天皇陛下はご回答が難しい「愛子さまの今後」について記者会見で…「愛子にも一人の人間として」“揺れる父親の心”【文春オンライン】

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天皇陛下の御誕生日会見での御言葉について、河西秀哉氏の論考を文春オンラインが報じました。

天皇陛下はご回答が難しい「愛子さまの今後」について記者会見で…「愛子にも一人の人間として」“揺れる父親の心”【文春オンライン】

概要
・2025年6月の沖縄県公式訪問、天皇ご一家お三方で行うことは非常に稀なケース
・天皇陛下は近年、戦争の記憶を次世代に継承するということを強調
愛子さまが御一緒に沖縄県、長崎県を訪問されたのは天皇陛下の御意思
・今年2026年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年、震災の記憶の継承がカギ
天皇陛下は御誕生日会見で若い世代への継承が大きな意味を持つと示唆し
愛子さまが災害や復興の記憶を長く引き継ぎ、被災地に心を寄せてゆかれることに言及した上で
歴代天皇が自然災害に心を寄せてきた話を展開
愛子さまが歴代天皇の流れのなかで、被災地に心を寄せる活動を展開して欲しいという思いに見える
愛子さまによる継承を強調された回答に「こうした大切な務めについて、愛子さまには皇族として末永く、このような活動に携わってほしいというような思いの表れで」しょうかとさらなる質問
天皇陛下は制度論や法律論には踏み込ぬように「人間」としても「皇族」としても育ってほしいと述べられた
・天皇陛下の「愛子と3人で過ごす時間は、私たちの生活を和やかで楽しいものにしてくれるだけでなく、愛子が日々の生活の中で学び、経験する一つ一つのことが、親である私たちにとっても新たな学びへとつながっていると感じます」との御言葉は
愛子さまの成年会見での「『これからもどうかお体を大切に。これからも長く一緒に時間を過ごせますように』という言葉も添えたいと思います」とも呼応

天皇陛下の御言葉を、現在の状況に照らし合わせて素直にお聴きすれば
愛子さまによる皇位継承が御内意であることは明らか。

生身の人間である皇室の皆さまが、制度論や法律論には踏み込めないならば
国政を預かる者たちが御内意を鑑みて方策を講じねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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