サトルです。
さて朝も早よから、チマチマ後編を書いていたところ、こんな報道が……
なんちゅう話じゃ!…と「こんなことしてる場合じゃない!」などと、自己否定に走りかけましたが、まずは落ち着こう…などと思い直し、落ち着かない暗山の文章にチャレンジです。
※来週のこと考えると、これまた頭が痛いですが…。
さて続き。
「数の話」をしきりにしつつ、
「旧立憲の陣営は「本当に票を入れてくれるのか」と疑心暗鬼のようだ」
と、書く暗山。
いや(ある意味)疑心暗鬼…不安なのは君じゃないんかね?
現場を見なさい、現場を!
「こんなことしたよ」報告読んだらどうだい?
素人でも「公明党の存在」を演説会場で感じてるんだが…。
「支持率もあがってない」…
うん、これは確かに不思議な現象だ。現場サイドからも、その声はメディアで頻繁に報じられてる。
だから君のように、
「…また討論会での、野田共同代表の失言も痛々しい」
から…が根拠にならんのだよ…。
「一方で、旧公明党と支持母体の創価学会の士気は高い。少なくとも上層部は。」
いやいやいや。
現場サイドでの(公明党の)バックアップ体制の士気は高い…が、各地からの「こんなことしたよ」報告であがってるんだが……。
「少なくとも上層部は。」
は悔し紛れも甚だしい。
でもまあ、「裏付け」として、有り難く受け取ってあげよう。
ここから、不安がピークに達したのか「ダイジョブか?」な記述。
「過去に本誌連載で何度も指摘してきたが…」
そうだね。君が「公明党党員は、選挙の度に引っ越しをして…(略)…投票応援している」…と書いて結局、扶桑社SPA!編集部が「謝罪文」載せた事件があったね…。
「…創価学会・公明党は日本最大の圧力団体である。…(略)…他人の選挙区をサボるどころか、真剣に戦う、手伝い戦こそが彼らの本領だ。」
おいおい、大丈夫か?またお尻拭いてもらう気か?
圧力団体…とは、いくら明確な定義のない「グレーな曖昧な言葉」とはいえ、マズクないかね?圧力団体…というなら、君んとこの…やめとくね。
「少なくとも私が得ている情報では、幹部の意思は中堅には徹底されている。」
うん、そんな大層に言わんくとも「現場に行けば」わかること。
ここからさらに不安のせいか支離滅裂に拍車(午年だから?)。
「ネトウヨと創価学会、いずれかが勝利するか。」だって(笑)
言っちゃったよネトウヨって(笑)
確かに暗い山さんは、ずーっと高市には批判的?なスタンスでいるようだが、目○○鼻○○レベルなんだが。
君ら「も」ネトウヨだよ?
国民民主党や維新、参政党…に講義しに行っては、ホクホクしとったのは、君じゃないか?(あ!NHK党もか?あれはチト違うか(笑))
その「ネトウヨ」が、自民党に戻っただけだろうに。
言っとくが「君(ら)が焚き付けた結果」だということを忘れんなよ?
で、(その1)で「予想に意味がない」と言ってたくせに、「選挙とその後の展望である」として、3つ呈示。
意味がない…どころか…論じとるやん。
第一…として「高市大勝」
これに対する評価?が凄い。
「…今でも高市”信者”のネトウヨどもがSNSで大はしゃぎしているが、連中の増長は手が付けられなくなるだろう」
いやいやいやいやいやいや!
それ君が一番言っちゃダメだろ!
ネトウヨども…って……。
君のオーディオブック(※円安に影響受ける輸入品価格…なのかしら?知らんけど)を熱心に聞いてくれる人たちだし、君らが育成した人たちじゃないか!
さらに、
「(安倍の)二の舞にならないよう、心の底から祈る」
…じゃねえし!
どの口が!(安倍を批判してたとは言え)
第二。
(与党で過半数) 自民党が高市を退陣させてでも、権力にしがみつくだろう…と「予想」して、
「これが、「なぜこの時期に解散?」と疑念を呈される理由である」
とコメント。
だ、か、ら!
旧統一教会報道は?
なぜ「避ける」?
第三のケース。
(与党過半数割れ)
「中道が善戦の可能性はある。…(略)…政局は大荒れになる見込みだ。」
何も言ってない…と同じ。
何したいの?
「ところで…」
出たぁ!「ところで」!
小論文苦手でしょ(笑)?
こりゃ「ペケ」だな…知ってるけど。
「ところで立憲民主党は、原発・安保・消費減税と主要政策で公明党の主張を呑んだ。」
ふむ。君の大嫌いな、野田共同代表と(特に)馬淵議員が尽力した…してくれた…と斉藤共同代表も、語ってたな。
「…ここで野田共同代表が「一つくらい聞いてほしい」と女系天皇論を打ち出したら、公明党は止めてくれるのだろうか。」
どうした暗山!弱気じゃないか!
無駄なマウント癖はどうした!「公明党は止めてくれるのだろうか。」?
わはははははは!
「斉藤鉄夫共同代表は、皇室に関しては立派な識見を有していると聞いているが…………。」
終わりかい(笑)!
結局「不安で不安で不安」なようです、暗山さん。
そうだね…立派な識見なら…「愛子さま皇太子」になるね。そうなる。
結局…中道が怖い…。野田さん怖い…泣きそう…らしい暗山。
判りやすい(笑)
「愛子さまトーク」(極秘情報)…を裏付ける、今週のストロングゼロスタイルでした。
暗山…初めて?役に立つ…でした。
おしまい。
4 件のコメント
基礎医学研究者
2026年2月7日
【編集者からの割り込みコメント】こんかいも、苦行ありがとうございます。しかし、伝える意義はありそう、というのが、自分の率直な感想。なんといっても、「愛子さまトーーク」でも取り上げましたが、これから、産経新聞の正論欄に取り上げられる人ですけど、その根っこの部分はSPA!にありますからね。そして、皇位継承問題については、やはりじわじわ浸透し、継続しているのは、嫌なんでしょう!それは、良く伝わってきます。
神奈川のY
2026年2月7日
もうこのお腐れ儒者、敵も味方も誤爆して末期ですね。ネトウヨ焚き付け、マウントだらけにして、”あ、自分はネトウヨと違うから!一緒にしないでくれ!”と言いやがるのは筋違いも甚だしいですね。
京都のS(サタンのSじゃねーし)
2026年2月7日
彼奴の脱ネトウヨは自己保身でしょうね。「統一協会側だと思われたら堪ったもんぢゃない」とばかりに(笑)。そもそも「ネトウヨor創価学会」がオカシイのです。「統一協会or創価学会」が正しい対立軸なのです。そして倉山満は純正の「統一」側です。「逃げられると思うな!」と言いたいですね。
mantokun
2026年2月7日
お疲れ様でした。暗い山さん、一番の顧客層を冷笑しちゃって大丈夫なんですかね。後になって謝罪や訂正を出す面倒を考えたら、SPA!編集部は原稿時点でちゃんと校閲すべきだと思います。