産経新聞=世界日報(統一協会)=自民党+首相答弁 皇位継承見解の類似性 比較一覧 

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昨日3月24日の産経新聞と昨年5月の読売提言直後の世界日報の社説のタイトルが酷似していることを受けて、産経新聞=世界日報(統一協会)=自民党=首相答弁の類似性を比較してみました。

社説<主張>皇位継承と皇族数 正統の流れ堅持が前提だ【産経新聞】

【社説】皇族数確保 男系皇位継承が大前提だ【世界日報】

安定的な皇位継承の在り方に関する所見【自民党】

参議院・予算委員会 基本的質疑 2026年3月16日午後【自民・首相答弁】

産経新聞=世界日報(統一協会)=自民党+首相答弁

①タイトル 勝手な前提 現行の法律を実情に合わせて変えてゆくのが立法府たる国会の役割
 皇位継承皇族数 正統の流れ堅持が前提だ【社説】
 皇族数確保 男系皇位継承が大前提だ【社説】
 首相答弁 皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承すると定めております。ですから、認められません。

② 男系継承 最重要原則・伝統を崩してはならない=原理主義
 皇統の最重要原則である男系(父系)継承を踏まえた安定策実現へ進んでほしい。
 皇族数の確保のために皇位の男系継承伝統を崩すことがあってはならない
  歴代の皇位は一度の例外もなく男系で継承されており、

③ 男系で126代 歴史上も否定 手白香皇女と結婚した第26代継体天皇(507-531)から
 初代の神武天皇から第126代の今上(きんじょう)陛下まで一度の例外もなく皇位は男系で伝わってきた
 男系で126代継承されてきた皇位の歴史的な重みを考えれば当然の意見である。
 神武天皇以来、今上陛下までの126代にわたり、歴代の皇位は一度の例外もなく男系で継承されており、

④ 女系継承 第43代元明天皇→第44代元正天皇
 原則を破って女系継承を混在させれば日本の皇統は断絶し、正統性のない別王朝となってしまう。
 自民党を中心に、夫や子にも身分を付与すると、将来的に女系天皇につながる恐れがあるとする意見が強い。
 首相答弁 まあ但し、女系継承となることへの懸念などから、配偶者と子は皇族の身分を有しないこととしております。この報告を尊重しております。

⑤女性皇族の夫と子は皇族にしない 愛子さまのお子さまを天皇にしない
 ①女性皇族が結婚後も皇族身分を保持し配偶者と子は皇族としない
 ただ女性皇族の夫と子に皇族の身分を付与するか否かについては意見が対立している。
 配偶者と子は皇族の身分を有することなく、一般国民としての権利・義務を保持し続けることが適切と考えます。

⑥皇族復帰・皇籍復帰→一般国民なので復帰ではなく取得
 ②養子縁組などによる旧宮家の男系男子の皇族復帰―の案を示した。
 旧4宮家に男系男子が存在することを、われわれは僥倖(きょうこう)と捉え、皇籍復帰をしっかりと進めていく必要がある。
 旧11宮家の男系男子は、日本国憲法及び現行の皇室典範の下で、皇位継承資格を有していた方々であり、その子孫である皇統に属する男系の男子を皇族の養子とすることは、皇族数確保、安定的皇位継承のため、必要な方策であると考えます。

①タイトル 勝手な前提=願望 自信がないので声が大きいノイジーマイノリティ
②男系継承 原理主義
③男系で126代 歴史上も否定 手白香皇女と結婚した第26代継体天皇(507-531)から
④女系継承 第43代元明天皇→第44代元正天皇
⑤女性皇族の夫と子は皇族にしない 愛子さまのお子さまを天皇にしない
⑥皇族復帰・皇籍復帰→一般国民なので復帰ではなく取得

皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承すると定めております。ですから、認められません。

現行の法律を実情に合わせて変えてゆくのが、立法府たる国会の役割。

本日、第二百二十一回国会の開会式に臨み、衆議院議員総選挙による新議員を迎え、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。

国会が、国民生活の安定と向上、世界の平和と繁栄のため、永年にわたり、たゆみない努力を続けていることを、うれしく思います。

ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。

天皇陛下の国会開会式での御言葉を、深く受け止めるべきです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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