ふぇいでございます。
安倍氏銃撃事件の裁判についての社説に、たくさんの「意見投稿したよ!」のコメントありがとうございました。
この中から、mantokunさんの投稿をご紹介します。
以下本文
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1/22付社説「安倍氏銃撃死判決 深層解明は政治の責務だ」の中で、旧統一協会と自民党の関係を詳細に述べて批判してくださり、ありがとうございます。
山上被告が犯行に至ったのは、旧統一協会が洗脳を通じて日本人信者に高額献金を命じてきたこと、合同結婚式に芸能人まで含む日本人女性を多数参加させたことなどで深刻な社会問題を引き起こしていたにもかかわらず、自民党は国内での協会活動を制限もせず放置してきたことが背景にあります。
被告が手製の銃を自作したことが量刑が重くなった要因とも言われますが、そもそも自民党が、旧統一協会のような反社会的集団から選挙応援や金銭的支援を受けて一体化し、元首相が直々にビデオメッセージまで送って韓鶴子総裁を賛美していた罪こそ先に問われるべきです。もし、この銃撃事件で安倍氏が亡くなっていなかったら、旧統一協会の被害は大多数の国民の目に届かないまま、山上被告の家庭のような被害は今もなお拡大していたでしょう。
今回の高市首相の冒頭解散は、裏金議員の復権や存立危機事態発言などを国会で追及されることを恐れたからということはすでに多数指摘されていますが、最大の理由は、韓国で旧統一協会の内部資料「TM文書」の内容が明らかにされ、日本の週刊誌でも詳細な報道が始まったからでしょう。
2021年の衆院選で自民党議員が290名も協会から支援を受けていたこと、高市早苗氏の名前が資料に32回も登場していたことは、自民党の内部調査がいかに不十分なものであったかという証拠です。高市首相は、自身と自民党と旧統一協会との関係追及を最も恐れているのでしょう。このまま高市政権を延命などさせれば、自民党は山上被告の判決をもって旧統一協会との関係の禊は済んだことにし、安倍氏と協会との関係も闇に葬り去るつもりでしょう。
私が特に懸念しているのは皇統問題です。高市首相は衆院選の公約に、皇統問題を解決するために旧宮家養子案を最優先として皇室典範改正を目指すなどと掲げました。しかし、旧宮家という特定の家系の国民男性を皇族の養子にする案は、憲法十四条が禁じる「門地による差別」に該当し、違憲の疑いが濃厚です。このことは何人もの憲法学者や元内閣法制局長官が指摘しているのに、高市首相は完全に黙殺しています。
そもそも養子になる候補者がどういう人物なのか国民に何も知らせることなく、候補者を誰一人連れてくることもせず、どこの宮家が養子を受け入れるのかも不明で、国民の9割は女性天皇(イコール愛子さまの皇位継承)に賛成しています。旧宮家養子案はそうした現実と完全に乖離した、夢想の世界に浸っているとしか言いようのない暴論です。皇統問題への常軌を逸した対応と見解は、高市内閣の国民愚弄と憲法軽視の姿勢を如実に示しています。
また、皇統問題で自民党が男系継承を優先するのは保守だからだと報じられていますが、これも旧統一協会の影響です。旧統一協会系のメディア「世界日報」は皇統の男系維持と旧宮家養子案を熱心に主張し、選択的夫婦別姓に反対、ジェンダー平等にも否定的。自民党の思想と主張は彼らとほとんど同じです。
元は女性天皇を容認していた石破前首相の考えを男系継承最優先に改めさせたと自ら豪語していた長島昭久前首相補佐官は、合同結婚式に参加した統一協会の元信者でした。
私は、天皇陛下のお子様である敬宮愛子内親王殿下の皇位継承を認める以外、皇統問題解決の道はないと考えており、皇室の皆様もそのお考えであると確信しています。旧統一協会の陰謀に沿って、自民党が非現実的な男系男子継承に固執し、膠着させてきたことを踏まえれば、皇統問題はもはや日本の安全保障問題とも直結しています。
信濃毎日新聞の皆様には、どうか今後も自民党と旧統一協会との癒着を暴き、愛子さまの立太子による皇統問題解決を後押しする記事のご掲載をお願いいたします。
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mantokunさん。いつもありがとうございます。
皇室が続くかどうかの正念場です。
自民党が身勝手なことを始め、保身しか考えてないことは明白です。
社会の公器に訴えて、私たちの皇室を守りましょう。
国民を舐めるのもいい加減のしてほしい。
しかしひどい公約を作ったものですね。
愛子さまか高市か、の選択選挙です。
私は愛子さまにつきます。
1 件のコメント
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年1月23日
自民の癒着汚染政治への断罪と、愛子様の立太子での日本の浄化を果たす好機です。