「愛子さまを天皇に」激増の署名運動【女性セブン】

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安定的皇位継承について、女性セブンが報じました。

現在、まだネットニュースなどでは公開されていないようですが、新聞広告は大きく
愛子さまを天皇に! 激増の署名運動」と掲載されています。

dマガジンで読んでみたところ、2019年から始まった署名運動は今年の夏までは9000人台、
愛子さまの御誕生日を境に急増、約5万人の人々が参加しているとのこと。

先日、地元の方々と集まる機会があり、雅子さまの御誕生日の話題の中で
ラオスご訪問のことなどに触れると
愛子さま、本当にすごいね」という反応が返ってきました。

愛子さまを天皇に」との文言が新聞を大きく飾るのは、
民意を盛り立てる上で良いことのように思います。

さらに紙面では今回の記事に続いて
「悠仁さま 愛子さまと初ご公務 『共に皇室を支えたい』」と
タイトルされた記事も掲載されており、
上皇陛下と愛子さまのおことばを想起いたしました。

始めにも述べましたように,憲法のもと,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。
象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日)

私も、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室の方々の歩みを受け継いでいく思いを新たにするとともに、この度の訪問により、両国の国民の相互理解や関心が更に深まり、日本とラオスの友好親善と協力の関係がより一層進展することを心から願っています。
【感想全文】愛子さまラオス公式訪問を終えて「ラオスの国民の皆様の温かい人柄やお心遣いにより、充実した心に残る訪問」

上皇陛下の「相たずさえて」という御言葉を正しく受け継がれ、
愛子さまが皇室の方々と共に進んでゆかれる決意を示されたことを踏まえたタイトル。

記事の最後に「将来の天皇」との文言があるのは、先の記事と矛盾していただけませんが、
一方を下げて一方を上げるやり方から、方針転換したことが伺えるのは喜ばしいこと。

愛子さま 笑顔のプリンセス ’26年カレンダー」も付録にした女性セブン、今後も
愛子さまが次代の天皇になっていただけるような報道を期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

4 件のコメント

    田中武治

    2025年12月22日

    敬宮愛子内親王殿下を次期天皇にお願いします。

    ダダ

    2025年12月12日

    悪いのは国民の総意(安定的な皇位継承)を無視する政府ですが、皇室に関する署名活動には抵抗があります。。

    ありんこ

    2025年12月11日

    ここまで言ってくださっても、そのお心を疑うような奴らが尊皇家であるはずがない。
    まぁだから神武天皇の男系男子!とにかく男産め!とか言うんでしょうけどね。

    突撃一番

    2025年12月11日

    愛子さまはハッキリとお気持ちを表明されたのに、これでもまだ、「結婚して民間に下るのが愛子さまの幸せだ!!」と言い張るのかね。

    男系派は。

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