princess AIKO TALK(第777回)読売新聞の提言級記事

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愛子さまトーーク!

1月24日の読売新聞の記事について話すまー大隊長。

政治家への最後通牒ですね。

「議論が足りない」というなら、静謐な環境などと言わずに、堂々と話をしましょうよ。
もう国民はわかってますよ。
自民党がコソコソ統一協会と同じことを言ってるってことを。

皇位の安定継承を訴えている新聞を後押ししましょう。
本当にここが正念場です。
自民党を下野して、 #愛子さまを皇太子に!

ご覧ください。

4 件のコメント

    あるでぃー

    2026年1月25日

    まーさん、毎日ありがとうございます!
    読売新聞、選挙前のこの絶好のタイミングにやってくれましたね。先程感謝メールを送りました。皇統問題に関しては、国民をだまくらかして都合のいいように事を運ぶ(ズルズル何もしないのも含めて)事はもうできないのでは。
    メールには最後にお願いとして、旧統一協会と自民党の癒着の問題は皇統問題にも影響しているので、今後その点も踏み込んで取り上げて欲しい旨書き添えました。

    mantokun

    2026年1月25日

    今回はまーさんお一人での解説でしたね。今回の読売新聞記事は的確にポイントを押さえて、皇統問題において自民党がいかに偏った主張と異様に頑なな対応をしてきたかがまとめられており、見事な記事だと思いました。(本当は昨日、新聞を買って現物を読み込んでから意見投稿したかったのですが、まいこさんの抜粋に甘えました)

    今にして思えば、小泉内閣の時も野田内閣の時も、あそこでもっと踏ん張っておけば…と悔やまれます。ただ、その時は自分もまだまだ皇統問題への認識が浅く、それどころか「うっすらダンケー」でさえあったのだから、小泉・野田両氏ばかりを責められません。
    皇室の皆様は常に国民のために安寧と幸せを日々祈ってくださってきたのに、その有り難さを当然のように受け止めるだけだったことに、今更ながら恥じ入るばかりです。

    あしたのジョージ

    2026年1月25日

    読売新聞の記事は、良かったと思います。
    国民のほとんどは、女性・女系天皇に賛成しているので、その事に反対している男系派国会議員は、国民が納得するように説明するべきだと思います。
    いつまでも女性・女系天皇の議論から逃げていては、安定的な皇位継承問題を解決する事は出来ませんね~🤔

    基礎医学研究者

    2026年1月25日

    一緒に、「愛子さまトーーク」をやっていながら、自分もビックリなこのタイミングでの回。でも、読売新聞が解散の次の日に、皇位継承問題に関する記事を出してきたのも、皇位継承問題を政治でなんとかしろ!という、国民の声を感じるからでしょう。この記事、まーさんがいわれるように、「提言記事」から流れるインパクトを感じました(広まってほしい記事であり、選挙戦のときも活用できる資料でしょう)。それゆえ、読売新聞には、意見・コメントを送った次第です。

    ———————
    1/24朝刊の15面に掲載された皇位継承問題に関する解説記事について

    1月24日、朝刊の15面に掲載された、編集委員沖村豪記者による「皇室安定化へ活発議論を」を読みました。皇室点描などで皇室に寄り添った記事をかかれる沖村記者の記事なので安心して読めましたが、読売新聞さんがこの時期に、皇位継承問題に関する記事を出されることに、社会の公器としての気概を感じます。
    衆議院が解散した翌日のタイミングでこの記事が出てくる意味は、はっきりしています。1つは、前回の参議院でも争点になっていなかったが、本来、この議論については、各党のスタンスをはっきりして国民に問いかけるべき問題であること、その意味では、自民党や維新が政策として出してきた「なぜかこれまでの議論でほぼ合意に達していた、「女性皇族が結婚後も残る案」を脇におき、男系継承を維持するために、旧宮家の子孫を養子縁組する案というものを出してきているが、与党はこの案を実際に選挙中に訴えられるのか?
    現在の立法における議論(中断していますが)から、令和・平成と有識者会議もふまえた視点は、あらためてこの問題に関心を持つ人にとっては、よい導入になっていると思いました。また、成城大学の森暢平さんが言及された「『静謐な環境』といながら、この5年間、物事を前進させる議論に“フタ”をしている」というのはまさにその通りで、読売新聞さんがこういう記事を出されたのですから、国民の方も選挙を通じてそれに向き合う必要があるだろう!と、思う次第です。

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