜けていました。 改めて調べてみましたが、ヤマトにまつろわぬ”敵”というイメージが強いので、記憶から抜け落ちたのかもしれませんね。 でも、よしりん先生が描くと、強そうな頼もしいキャラに蘇ってしまうから、絵の力でイメージが、印象がガラリと変わるのは、さすがよしりん、と改めて思ってしまいます。
2025年11月18日
最新号「神功皇后論:上に乗った男」めっちゃ良いですねえ~! 「上に乗られた」と恥じらうカジカにズキュン!可愛さMAX級に感じちゃいます。 犬が峠タケルに刃向かう、というのは、意外でした。今週、大河ドラマ「べらぼう」では水と油のはずの蔦屋重三郎と松平定信が恩讐を超えて手を組むという意外な展開が繰り広げられたばかりですが「神功皇后論」もそれに匹敵する意外な展開が出てきて楽しいですね。 そして新キャラ! 羽白熊鷲!聞くからに凄そうな名ですね! さらにじっちゃんこと武内宿禰まで参戦とは! こっちも「べらぼう」と同じくらい胸熱な展開になってきましたか!ワクワクしますね~。 最後のセリフ、羽白熊鷲と峠タケルの言葉「何がシラスじゃ!ウシハクだろうが!」がめっちゃ気になります。
どうなるんだろうでしょうね~☓ どうなるんでしょうね~◯
最新作の神功皇后論、元の話に戻りましたね~ 峠タケルの妹のカジカと正常位でまぐわった吉備鴨別。 普通なら当たり前の事ですが、体が大き過ぎるカジカには初体験だったのかもしれませんね~ 征服される女の新しい悦びを感じてしまったのか、何となくしおらしくなってしまいました。(セクハラかなぁ〜) そんな吉備鴨別を祝福する峠タケルに自分の使命を忘れずに反旗を翻した態度は、大義がないようでちゃんと使命を果たそうとする流石の一言でした。 新しい敵の羽白熊鷲が登場しましたが、空を飛べるし見た目も仮面ライダーシリーズに出てくるような怪人みたいですね~ 武内宿禰が登場していよいよ本格的な戦が始まりましたが、どうなるんだろうでしょうね~ 次回も楽しみだなぁ〜
本章は怒涛の展開でしたね。クマソの女性であるカジカが認めた鴨別に犬が従い、クマソの男である峠タケルに牙をむくという構図は、以前のカジカのクニの王は男じゃないとダメという言葉も考えると面白いです。クマソも、武力は男に任せて、女性が統べていたのかもしれませんね。 日本書記を読んでいない私は、「羽白熊鷲」を知りませんでしたが、強くて、羽があって、飛ぶとなると、まさにこんな姿になりそうです。烏天狗かガルーダか。これは強そうです。武内宿禰が援軍に来て、タケルらが叫ぶ「何がシラスじゃ、ウシハクだろうが!」という台詞には、ごもっとも、と思ってしまいました。この場面で宿禰がサラッと「神功皇后」と呼ばれていましたね。さて、どう展開するのか、次回も楽しみです。
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 鴨別とのあの一夜からのしおらしいカジカと大喜びの峠タケルからの、まさかのクマソの犬軍団の反逆…そして、何よりも更にまた強烈なショッカーの鳥怪人…もとい、羽白熊鷲に更に驚かされまくりッスよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼︎ そして、そうこうしている内にやって来る武内宿禰じいちゃんの軍勢…と、コレは更に展開が見えなくて面白くなって来ましたよ\\\\٩( ‘ω’ )و //// 今週もめっちゃ面白い展開ありがとうございます〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
今回はストーリーに戻りましたが、今回はまたも強烈な新キャラクターの登場に度肝を抜かれました。日本書紀の記述だけだとそのまま読み流してしまい、記憶に残らなそうなところですが、さまざまなキャラクターとの関わりも含めて物語として描かれることで、当時の九州諸勢力とヤマト王権の対立の様子が立体的に浮かび上がってきます。
回を重ねるごとに峠タケルという人物の気持ちよさ、戦略眼、抜け目のなさなどが伝わってきましたが、ここに来て妹のカジカがヤマトの男に思いがけず懐柔されて狼狽える様に、少し心が痛みました。また、ヤマトの男に惚れてしまったことが一族にどんな結果をもたらすかを知っているからこそ、後ろめたく思っているカジカの姿も哀れです。孕って母となろうと、まつろわぬ民を征討することに躊躇しない異形の王・タラシヒメの姿とはまさに対照的ですね。 武内宿禰が援軍に参上し、いよいよタラシヒメと峠タケルの対峙も間近でしょうか。ここから三韓征伐にどう繋がるのか、これからの展開がさらに楽しみです。
鴨別とカジカの世紀の一夜が明けたクマソの非常なる激変に驚倒。飛んで火にいる夏の虫に、かえって全てを焼き尽くされてしまうかの展開は、たった一言で亡国を招きかねない現在の危うさをも示唆されているように思えます。
そしてまたも、羽白熊鷲という魅力的なキャラクターの登場。日本書紀にさらりと書き込まれ、読み飛ばしてしまいそうな鳥人が、目をそばだたせる異形の者として顕現、血肉を備えたリアルな物語となってゆく凄みを感じました。
武内宿禰もクマソに見参。なだれ込む武威によって、まつろわぬ民をウシハク後に、如何にタラシヒメがシラスようになってゆくのか。次回も楽しみです。
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13 件のコメント
枯れ尾花
2025年11月21日
神功皇后論最新回、読ませて頂きました。
いよいよヤマトとクマソの戦闘開始ですね。羽白熊鷲、人間なのか鳥なのか、異形の者が登場し武内宿禰も参上し、あとはタラシヒメが到着すればこの戦いでの役者が揃うわけですね。
峠タケルの国は犬とともに暮らし羽白熊鷲は鳥と人間の合体したような姿・・・彼らを迎え撃つは吉備鴨別・・・吉備と言えばきび団子、きび団子と言えば桃太郎、桃太郎が鬼が島に鬼を退治しに向かった時従わせていたのは犬、雉、猿・・・ひょっとして三韓征伐に向かう時の面子は・・・う~ん色々と想像してしまうなあ・・・
戦いを通し最後は宿怨を超えて一同団結し海を渡るのか・・・そしてその先頭に立つはタラシヒメ・・・なんてことになったりして。
次回が楽しみです。
コチャコ
2025年11月20日
「神功皇后論」前回はオキナガタラシヒメの源流を明らかにすることで、日本と朝鮮半島、九州、畿内地方との点と線が一気に結びついたのに驚きました!
今回はいよいよ鴨別と峠タケルとの対決。こうなると当たり前ですが、鴨別もなかなか策士です。犬達が一気に鴨別の命令に従い、峠タケルが慌てまくるのがおかしかったです。羽白熊鷲という新キャラの造形にびっくり!日本書記の記述がまた異世界小説のよう。峠タケルと羽白熊鷲の前にいよいよ宿禰が登場して、次回はきっとオキナガタラシヒメが姿を現す。登場人物達にますます愛着が湧いてきましたので、どうなる⁉︎展開に大期待です!
はえちゃん
2025年11月20日
今週発売の「SPA!」をようやく購入できました。
最近はコンビニで雑誌を置いていても、そもそも置いてある部数が少なく、売り切れていることが多いので少し焦りましたが、自宅近くのコンビニで最後の一冊を購入できました。
『神功皇后論』第286章上に乗った男
吉備鴨別がいよいよクマソを従えるようになるかと思えば、羽白熊鷲が登場と物語の展開が混とんとしてきました。
日本書紀は中学・高校生時代に日本史で出てきたことのを覚えていますが、内容まで読んだ記憶がありません。物語、漫画を見ながら日本書紀の記述を読むとなるほど、こんな情景だったのかと、1ページ1コマの描写に圧倒されました。
シラスとウシワクの戦い、次回が楽しみです。
※欄外のコメントが今回無かったのは、意識されてのことでしょうか?
勝手な感想ですが、物語を順に追うことに集中できるので、物語の時は今回のようなスタイルが読みやすいいです。
京都のS
2025年11月19日
最新回を拝読しました。今回は「論パート」ではなく「物語パート」でした。「犬たちは火を点けて回れーー!」「家屋を全て焼き払ってしまえーーっ!」という鴨別のセリフには「野蛮!」と感じてしまいましたが、それは違うと思い直しました。如何に相手国の文化が優れていようと、討伐隊が相手の文化に敬意を抱こうと、国家と国家の関係にあっては支配者になるか被支配者になるかの二択です。そうであればウシハク強さを持つタラシヒメの方が正しいことになります。シラスのはウシハクが成立した次の段階(時処位の位)だからです。
ただ、峠タケルの集落で番犬たちを手なずけるには鴨別がカジカを孕ませるという不確定要素(ファクターX)が必須でした。その観点では、シラスの心や敬意で以てクマソに接した鴨別の方が正しかったと感じます。つまり、タラシヒメも鴨別も不完全で発展途上で、まだまだ伸び代のあるキャラだと私は感じました。
ここでクマソ側の新キャラ烏天狗(←違うw)もとい羽白熊鷲が登場しましたが、白目と黒目が逆転した奴は悪者と相場決まっています(私調べw)。武内宿禰が合流して圧倒的に有利と見えても、絶対ただでは済みそうにありません。ますます目が離せません。「論パート」の卑弥呼と息長帯姫の関係も早く知りたいところですが。
希蝶
2025年11月19日
前回はつまらぬコメントですみませんでした、このキャラもいつ登場するか、と思っていました。
正直、牛若丸、遮那王の鞍馬山でのことを思いましたが、異能者ということでよろしいわけですよね?
でも…こういうキャラがさらなる能力者である息長帯比売に敗れる…わけでしょうか?善戦を期待します。
それと…吉備氏の子孫の悲劇の発端は、こういうところにあったのかも知れない、というようなことも想像しました。
これからどう戦局が推移してゆくのか、先が楽しみです。
酔いどれカエル坊主
2025年11月19日
日本書紀、読んでいたはずなのに、”羽白熊鷲”の存在はすっぽりと記憶から抜けていました。
改めて調べてみましたが、ヤマトにまつろわぬ”敵”というイメージが強いので、記憶から抜け落ちたのかもしれませんね。
でも、よしりん先生が描くと、強そうな頼もしいキャラに蘇ってしまうから、絵の力でイメージが、印象がガラリと変わるのは、さすがよしりん、と改めて思ってしまいます。
酔いどれカエル坊主
2025年11月18日
最新号「神功皇后論:上に乗った男」めっちゃ良いですねえ~!
「上に乗られた」と恥じらうカジカにズキュン!可愛さMAX級に感じちゃいます。
犬が峠タケルに刃向かう、というのは、意外でした。今週、大河ドラマ「べらぼう」では水と油のはずの蔦屋重三郎と松平定信が恩讐を超えて手を組むという意外な展開が繰り広げられたばかりですが「神功皇后論」もそれに匹敵する意外な展開が出てきて楽しいですね。
そして新キャラ!
羽白熊鷲!聞くからに凄そうな名ですね!
さらにじっちゃんこと武内宿禰まで参戦とは!
こっちも「べらぼう」と同じくらい胸熱な展開になってきましたか!ワクワクしますね~。
最後のセリフ、羽白熊鷲と峠タケルの言葉「何がシラスじゃ!ウシハクだろうが!」がめっちゃ気になります。
あしたのジョージ
2025年11月18日
どうなるんだろうでしょうね~☓
どうなるんでしょうね~◯
あしたのジョージ
2025年11月18日
最新作の神功皇后論、元の話に戻りましたね~
峠タケルの妹のカジカと正常位でまぐわった吉備鴨別。
普通なら当たり前の事ですが、体が大き過ぎるカジカには初体験だったのかもしれませんね~
征服される女の新しい悦びを感じてしまったのか、何となくしおらしくなってしまいました。(セクハラかなぁ〜)
そんな吉備鴨別を祝福する峠タケルに自分の使命を忘れずに反旗を翻した態度は、大義がないようでちゃんと使命を果たそうとする流石の一言でした。
新しい敵の羽白熊鷲が登場しましたが、空を飛べるし見た目も仮面ライダーシリーズに出てくるような怪人みたいですね~
武内宿禰が登場していよいよ本格的な戦が始まりましたが、どうなるんだろうでしょうね~
次回も楽しみだなぁ〜
ゴロン
2025年11月18日
本章は怒涛の展開でしたね。クマソの女性であるカジカが認めた鴨別に犬が従い、クマソの男である峠タケルに牙をむくという構図は、以前のカジカのクニの王は男じゃないとダメという言葉も考えると面白いです。クマソも、武力は男に任せて、女性が統べていたのかもしれませんね。
日本書記を読んでいない私は、「羽白熊鷲」を知りませんでしたが、強くて、羽があって、飛ぶとなると、まさにこんな姿になりそうです。烏天狗かガルーダか。これは強そうです。武内宿禰が援軍に来て、タケルらが叫ぶ「何がシラスじゃ、ウシハクだろうが!」という台詞には、ごもっとも、と思ってしまいました。この場面で宿禰がサラッと「神功皇后」と呼ばれていましたね。さて、どう展開するのか、次回も楽しみです。
ダグドラえもん
2025年11月18日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
鴨別とのあの一夜からのしおらしいカジカと大喜びの峠タケルからの、まさかのクマソの犬軍団の反逆…そして、何よりも更にまた強烈なショッカーの鳥怪人…もとい、羽白熊鷲に更に驚かされまくりッスよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼︎
そして、そうこうしている内にやって来る武内宿禰じいちゃんの軍勢…と、コレは更に展開が見えなくて面白くなって来ましたよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
今週もめっちゃ面白い展開ありがとうございます〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
mantokun
2025年11月18日
今回はストーリーに戻りましたが、今回はまたも強烈な新キャラクターの登場に度肝を抜かれました。日本書紀の記述だけだとそのまま読み流してしまい、記憶に残らなそうなところですが、さまざまなキャラクターとの関わりも含めて物語として描かれることで、当時の九州諸勢力とヤマト王権の対立の様子が立体的に浮かび上がってきます。
回を重ねるごとに峠タケルという人物の気持ちよさ、戦略眼、抜け目のなさなどが伝わってきましたが、ここに来て妹のカジカがヤマトの男に思いがけず懐柔されて狼狽える様に、少し心が痛みました。また、ヤマトの男に惚れてしまったことが一族にどんな結果をもたらすかを知っているからこそ、後ろめたく思っているカジカの姿も哀れです。孕って母となろうと、まつろわぬ民を征討することに躊躇しない異形の王・タラシヒメの姿とはまさに対照的ですね。
武内宿禰が援軍に参上し、いよいよタラシヒメと峠タケルの対峙も間近でしょうか。ここから三韓征伐にどう繋がるのか、これからの展開がさらに楽しみです。
まいこ
2025年11月18日
鴨別とカジカの世紀の一夜が明けたクマソの非常なる激変に驚倒。飛んで火にいる夏の虫に、かえって全てを焼き尽くされてしまうかの展開は、たった一言で亡国を招きかねない現在の危うさをも示唆されているように思えます。
そしてまたも、羽白熊鷲という魅力的なキャラクターの登場。日本書紀にさらりと書き込まれ、読み飛ばしてしまいそうな鳥人が、目をそばだたせる異形の者として顕現、血肉を備えたリアルな物語となってゆく凄みを感じました。
武内宿禰もクマソに見参。なだれ込む武威によって、まつろわぬ民をウシハク後に、如何にタラシヒメがシラスようになってゆくのか。次回も楽しみです。