立憲・野田氏と公明・斉藤氏が会談 衆院選視野に選挙協力を模索か【毎日新聞】日本が生き残る唯一の道

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立憲&公明代表の会談について、毎日新聞がスクープ記事で報じています。

立憲・野田氏と公明・斉藤氏が会談 衆院選視野に選挙協力を模索か【毎日新聞】

概要
・立憲・野田代表と公明・斎藤代表が都内ホテルで会談
・衆院解散の検討を踏まえ、衆院選の協力も視野、意見交換
・野田氏「(11日のNHK番組・公明について)極めて政策的に親和性がある。
政治とカネの問題で自民との連立を解消し、我々と基盤が共通だ」
「(選択的夫婦別姓制度導入や平和主義など)理念、基本政策においては
一致できる部分は相当あるので、連携をしていければと願っている」
齋藤氏「(同番組・連携は立憲に限らないが)中道改革という、
対立と分断をエネルギーにするような政治手法でなく
合意形成を図っていく政治勢力の結集こそが、日本が生き残る唯一の道だ」

明治時代に作られ、現在は制度疲労を起こしている法律、制度・
皇室典範や夫婦同姓をアップデートする点において、両党は
一致できる部分は相当あり、連携できるはず。

安定的皇位継承について、連立政権から離脱した公明党が
令和6年の全体会議で述べていたところを再掲します。

令和6年5月17日 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく 政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議 議事録の5頁目

○ 衆 議 院 議 員 ( 北 側 一 雄 君 ) 公 明 党 の 意 見 を 申 し 述 べ ま す 。 ま ず 、 基 本 的 な 考 え 方 で ご ざ い ま す 。 安 定 的 な 皇 位 継 承 が 確 保 さ れ る こ と は 、 国 家 の 基 本 に 関 わ る こ と で す 。 皇 位 継 承 の 流 れ を 不 安 定 化 さ せ る こ と は あ っ て は な り ま せ ん 。 悠 仁 親 王 殿 下 の 次 代 以 降 の 皇 位 継 承 に つ い て は 、 悠 仁 親 王 殿 下 の 御 年 齢 や 御 結 婚 を め ぐ る 状 況 を 踏 ま え 、 引 き 続 き 議 論 を 深 め て い く べ き と 考 え ま す 。

た だ 、 一 方 、 将 来 、 安 定 的 な 皇 位 継 承 の 在 り 方 を 検 討 す る に 当 た っ て は 、 一 定 の 皇 族 数 が お ら れ る こ と が 不 可 欠 で す 。 ま ず は 、 皇 族 数 の 確 保 を 図 る こ と が 急 が れ る 課 題 で 、 喫 緊 に 解 決 す べ き 課 題 と 将 来 の 議 論 に 委 ね る の が ふ さ わ し い 課 題 と を 立 て 分 け て 議 論 を 進 め る べ き で あ り ま す 。

制 度 の 検 討 に 当 た り ま し て は 、 三 つ の 観 点 が 重 要 と 考 え ま す 。
第 一 に 、 国 民 の 理 解 を 得 ら れ る も の で な け れ ばな り ま せ ん 。 天 皇 の 地 位 は 日 本 国 民 の 総 意 に 基 づ く も の で 、 国 民 の 代 表 機 関 で あ る 国 会 に お い て 国 民 の 総 意 を 見 つ け 出 す と い う 基 本 姿 勢 の 下 で 、 政 党 間 の 幅 広 い 合 意 の 取 り ま と め に 臨 む こ と が 重 要 で す 。

第 二 に 、 歴 史 と 伝 統 の 尊 重 で す 。 我 が 国 の 皇 位 継 承 の 歴 史 と 伝 統 は 重 く 、 尊 重 さ れ な け れ ば な り ま せ ん 。

第 三 に 、 当 事 者 で あ る 皇 族 の 方 々 の 思 い を 踏 ま え な け れ ば な り ま せ ん 。 こ れ は 、 皇 族 の 方 々 の 意 思 を 確 認 す る と い う 意 味 で は ご ざ い ま せ ん 。 皇 族 の 方 々 の 思 い を お も ん ば か る と い う 意 味 で 書 か せ て い た だ い て お り ま す 。

以 下 、 政 府 の 有 識 者 会 議 の 報 告 書 に あ る 二 つ の 皇 族 数 確 保 の 具 体 的 方 策 に つ い て 意 見 を 述 べ ま す 。 ま ず 第 一 に 、 内 親 王 、 女 王 が 婚 姻 後 も 皇 族 の 身 分 を 保 持 す る こ と と す る 方 策 で す 。 明 治 時 代 の 旧 皇 室 典 範 が 定 め ら れ る ま で は 、 女 性 皇 族 は 皇 族 で な い 者 と 婚 姻 し て も 皇 族 の 身 分 は 保 持 さ れ て い ま し た 。 女 性 皇 族 が 婚 姻 後 も 皇 族 の 身 分 を 保 持 さ れ る こ と と す る こ と は 、 国 民 の 理 解 も 得 ら れ 、 皇 室 の 歴 史 と も 整 合 的 と 考 え ら れ 、 制 度 化 を 検 討 す べ き で す 。

ま た 、 婚 姻 後 の 女 性 皇 族 の 配 偶 者 、 子 は 、 皇 族 の 身 分 を 持 た な い と す る の が 適 切 か と 考 え ら れ ま す 。 配 偶 者 と な る 方 の 職 業 選 択 の 自 由 等 、 一 般 国 民 と し て 保 障 さ れ て き た 自 由 は 保 持 さ れ る と す る こ と が 、 女 性 皇 族 の 方 々 の 婚 姻 の 支 障 と な ら な い の で は な い か と 思 わ れ ま す 。

一 方 、 現 在 の 内 親 王 殿 下 、 女 王 殿 下 に つ い て は 、こ れ ま で 現 行 制 度 の 下 で 人 生 を 歩 ん で こ ら れ た こ と に 鑑 み 、 経 過 措 置 と し て 、 皇 族 の 身 分 を 保 持 す る か 否 か に つ い て 、 一 定 の 配 慮 を す べ き で は な い か と 思 わ れ ま す 。(後略)

北側議員は、すでに引退されていますが、三つの観点が重要として挙げられている ①国 民 の 理 解 を 得 ら れ る も の歴 史 と 伝 統 の 尊 重③当 事 者 で あ る 皇 族 の 方 々 の 思 い は、公明党の基本姿勢と考えられます。

婚 姻 後 の 女 性 皇 族 の 配 偶 者 、 子 は 、 皇 族 の 身 分 を 持 た な い と す る の が 適 切との言葉は、自民に配慮していた際のものであり、
三 つ の 観 点 が 重 要としている公明党は立憲民主党との連携をした選挙後、
愛子さまが次代の天皇に上っていただくための男系男子限定の皇室典範改正の実現に尽力する側に、通常国会はつくことでしょう。

対立と分断をエネルギーにするような政治手法でなく合意形成を図っていく政治勢力の結集により
愛子さま立太子を実現することこそが日本が生き残る唯一の道です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    こん

    2026年1月13日

    前回の全体会議ではゆるがせコメントをしていましたからね。ただ、前回の参院選のアンケートでは女性天皇について「回答しない」が78%。自民党におもねっていましたので、今後の党の姿勢がどう変わるのか、注目したいと思います。
    なんと言っても創価学会は旧統一協会とは敵対関係ですので、ひっくり返る可能性は十分にあります。

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