安定的皇位継承について、紙面で報じた女性セブンの記事がネットで公開され、ヤフーニュースになっています。
熱を帯びる「愛子天皇待望論」、オンライン署名は24才のお誕生日を節目に急増 過去に「愛子天皇は否定していない」と発言している高市早苗首相はどう動くのか 【女性セブン】
談話の概要
・AP通信、カナダ、ブラジル、オーストラリア、サウジアラビアなど諸外国のメディアが、
愛子さまの誕生日に関して、天皇陛下の長子でありながら女性なので即位出来ない日本の現状に疑問を呈する内容の記事を掲載(①皇室ジャーナリスト)
・欧州は今後『女王の時代』
愛子さまと同世代の王女たちが次代の国王になる欧州の感覚において、世論調査で7〜9割が女性天皇に賛成にも関わらず男系男子にこだわり続ける日本の現状は奇異(国際ジャーナリスト)
・愛子天皇待望論は、『これほど人気なのだから、愛子さまが即位すべきでは』という一種の”熱狂”
長子優先か伝統を維持すべきか、冷静な議論が必要(②別の皇室ジャーナリスト)
・愛子さま2022年成年会見『これからも、長く一緒に過ごせますように』
今後も長きに渡り皇室の活動に関わられるご覚悟の表れ(①前出・別の皇室ジャーナリスト)
②別の皇室ジャーナリストは、おそらくABEMAプライムにおいて、不敬極まる放言をした人物と推測されます。
やっぱり男の子男の子って望むべきなんですよ。3人じゃなくて4人目、5 人目とかっていう。だからそれが私はね、あのちょっとおかしいんじゃないかと思うんです。一般国民もね。
長子優先か伝統を維持すべきか あまりにも女性天皇支持=
愛子さまを次代の天皇にという談話ばかりがあつまっているため、
両論併記の意図で②の談話を掲載したと思われますが、
そもそも男系男子限定となっているのは明治の旧皇室典範を
現在の皇室典範が引き継いでしまったからで、伝統ではありません。
小林先生:決定的に変わるのは、この「愛子天皇論」に書いてますけどね、明治です。 明治の時にね、「男系男子じゃないと駄目だ」っていうね、感覚が出てきちゃったんですよ。 だからこの時に決定的に影響を与えたのは井上毅という人でね、これが「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我が国に至ては、女帝を立て、皇婿を置くの不可なるは、多弁を費すを要せざるべし」って言ってね、男尊女卑の感覚が、もう日本の国民には脳髄に染み込まれていると。
上杉氏:(『愛子天皇論』)この本ですね、別に宣伝するつもりもないんですけど。これ議論があってこそ、いろんなものも変わっていくし、現状、日本がやはりこういうような形で、1947 年に作られた歴史の浅い、男系男子というものは、これメディアの洗脳も含めて広がってるんで、結果としては、どちらに行くにしろ、やっぱり事実を知るというのが大事だと思うんで、是非、皆さんもそれで勉強というのも変ですけどね。小島さんも含めて。
小島氏:そうですね。見ていって、知識を増やしたいと思います。
愛子さまのラオスご訪問を機に、現状は劇的に変わり始めました。
1947 年に作られた歴史の浅い、男系男子というものは、これメディアの洗脳も含めて広がってる
男系男子を「伝統」とする談話をそのまま掲載するのは、メディアの側が、まだ洗脳されているということになりますね。
「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我が国」の場面が描かれた
『愛子天皇論3』は、女性セブンにもお届けいただいていますので、
「伝統」については但し書きを添えた上で談話を掲載していただければと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
SSKA
2025年12月19日
男系馬鹿が男が男が、と吠える度に秋篠宮家が苦境に立たされる状況が本気でよく分かっていない見たいです。
ご一家に対しても男が産まれた事のみに唯一価値があるなんて言われた日にはご当人達は溜まったものじゃないですし、そりゃ世間も冷たい風が吹きますよ。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2025年12月19日
「スクールウォーズの山下真司」ならぬ「インペリアルウォーズの山下晋司」(皇室ジャーナリスト②)はサッサと消えてくれと思いますね(笑)。