ふぇいでございます。
昨日の予算委員会。早稲田ゆき議員が統一協会について首相に質問されました。
こちらの質問を受けて、mantokunさんが早稲田議員に意見投稿してくださいました。
先日に続き、本日の衆院予算委員会にて、高市首相および自民党と旧統一協会との関係を追及してくださり、ありがとうございました。
さらに、皇統問題の膠着には旧統一協会と深い関わりを持つ自民党議員の妨害があると追及されたのも、よくぞ言ってくださったとの思いです。
私は長年、安定的な皇位継承のためには、現行の皇室典範の不条理極まりない「男系男子」という規制を撤廃し、直系である敬宮愛子内親王殿下が皇太子になられるべきだと考えてきました。
高市首相は先の「皇統は男系が適切だと有識者会議で結論が出ている、政府もその方針」などという事実誤認発言でも明らかなように、彼女は男系男子ありきで思考停止したままで、皇統に関する正確な知識も持っていません。
高市首相だけでなく小林鷹之政調会長も、当事者である天皇陛下のお気持ちや女性天皇に賛成する国民の総意を無視しています。政府与党のあまりに傲慢な態度に、有権者として強い憤りを禁じ得ません。
自民党の長島昭久議員に至っては旧統一協会の元信者であり、保守派の議員や知識人はことごとく旧統一協会と接点を持っている者ばかりです。そんな人たちだけで密室で皇統問題を決めるなど言語道断です。自民党や維新が実現可能性のない違憲の旧宮家養子案に固執しているのは、愛子さまなど女性皇族方がご結婚で皇籍離脱して時間切れになるのを待っているからとしか思えません。
私は先の衆院選で、小選挙区も比例も中道改革連合に投票しました。それは、一日も早く愛子さまの立太子を実現してほしいという気持ちからです。
早稲田議員には、今後とも自民党と旧統一協会との癒着を厳しく追及し、愛子さまの皇位継承に向けたお働きを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。
mantokunさん。ご報告どうもありがとうございました。
国益のために動いている議員は誰でしょうか。
首相とは1㍉も感じられません。
私たちが声を上げ続け、皇位の安定継承のため戦ってまいりましょう。
ぜひ当サイトにご報告いただけますと幸いです!