中道・野田共同代表の発言を、読売新聞が報じています。
[党首に聞く 26衆院選]比較第1党へ 政界再編…中道改革連合共同代表 野田佳彦氏【読売新聞】
――衆院選の目標は。
立憲民主党と公明党を離党して集まってきたメンバーら約170人を上回ることが必要だ。比較第1党に届く結果が出せるように頑張っていきたい。
――目標に達しなかった場合、どう対応するか。
今回の我々の動きは、中道改革の旗印の下で、政界再編の一里塚として位置付けられるかどうかの試みだ。それができなかったら責任は重い。次につながるところまで持って行けるかどうか、そのための責任を果たしていきたい。うねりを作れなかった時は、重大な政治判断をしたい。
中道・野田共同代表は、次のようにも述べています。
「政権交代選挙というよりも、中道が存在感を示せば穏健な保守もリベラルも結集していく可能性を秘めた政界再編選挙になる予感がする」
「議席数は取っていきたいが、存在感を示し、より中道の政治に結集する広がりを持っていきたいという思いから述べた」
中道・野田氏「政権交代より再編」【26衆院選】【時事通信】
まずは約170人当選を上回って中道の存在感を示し、衆院選後に
穏健な保守もリベラルも結集するという意志を示した中道・野田共同代表。
その結集の最大の大義は、国民の総意を実現することに他なりません。
愛子天皇に賛成する支持者に、内心の信条では応えたいと考えている
穏健な保守もリベラル・自民や維新や国民民主の議員も多いはず。
まして全ての国会議員に麗しい本が届けられている今、
愛子さまのご活躍や国民からの熱い支持を鑑みても
国民の総意と立法府の総意を一致させねば、国会は体を為しません。
候補者・議員一人ひとりに当たれば、寄贈運動後、明らかに空気は変わっている模様。
麗しい本が手元にある前衆議院議員たち、または当選後に、志のある方々から
その本をお届けいただけるかもしれない候補者たちに、直接会う機会の増えるいまこそ、
「愛子天皇をお願いします」との声を党派を超えて届けることが、
衆院選後にも、さらに力を発揮するように思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ