「天皇陛下がこれほど率直な本心を示されたことはない」皇室研究家が会見から読み取った愛子さまへの強い望み【プレジデントオンライン】

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安定的皇位継承について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じました。

「天皇陛下がこれほど率直な本心を示されたことはない」皇室研究家が会見から読み取った愛子さまへの強い望み【プレジデントオンライン】

今年の天皇誕生日に発表された記者会見での天皇陛下のご発言には、驚くべき内容が含まれていた。それは何か。国民からの期待が高まる敬宮殿下が、ご結婚後も「皇族」として皇室にとどまられることを、天皇陛下ご自身が強く望んでおられるご本心を、これまでにないほど率直に示されたことだ。
(中略)
(記者へのお答え1問目、2問目に続いて)さらに、「昨年は戦後80年にあたり、戦没者慰霊のために各地を訪問し、愛子さまも同行された」ことをめぐる質問(5問目)についてのお答えは、とくに注意すべきだろう。
「愛子にとっても、戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて感じることができた1年だったのではないかと思います。戦争の記憶と平和の尊さを次の世代へ引き継いでいく役割を愛子にも担ってほしいと思っています」
陛下はこのようにお答えになった。
「平和の尊さ」を受け継ぐことは、実際に苛烈な戦争のさなかに天皇として在位された昭和天皇以来、代々の天皇にとって最も大切なテーマの1つだ。それを「次の世代へ引き継ぐ役割」を敬宮殿下に期待されていることを、天皇陛下が自ら表明された事実は重い

天皇陛下の御意向を踏まえて安定的皇位継承のための方策を講じるのは
大前提であり、国民の総意と一致しているならなおのこと。

高市早苗首相:皇室典範は、「皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定めてます。過去には10代8方の男系の女性天皇がいらしたことは歴史的な事実ですから、過去の女性天皇を否定してしまうということは不敬に当たると考えております。他方で、男系でない方が皇位を継承したことは、すなわち皇位が女系で継承されたことは一度も無いんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系の男子に該当するものに限ることが適切とされております。政府としても、私としても、この報告を尊重いたしております。
【国会中継】衆議院 予算委員会「令和8年度予算案・基本的質疑」(2026年2月27日)【ニコニコニュース】

こんなにもはっきりと表明された御意向を、国民の信託を受けた
国会議員が鑑みないことこそ、不敬の極みではありませんか。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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