ふぇいでございます。
新潟県議会を批判する社説を書かれた新潟日報へ
mantokunさんの怒れる意見投稿です!
私は新潟県民ではありませんが、この度新潟日報様が、「愛子さま、広がる活動の場「困難な人々に心寄せる」…活躍する次世代の皇族たち」という素晴らしい記事を掲載なさったことを知り、お礼と応援をお伝えしたく、意見をお送りしました。
政府与党は、皇統問題が一刻の猶予もないと口先では述べるだけで、実際には先送りを繰り返しています。「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設などについて、先延ばしできない重要な課題」と指摘し、速やかな皇位の安定継承策を検討することを促した退位特例法の付帯決議からでさえ今年で9年も経つのに、昨年は女性皇族のご結婚後の皇族身分保持という最低限の合意すら自民党は直前でちゃぶ台返ししてしまい、臨時国会中にも一切の進展がありませんでした。
平成17年の皇室典範に関する有識者会議で女性天皇を認める改正が成案直前だったことを見ても、皇室が愛子さまの皇位継承を前提とした女性天皇・女系天皇に賛成しておられることは明らかです。加えて、度々の世論調査で国民は圧倒的多数が女性天皇に賛成しています。女性天皇に反対しているのは1割以下の国会議員だけです。
女性天皇も女系天皇も、奈良時代には母の元明天皇から皇位を継いだ元正天皇という実例があります。
逆に旧宮家養子案とは、二十数世代遡った祖先が天皇というだけの一般国民を男性に限って皇族にすべきという暴論であり、これこそ長い皇室の歴史において過去に前例がありません。
男性皇族にお人柄を見そめられ、ご結婚を介して皇室に入られたお妃様方と旧宮家の子孫を同列になどできません。保守派を自称する議員たちの主張は完全に破綻しています。
伝統をふりかざして愛子さまの皇位継承を阻むのは、国会議員に国民の代表という自覚が欠如しているからではないでしょうか。これ以上、愛子さまや佳子さまという、皇位継承に直接関わる女性皇族方の未来を不安定にしたまま先延ばしにすることは許されません。現状ルールのままでは悠仁さまのご結婚さえ困難です。
国会議員が、彼らの個人的な伝統観を正当化するために皇族方に多大な負担を強い、皇位継承を不安定なままにしている横暴と無責任さに、私は有権者として日本国民として、強い怒りを持っています。
今年こそ皇室典範改正がなされ、敬宮愛子さまの立太子が実現されるよう願っております。
新潟日報様にも、今後も継続して皇位継承に関する良質な記事のご掲載を願っております。
mantokunさん。ご報告どうもありがとうございました。
新潟日報はこの投稿を読んで、心強いに違いありません!
旧宮家養子案は論外!
ぜひ皆さま、
#愛子さまを皇太子に の気持ちを、各メディアに届けましょう!
1 件のコメント
ダダ
2026年1月6日
mantokunさん、ありがとうございました!
新聞社は高市政権を恐れることなく堂々と批判して欲しいです。