「充実した心に残る訪問に」愛子さまラオス訪問、感想全文【毎日新聞】将来の幸せを祈願

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愛子さまがラオスから帰国され、ご感想の全文を毎日新聞が報じています。

「充実した心に残る訪問に」愛子さまラオス訪問、感想全文【毎日新聞】

ご感想 結び
今回は私にとって初めての外国公式訪問でしたが、ラオスの国民の皆様の温かい人柄やお心遣いにより、充実した心に残る訪問となりました。そして、それぞれの訪問先で、日本ではできないような、多くの貴重な経験をさせていただいたことも有り難く思っております。今回の訪問のためにご尽力いただき、心を寄せてくださった皆様に、改めまして心から感謝を申し上げます。私も、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく思いを新たにするとともに、この度の訪問により、両国の国民の相互理解や関心が更に深まり、日本とラオスの友好親善と協力の関係がより一層進展することを心から願っています。

上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく思いを新たにする

ご成年会見における「これからも、長く、一緒に時間を過ごせますように」と繋がる麗しい御方のお言葉に、ただ頭が下がります。

愛子さま成年の記者会見全文【日経新聞】

ラオスで執り行われた「バーシー・スークワン」の儀式は、今回の旅の安全と共に、将来の幸せを祈願していただいたとのこと。

すでに公けを体現しておられる御方の将来に渡るお幸せは、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下の思いを受け継ぎ、次代の天皇として立太子し、日本で、そして世界で、本当の意味で活躍されること。

愛子さま「私たち若い世代が架け橋に」 ラオス晩餐会あいさつ 全文【朝日新聞】

「特別な思い出として刻まれる」 愛子さまおことば全文 昼食会【毎日新聞】

国家元首に準ずる」接遇としてのラオス国家主席との対談や、晩餐会、昼食会でのご挨拶で、天皇陛下を何度も「父」と表現されたことからも、御意向は明らかであるように感じました。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

4 件のコメント

    ダダ

    2025年11月23日

    ・11/20昼食会でのお言葉『私も父を始め、皇室の方々の歩みを受け継ぎ、日本とラオスの懸け橋の一端を担うことができれば幸いに存じます。』
    ・11/22帰国後感想『私も、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく思いを新たにする』

    この短期間で受け継ぐことを二度も述べ、後者では上皇上皇后両陛下にまで言及することで象徴天皇が想起されます。
    まさに皇太子としての振る舞いですが、法改正が追い付いていないことが歯痒いです。

    mantokun

    2025年11月23日

    > 天皇陛下を何度も「父」と表現された

    私も、これは愛子さまが世代を繋ぐ継承ということを常に考えておられることの反映だと思いました。
    このお言葉の中で愛子さまはラオス側に、今後もご自身が皇室に残られることを前提に両国の友好親善の架け橋となることを伝えておられます。これは当然ながら、山下晋二や八木秀次などが手前勝手に推測する、悠仁天皇をお支えする一宮家の内親王的立場に甘んじることを指すのではないことも明らかです。
    先日の「愛子さまトーク」でも話題になっていましたが、愛子さまがティアラ制作を辞退されている真の理由にも繋がると感じました。

    mantokun

    2025年11月23日

    国会議員に、このお言葉を繰り返し読んでほしい。そして今回、ラオスがなぜ愛子さまのご訪問を希望し、国家元首に準ずる接遇であれほど心を尽くして歓迎したのか、よく考えてほしい。
    まいこさんが強調されている部分に、愛子さまのお気持ちと皇室のお考えは全て表れていると感じます。
    愛子さま以上に天皇にふさわしい方はこの世に存在しません。

    突撃一番

    2025年11月23日

    これ、もう「即位への決意表明」じゃないの??

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