皇統安定化へ 活発議論を…「女系天皇容認」60%超【読売新聞】追記 紙面を読んで

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安定的皇位継承について、読売新聞が記事を出しています。

皇統安定化へ 活発議論を…「女系天皇容認」60%超【読売新聞】

オンラインで公開されているのはタイトルのみですが、
昨年9~10月に行われ、12月に記事になった世論調査の結果をもとに
書かれていることが伺えます。

女性天皇「賛成」69%、将来の皇位継承「不安」68%…読売世論調査【読売新聞】

皇位継承に関しては、これまで、父方が天皇につながる「男系」の天皇だけで、母方が天皇につながる「女系」の天皇はいない。これまでと同じように「男系」を維持する方がよいと思うか、「女系」も認める方がよいと思うか尋ねたところ、「女系も認める方がよい」が64%で、「男系を維持する方がよい」の13%を大幅に上回った。

皇統の安定化のためには、「女性天皇も女系天皇も可能にする」、すなわち
愛子さまも愛子さまのお子さまも天皇になっていただける
皇室典範改正が不可欠。

愛子天皇への道を開く「女性皇族の配偶者の方とお子様を皇族とする」=
夫と子も皇族に」を支柱として昨年5月15日に提言を出した読売新聞は、
参院選を機に、改めて自社の姿勢を明らかにしたものと思われます。

読売新聞の姿勢に、産経新聞以外の全紙と野田代表は賛同しています。

安定的皇位継承のための議論の活発化を促した読売新聞。

メディアはさらに、報道をお願いします。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

お問い合わせ | 株式会社読売新聞東京本社

追記 紙面を読んでみました。

概要
・令和の有識者会議は議論のテーマを「皇族数の確保」に限定
女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案
養子案
・有識者会議報告書は「皇統の安定化策」に踏み込まず
女性皇族が自らの意思で選べる夫と、旧宮家の男系男子は
同じ一般国民でも国民感情に差が生じる
・①案は「女系に拡大」との反対意見に
夫と子は皇族にしないことが考えられる」と付記
②案は「国民の理解と支持が得られない」との反対意見に
養子になった後に理解と共感が形成されることも期待」と付記
結果的に養子案のみに皇統を繋ぐ余地を残した構成
平成の小泉内閣の議論は女系天皇を正面から検討
・国会の議論は「国論を二分させない」として与野党協議、
女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」先行合意は麻生氏が否認
決裂の背景は「女系天皇」への懸念
→「皇族数の確保」と「皇統の安定」を切り分けた議論は成立しないと明らかに
・読売提言「将来的には女系天皇の可能性も排除せず検討すべきだ」400件の反響
7割近くが賛成 与野党の密室の協議は世論を反映していないという不満
先月の世論調査「女系容認と男系維持」支持政党別でも
保守党を除いて女系容認が上回る 男系維持の政権と支持者の間にもねじれ
皇室の実情や皇室の方々への配慮も議論する上で欠かせない論点

令和の有識者会議報告書の問題点を洗い出し、麻生氏のちゃぶ台返しによって
「皇族数の確保」と「皇統の安定」を切り分けた議論は成立しないと明らかに
なった上に、男系維持の政権と支持者の間にもねじれがある状態で
公約に養子案を掲げて臨んでいる政権与党。

解散の翌日に掲載された記事は、読売新聞から政権与党への最後通牒、
もっと国民の声を聞いて政治を行うようにとの提言のように感じました。

素晴らしい記事を出してくれた読売新聞に拍手をお送りしたいと思います。

3 件のコメント

    ただし

    2026年1月25日

    読売新聞へ感想と感謝の投稿をいたしました。TM報告書(特別をぬかしてしまった汗)に対しても、韓国や日本の週刊誌のように報道してほしい旨もお伝えしました。

    ゴロン

    2026年1月25日

    読売新聞にお礼の意見投稿しました。
    毎日新聞のようにTM特別報告書の検証した記事も要望しました。

    突撃一番

    2026年1月24日

    「女系」も含めて60%超えたのは、頼もしいね。

    ダンケー派は「わかってない奴のアンケートなんか無駄だ!」と言うだろうが、だったら欠史八代、全員連れてこいって話だ。

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