安定的皇位継承についての動向を、読売新聞が報じました。
安定的な皇位継承に向け与野党協議の「早期開催」要請…自民・麻生副総裁らが森衆院議長に【読売新聞】
概要
・3月3日自民・麻生副総裁と小林政調会長が森衆院議長と議長公邸で会談
皇族数の確保は喫緊の課題として今国会中の皇室典範改正を目指す考えを伝える
・同日森氏と石井衆院副議長も会談、議論の進め方で意見交換
・①女性皇族の身分を結婚後も保持する案②旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案
・与党は全体会議(与野党協議)の開催に向けた調整を急ぎたい考え
第一優先にすべきは、国民の理解は得られない②案ではなく、
愛子さまが次代の天皇になる道を開く①案。
そして当然ながら、今回の動向を唯一、報じた読売新聞が提言し、
産経以外のすべての新聞が賛同している
「夫と子も皇族に」が大前提。
衆参正副議長が取りまとめる全体会議の議論が真っ当に進むように
与党監視の姿勢を示した読売新聞を賞賛したいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年3月5日
読売は『安定的な皇位継承』としていますが自民党は『皇族数の確保』のままなので、誤った方針を批判して欲しいです。